ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 演出・演出アイテム
  4. 演出アイデア
  5. 「いい結婚式だったね」と思わずゲストがつぶやく、おもてなしの極意って?
結婚式スタイル
Share on>

「いい結婚式だったね」と思わずゲストがつぶやく、おもてなしの極意って?

幅広い年代が集まる結婚式。すべてのゲストに「いい結婚式だったね」と喜んでもらえる結婚式とはどんなものなのか、結婚式に参列経験のある20代から60代にアンケートを実施! みんなの声を参考に、幅広い年代に喜ばれる結婚式のおもてなしを考えてみて。

【極意1】とにかく幸せな笑顔が見られること

祝福される新郎新婦

結婚式では「笑顔」はとても重要な要素。ふたりがゲストに笑顔を向ければ、ゲストも幸せな気持ちになり、結婚式全体に笑顔が溢れることになる。また、ゲストの笑顔を引き出すためのさりげない演出も考えて。

ゲスト’s VOICE

ゲスト

「互いに思いあっていることが伝わるほど、幸せそうな笑顔がずっと見られたこと。新郎のサプライズを見て、新婦への愛情が感じられて、こちらまで幸せな気持ちになった」(27歳女性)

ゲスト

「ふたりの会社の人たちのスピーチや映像演出などから、新郎新婦が愛されていることが伝わってきました。みんなが笑顔になれましたね」(27歳女性)

ゲスト

「余興や映像演出なども含め、結婚式全体に温かなムードが漂っていました。新郎新婦はみんなに祝福されて笑顔いっぱい。ゲストも幸せな気持ちに包まれました」(31歳男性)

ゲスト

「ふたりが各テーブルを回る時間が長く取られ、ゆっくり会話することができました。幸せなふたりの姿を間近でみることができたのがよかったですね」(49歳男性)

幸せな笑顔が見られる演出のヒント

●新郎新婦お互いへのサプライズなどで、思いやりを伝える
●ゲストのスピーチなどで、祝福を表現いただく機会を作る
●各卓を回るなど、ゲストの近くで笑顔を見てもらうようにする
など

【極意2】ゲスト一人ひとりへの心遣いが感じられること

新郎新婦とゲスト

アンケートの中で目立ったのは、「『精いっぱいもてなしたい』という新郎新婦の気持ちが伝わってくるとうれしい」というもの。ゲストをもてなしたいという気持ちはどの新郎新婦も持っていると思うが、それをゲストに伝えるのはちょっとしたテクニックも必要なよう。

ゲスト’s VOICE

ゲスト

「アレルギーに配慮した料理をはじめ、子ども連れゲストのためにベビーベッドや授乳室として使える控室を用意してくれたりするなど、ゲストへの気遣いが感じられる結婚式は参列していて気持ちがいいですね」(27歳女性)

ゲスト

「料理がとてもおいしく、飲物も種類が豊富でした。ゲストをもてなそうというふたりの気持ちが伝わってきましたね」(31歳男性)

ゲスト

「1人1個ずつキャンドルを飾りに行くなどの演出は、一緒にその披露宴を作りあげている感じがしてうれしかった。参加するということは、お祝いの気持ちを表せるということなので」(41歳女性)

ゲスト

「細かいエピソードを1人ずつメッセージに書いてあった結婚式。ちゃんともてなされている、大事にされているとうれしかったです」(46歳女性)

ゲストへの心遣いが感じられるおもてなしのヒント

●アレルギーや子ども同伴の有無などを事前に確認し、対応する
●ゲスト参加型の演出を盛り込む
●メッセージやあいさつで一人ひとりに気持ちを伝える
など

【極意3】ふたりの人となりが伝わること

新郎新婦

ふたりの結婚式なのだから、とおりいっぺんの内容ではなく、ふたりの個性や人柄がわかる演出がほしいと考えるのは、多くのゲストに共通する思いのよう。さらに深く知ることができれば、共感や祝福の気持ちもより強くなるはず。

ゲスト’s VOICE

ゲスト

「ふたりの趣味が山登りということで、山の形をしたケーキをはじめ、すべてが山に関するものでまとめられていました。ふたりのことがとてもよく分かるいい結婚式でした」(35歳男性)

ゲスト

「スピーチやふたりに関係のないカラオケなどがなかったのがよかった。ふたりの生い立ちやなれそめなどを映像で紹介したものをみんなで見ながら、和やかな雰囲気に包まれました」(49歳女性)

ゲスト

「新郎新婦の地元の伝統芸能が披露された結婚式が印象的です。ふたりの地元のことも分かりましたし、新郎新婦もそれに加わって、ゲストを楽しませたいという気持ちも伝わってきました」(68歳男性)

ふたりの人となりが伝わる演出のヒント

●式テーマや演出などにふたりの趣味や趣向、ルーツなどを盛り込む
●ゲストからの演出を、ふたりに関することを取り入れてもらう
など

【極意4】親や家族への感謝が感じられること

花嫁と母

結婚式はゲストに結婚の報告をし、おもてなしをする場と考えると、新郎新婦が親や家族に感謝の気持ちを表す演出を行うのは少し抵抗がある、と考えるふたりもいることだろう。だが、ゲストは意外におおらか。むしろ新郎新婦が親や家族への思いを伝えるシーンに感動したり、共感したりするという声も多い。

ゲスト’s VOICE

ゲスト

「新郎新婦から家族への感謝の気持ちが伝わってくる披露宴はやはりいいですね。家族の絆を感じる演出は、見ている方も感動します」(29歳女性)

ゲスト

「ふたりの出会いのきっかけとなった祖母を大切にし、おもてなしの気持ちを感じさせる結婚式は、こちらも心地よく過ごせました」(37歳女性)

ゲスト

「新郎の最後のあいさつにゲストはもちろん、自分や相手の親への感謝の言葉があったのは感動しました」(38歳女性)

ゲスト

「親へのプレゼントや手紙があると、人となりがよく分かるし、親が喜んでいる姿を見るのはゲストとしてもうれしいですね」(41歳女性)

親や家族への感謝が感じられる演出のヒント

●「花嫁の手紙」や「親ギフト」、夫婦の誓いを重ねる「バウリニューアル」を親にプレゼントするなどでふたりからの気持ちを披露する
など

From 編集部

ふたりの素直な気持ちが溢れた結婚式はゲストの満足度が高い

ゲストが結婚式に期待しているのは大掛かりな演出などではなく、ふたりの個性や人柄がわかる、感謝の気持ちが伝わってくるおもてなし。
「いいね!」と感じてもらえる結婚式にするために、「笑顔」が溢れる、そして「心遣い」が、「ふたりの人となり」が、「親や家族への感謝の気持ち」が伝わるおもてなしを、それぞれひとつ考えてみて! そして当日は最高に幸せな笑顔で、ゲストと一緒に特別な一日を楽しんで♪

文/粂 美奈子 構成/松隈草子(編集部)
※この記事に掲載のコメントは2016年6月に「マクロミル」の会員110人が回答したアンケートによります
※掲載されている情報は2016年8月時点のものです

  • 演出・アイテム
  • 結婚準備全体
  • アイテム検討期
  • ゲスト
  • 安心したい
  • さくさく読む
Share on>

pagetop