ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. ビューティー・ブライダルエステ
  4. ブライダルエステ・メンズエステ
  5. STOP衝撃! 花嫁ビューティ「ここに気をつけて」20
ビューティー
Share on>

STOP衝撃! 花嫁ビューティ「ここに気をつけて」20

「結婚式当日は、人生で一番キレイな自分でいたい!」という思いで、自分磨きを頑張っている花嫁も多いはず。ところが先輩花嫁たちからは「完璧に仕上げたつもりが、あんなところで落とし穴が……」なんて体験をしたという声がちらほら聞こえてきます。そこで今回は“うっかり”ケアし忘れてしまった【花嫁ビューティ】の心残りの声を紹介します!

【式直前】の衝撃!

式直前、「ヒャー!」と慌てた花嫁ビューティ

結婚式直前に花嫁たちに訪れた、想定外の展開。「私、当日どうなるの……!(涙)」という焦りを感じ、冷や汗をかいたという体験談がこちら。

顔の肌トラブルでヒャー!

先輩花嫁の実例

準備の追い込みのストレスから鼻に吹き出物の卵が発生し、赤みができてしまった。当日にメイクさんがうまく隠してくれたので全く目立ちませんでしたが、当日まで気になって仕方なかった。(三浦由樹さん)

先輩花嫁の実例

友人が経営するエステで小顔のフェイシャルエステを受けることに。挙式1週間前の予約にして施術を受けたが、なんと次の日顔が真っ赤にはれ上がってしまいました。友人に連絡し、とにかく保湿をたくさんしてもらってなんとか2日ほどで赤みは引き、当日は何事もなく迎えられました。エステは絶対に直前に行ってはダメですよ!(絢花さん)

<STOP衝撃!>ブライダルエステは事前確認必須、日常ストレスにも注意

フェイシャルエステを式直前に行いたい場合には、2カ月前までを目安に同じ施術を受け、肌トラブルを起こさないかのテストを行っておきましょう。特に初めてのエステサロンにお願いする場合には必須です。また口周りやフェイスラインに吹き出物ができる原因は、ストレスによるホルモンバランスの崩れが原因となることが多いもの。式準備に追われて直前にストレスを抱えてしまわないように、余裕を持って式準備に取り組みましょう。

体の肌トラブルでヒャー!

先輩花嫁の実例

結婚準備でとても忙しく疲れていたので、1週間前に肩と背中に湿布を貼った。翌日にとてもはれて赤くなり、医者にも「式までに間に合うかわからない」と言われた。(はむさん)

先輩花嫁の実例

クーラーを使わずに節約しながら式当日の席札作り等を頑張っていたら、汗で背中に大量の吹き出物ができてしまった。アップの予定だったヘアスタイルも、変更するべきか本当に迷った。(Nutmegさん)

先輩花嫁の実例

蚊に腕を刺されてしまい、赤く痕になってしまったので、当日はコンシーラーで消した。(R.Iさん)

<STOP衝撃!>背中・二の腕・デコルテケアにアンテナ張りを

式当日にドレスを着る場合は、露出が多くなる上半身の肌ケアには特に気を付けたいもの。特に背中はストレスや汗、乾燥などで吹き出物ができやすい場所になるので、食生活や睡眠時間などの生活習慣を正し、体調を整えることを一番に過ごすことがおすすめ。また、「マッサージを受けたら赤い跡ができた」という声もあるので、式1週間前は普段と異なることをしない方がベター。虫が多い時季には虫よけスプレーも忘れずに!

ムダ毛問題でヒャー!

先輩花嫁の実例

脇の毛は脱毛エステで処理しようと計画。1回で結構キレイになるものだと思っていたら、何回か通わないと抜けないということを知った。そして結婚式前は予約不可だった。慌ててピンセットで抜きました。(佐藤美樹さん)

先輩花嫁の実例

ムダ毛は電動シェービングで処理するつもりでしたが、やっぱり専門の人にかみそりでシェービングしてもらうかギリギリまで迷っていました。電動ではない場合1週間前に受けないといけなかったため、直前で慌ててしまいました。(加藤ちひろさん)

<STOP衝撃!>ムダ毛処理も直前の一発勝負は危険

顔や背中のムダ毛は、処理することで見違えるほど肌がピカピカになりますが、直前の一発勝負は肌トラブルと隣り合わせ。エステ同様、必ず事前にトラブルが起こらないかのチェックを行いましょう。施術内容によって年月がかかるものもあるので、事前に期間を確認して早めにスタートすることがおすすめです。

さらにサロンによっては、初来店の場合、式直前の施術はお断りという場合も。目当てのサロンが決まっている場合には、施術可能な時期や予約状況についても余裕を持って調べておきましょう。

ネイルの仕上がりにヒャー!

