ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 演出・演出アイテム
  4. 演出アイデア
  5. ゲストに「おもてなし」を届ける披露宴のプログラム
結婚式スタイル
Share on>

ゲストに「おもてなし」を届ける披露宴のプログラム

ゲストに「おもてなし」を届ける披露宴のプ

「気が利く花嫁だね」ってゲストに喜ばれる心配りは、披露宴でも十分発揮したいところ。ここでは「おもてなし」の心が伝わるプログラムのポイントを伝授! コミュニケーションのプロ、大部美知子さんが教えてくれた“スピーチ例”も参考に!

Point1《ウエルカムスピーチ》はどんな宴にしたいか伝えて

料理や演出など、こだわって用意した物を最初に紹介することで、ゲストの期待感がアップ。披露宴をより楽しんでもらうことができます。

例:「ささやかですが、今までの感謝の気持ちを込めて、私たちの地元の食材を使ったおいしいお料理をご用意いたしました。楽しいひとときになれば幸いです」

Point2《歓談タイム》ゲストとは分け隔てなく接して

高砂席に来てくれた人には、対応に差が出ないよう全員同じ態度で接して。主役のふたりには常に視線が集まっているものと心得て

Point3《お色直し中座》ゲストが退屈しない工夫を

中座するときは立ち上がって一礼、会場を出るときにも一礼を。中座中は映像演出や余興を入れるなど、ゲストが楽しめるプログラムを工夫しましょう。

Point4《テーブルラウンド》ゲストと触れ合う時間を多めに

ゲスト一人一人に感謝の気持ちを伝えるのがマナー。テーブルラウンドのときは、ふたりから積極的に声を掛けて。

Point5《スピーチ&余興》ゲストの話や余興にキチンと集中

スピーチや余興の間は、キチンとその人を見るのがマナー。食事をしたり、話をしたりしないよう配慮を。

Point6《花嫁の手紙》ゲストが共感できる思い出を記して

具体的なエピソードを盛り込むことで、ゲストの共感を呼ぶとともに、親を思う花嫁の気持ちが素直に伝わり喜ばれます。

例:「たくさんの思い出の中で、一番心に残っているのは、小学校の運動会のときのことです。料理上手な母が作るお弁当を、友人たちからうらやましがられ、とても誇らしい気持ちでした」

Point7《新郎謝辞》各々のゲストへの感謝や決意を

原稿よりもゲストの顔を見てしっかり述べましょう。新婦も姿勢を正すのを忘れないで。親族、友人、家族など、それぞれに向けて語り掛けることで、たとえひと言ずつでも言葉が直接ゲストに届き、印象深いものになります。

例:「新婦の会社の皆さま、仕事に打ち込んでもらえるように僕も家事を手伝いますのでこれからもよろしくお願いします。新婦の友人の皆さん、今まで通り気軽に遊びに来てくださいね」

Point8《お見送り》ゲスト一人一人に声掛けを

披露宴中に話せなかった人には、ここでゆっくり感謝の気持ちを伝えて。全員を見送るまで気を抜かないよう気を付けて

from編集部『「おもてなし」の心がまえは以下の2つ!』

1:「全てのゲストに配慮する」
2:「夫婦どちらかではなく、全員がふたりのゲストとして接する」

ゲストはふたりにとって大切な人ばかり。披露宴は、お祝いに来てくれた人たちを、感謝の気持ちでもてなす場と心得よう。

◎教えてくれた人は……コミュニケーションのプロ

M′sコミュニケーション代表取締役 大部美知子さん

  • 演出・アイテム
  • アイテム検討期
  • もてなし
挙式・披露宴会場を探す
Share on>

pagetop