ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. ドレス・衣装
  4. ドレス全般
  5. ドレス試着で迷いすぎ過ぎない3つのポイントって?
ドレス
Share on>

ドレス試着で迷いすぎ過ぎない3つのポイントって?

ドレス試着で迷いすぎ過ぎない3つのポイン

衣裳選びの平均検討期間は、検討開始から試着に行くまでが38日間、試着から決定するまでが76日間、トータル114日間! なんと4カ月近くもかかっているんです。さらに、迷いだすとどんどん時間がかかることも。スムーズに最高の一着を決めるためにはどうしたらいいの!? 3つのポイントをお教えします!

【ポイント1】会場が決まったらすぐに着たいドレスのイメージを集めよう

人気の高い衣裳は早い時期から予約が入ってしまうので、会場が決まったらすぐに検討を始めましょう。式の3カ月前までに決定できているのが理想的なスケジュールです。

まずは、衣裳の持ち込みについて会場に確認。会場によっては、提携外の店の衣裳は持ち込みNGだったり、1着3万~4万円の持ち込み料が掛かるところもあります。

次に、好みの衣裳や小物、ビューティなどの希望イメージを固めましょう。雑誌などから、いい!と思う写真を切り抜いてスクラップし、「清楚に」「大人っぽく」など自分の好みを分析。ここが固まってブレなければ、後々の迷いをグンと減らすことができます。スクラップは、ショップやヘアメイクさんへイメージを伝える際にも役立ちます。
あわせて、気になったショップの情報もスクラップしておき、資料を取り寄せ、詳細を確認しましょう。

【ポイント2】試着は女友達や母親からアドバイスしてもらおう

いよいよ試着。試着には予約が必要です。土日は混むので、希望日の2~3週間前には予約を。予約時には、一度の来店で試着できる点数を確認しておきましょう。また、試着したい衣裳の番号や好みを伝えておくと、事前にセレクトしておいてくれることもあるので、さらにスムーズです。

試着当日は彼と予定が合わなくても、母親や姉妹、女友達に同行を頼んで、試着写真を多角度から撮ってもらいながら、的確なアドバイスをしてもらうのがオススメです。どうしてもひとりで行くしかない場合は、スタッフに撮影してもらい、家で家族や彼に見てもらいましょう。
試着は1着平均45分、全試着数の平均は15着ほどなので、時間の確保を。

【ポイント3】ドレス試着時から合わせる小物や彼の衣裳もイメージしよう

花嫁衣裳を決めたら、彼の衣裳も決め、必要に応じて内金を支払います。その後、新作に変更可能な店もあるので、その店の予約システムも確認しておきましょう。
衣裳が決まったら、予約した店にある小物を一度合わせてみてチェックし、そこで借りるものと購入するもの、他で探すものに分け、ドレスの最終フィッティングのときまでにセレクトしておきましょう。また、ドレス用インナーは試着して購入しておき、こちらも最終フィッティングの際に合わせてみるのも忘れないようにしましょう。
花嫁衣裳を検討しているときから、合わせる小物や彼の衣裳イメージをつけておくことが大切です。

※記事内のデータは、2014年2月に実施した「花嫁1000人委員会」のメンバー263人が回答したアンケートからの出典です。

  • ドレス・衣裳
  • アイテム検討期
  • ダンドリ
Share on>

pagetop