先輩花嫁の実例

結婚式に合わせて生まれて初めてネイルサロンに行きましたが、仕上がりが自分がしてほしいデザインやイメージと違った。前もって希望するデザインの画像を集めたり、行き慣れたネイルサロンを見つけておくべきだったのかもしれないと思いました。(加藤祥子さん)

<STOP衝撃!>デザインによっては、ネイルの長さにも注意を

ネイルデザインは、希望する内容によっては似合う似合わないなどの適切な長さがある場合も。初めて施術を受けるという場合には、どれくらい伸ばしておけばいいのかも含めてやはり前もってサロンに相談しておくと安心。また希望するイメージが明確でない場合には、なるべくたくさんのサンプル画像を探して持参し、担当者に好みが伝わるように準備を行うことがおすすめです。

【式当日】の衝撃!

式当日、「うっそーん!」と慌てた花嫁ビューティ

結婚式当日、自らの花嫁姿に「こんなはずじゃ……!」と花嫁たちがたじろいだ想定外の展開。想像していなかったビューティの落とし穴がこちら。

ドレスの着こなしでうっそーん!

先輩花嫁の実例

ドレス試着時から4キロ痩せていたため、当日はドレスがブカブカ。何回も衣裳担当の方にドレスを上げてもらいました。(はむさん)

先輩花嫁の実例

脇周りが少しぷよぷよしていたので、テーピングでごまかした。(みかさん)

<STOP衝撃!>ダイエットをする場合にはサイズの変化も確認を

結婚式に向けてダイエットを行う場合には、ドレス試着時からの体のサイズの変化も確認しておきましょう。特に上半身のサイズ変化が大きい場合には、当日ドレスがずれ落ちてしまう可能性が高まります。ドレスショップに、何センチまでのサイズ変化なら問題がないかを聞いておくと安心です。

まさかのむくみにうっそーん!

先輩花嫁の実例

海外挙式でテンションが上がっていたせいか、寝るのが遅くなってしまい、当日はちょっとむくみ気味に。さらに二重だったまぶたも奥二重に……(泣)。(yuriさん)

先輩花嫁の実例

結婚式の前日、少しなら大丈夫かなとビールを飲んでしまったところ、当日指がパンパンにむくんでしまった。挙式時に指輪がなかなか入らず、彼をかなり焦らせてしまいました。(後藤真理さん)

<STOP衝撃!>前日の徹夜は厳禁! 飲酒もなるべく控えた方が◎

当日むくんでしまうと、今までの自分磨きの努力が台無しに。むくみ発生の原因は多くが前日の過ごし方によるもの。すっきりと目覚めることができるように早めに就寝し、睡眠はたっぷり取りましょう。またお酒を飲むとむくみやすいという体質の場合は、前日の飲酒も控えた方がベター。

ヘアメイクの完成でうっそーん!

先輩花嫁の実例

メイク室は白熱球での明かりだったので、白熱電球の下で鏡を見て厚化粧にびっくり。できれば自然光に近い色(会場の状態に近い色)でメイクしてほしかった。(かおりんさん)

先輩花嫁の実例

眉毛が意外と太くて、出席した友人から笑われた。プロのメイクが濃く、いつもの自分の眉メイクよりしっかり太く描かれてしまいました。(大石智佳さん)

<STOP衝撃!>ヘアメイクのリハーサルを検討しよう

結婚式のヘアメイクは濃いめに仕上げることが一般的ですが、写真に写ったときに違和感がないか、本番と同じ環境で見たときにはどんなふうに見えるのかを確認するために、ヘアメイクリハーサルの実施がおすすめです。

またヘアメイクリハーサルを行う際には、先に挙げたような式当日の仕上がりに関する疑問点は全て解消しておきましょう。さらに、リハーサル時は鏡の中に映る自分だけを確認するのではなく、さまざまな角度から写真を撮って自分がどんなふうに見えるのか、客観的に見つめてみるのもおすすめです。

【式後】の衝撃!

式後に「そんなー!」と凹んだ花嫁ビューティ

結婚式を終えた後にも、「私、こうだったの!?」というビューティの落とし穴が続々と発生。式後に発覚してトホホと凹んだ先輩花嫁たちの実例がこちら。

トホホ01:汗子さん

先輩花嫁の実例

慣れないドレスを着てあいさつ回りをすると意外と暑く、額に汗が! DVDにばっちり写ってました。ハンカチを介添えの方に渡してたが、遠慮してなかなか下さいと言えず。介添えの方に対して遠慮はいらなかったなと思う。(ゆうっくまさん)

<STOP衝撃!>汗は小まめに拭きましょう

当日は会場のライトを浴びるシーンも多く、思った以上に暑さを感じるもの。普段かかないような顔の汗をかくことも多いので、汗をかいたら小まめに拭き取ってもらうように介添え役のスタッフにお願いしておきましょう。

トホホ02:ガハ子さん

先輩花嫁の実例

上下の歯を出して笑っていた。もう少し控えめに笑うべきだった。(谷口真依さん)

<STOP衝撃!>当日に向けて笑顔の練習がおすすめ

主役としてたくさん写真を撮られるのが結婚式。撮られることをしっかり意識して、鏡を見て笑い方の練習をするのがおすすめです。普段からの練習が、結婚式当日に花を咲かせるはず!

トホホ03:ピン子さん

先輩花嫁の実例

ブーケトス後の全体写真を見ると、頭からピンが飛び出していた。介添人がいたにもかかわらず気付いてもらえず、大ショック。(みぃーさん)

<STOP衝撃!>介添え役のスタッフに事前に相談を

自分ではどうしても気が付くことができない点も多いもの。当日一番近くにいる介添え役のスタッフに、ヘアスタイルやドレスの乱れ、化粧崩れなどがあったら必ず指摘してもらうよう、式が始まる前にしっかりリクエストをしておきましょう。

トホホ04:黄ば美さん

先輩花嫁の実例

口を開けて笑っている写真を見て自分の歯の黄ばみに気が付きました。普段は全く気にならないけど式当日は白いドレスにしっかりメイクだから目立つようです。(こめはぜさん)

<STOP衝撃!>白い服を着て写真撮影チェックを

口周りが白に囲まれる結婚式当日と同じような条件で写真撮影を行い、歯の黄ばみが気になるかどうか確認してみるのがおすすめ。自分で気になってしまう場合には、黄ばみを目立たなくする適切なケアの検討を。

トホホ05:背筋ネ子さん

先輩花嫁の実例

意識していたのに猫背になってしまっていたと写真を見て凹んだ。ウエディング下着で矯正されているからと気を抜いていた。(ゆみさん)

<STOP衝撃!>当日はとにかく胸を張って

デスクワークが多い人は肩が体の内側に入りがちになり、知らぬ間に猫背が癖になってしまっていることが多いです。普段から肩甲骨をしっかり動かして柔軟にすることを心掛け、当日はとにかく胸を張って過ごしましょう!

トホホ06:顎プヨ子さん

先輩花嫁の実例

ドレスの二の腕ばかり気にしていましたが、花嫁はうつむいた姿勢も多く、写真を見て二重顎が気になりました。(西村弥生さん)

<STOP衝撃!>フェイスラインも今から引き締めを

多くの先輩花嫁が後から気付いたという二重顎。顎から耳たぶにかけてのフェイスラインを指で挟んでさするという簡単なマッサージでも効果を発揮することが多いので、朝晩の化粧水ケアと同時にフェイスラインのマッサージも盛り込んでみるのもおすすめです。

トホホ07:ヒラ子さん

先輩花嫁の実例

式が終わって部屋に戻って鏡を見ると着けまつげが半分だけ浮いていてヒラヒラと揺れていた。(小森愛美さん)

<STOP衝撃!>汗や風などで着けまつげは浮く可能性が大

専用ののりを使用してまぶたに着ける着けまつげ。のりは汗や皮脂、風に弱いので、これらの影響を受けていることを実感した場合には一度着けまつげの状態をチェックしましょう。

From 編集部

花嫁ビューティ、過信にご用心!

先輩花嫁たちに起こった想定外のビューティの落とし穴は、どれも「大丈夫だろう」という過信から引き起こされていることがほとんど。大丈夫だろうという思いは捨てて、なるべく前もって情報収集、肌トラブルチェックを行っておきましょう。また式後に後悔しないためにも、気になる箇所があれば介添え役のスタッフに「大丈夫ですか?」と遠慮なく確認し、大満足の花嫁姿を実現させてくださいね。

構成・文/島袋芙貴乃 イラスト/やましたともこ
※着けまつげは肌に合わない場合もありますので、確認してから使用しましょう
※掲載されている情報は2016年9月時点のものです
※記事内のコメントは、2016年7月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー107人が回答したアンケートによるものです

[花嫁エステを受ける際の注意点]
サロンやエステでの施術経験がない人は、万が一のトラブルの場合に結婚式当日に回復が困難な場合もあります。「お試しコース」等も含め、時間的余裕をもって施術をスタートさせましょう。肌が弱い人や妊娠している人は施術前にまず医師に相談しましょう。

  • 挙式3ヶ月前
  • エステ
  • 打ち合わせ開始期
  • 安心したい
Share on>

pagetop