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花嫁姿を楽しみつくす♪ドレス&ビューティ3つの法則

せっかくの結婚式、思いきり自分らしい花嫁姿を楽しみたい! と願う人も多いはず。記憶の中だけでなく、アルバムにもずっと残るのものだし、妥協は禁物。 そのためには、早めのイメージ作り&スタートがカギになるんです。ここでは、まだ準備を開始していない花嫁さんのために、式当日が楽しみになるドレス&ビューティ3つの法則をご紹介。「あれも着たい」「こんな花嫁になりたい」と迷う時間さえも楽しんで♪

《法則1》シーンに合わせたイメチェンでテンションUP!

《法則1》シーンに合わせたイメチェンでテ
《法則1》シーンに合わせたイメチェンでテ
《法則1》シーンに合わせたイメチェンでテ

1着でいいかもと思わずに、シーンごとにガラリと雰囲気を変えて、思いきりイメージが異なる花嫁になってみて! 誰にも見せたことのない表情を、衣裳で叶えられるなんてワクワクドキドキ。花嫁だけに許される特権を満喫しよう。

《衣裳チェンジで自分もゲストも盛り上がる!》
カラードレスや和装などへのお色直しは、「変わった感」たっぷりでゲストも喜んでくれる演出に。白ドレス2着でも、ボリューミー→スレンダーなどのシルエットを変えることで、全く異なる雰囲気が出せて楽しい♪

《ドレスチェンジなしでも小物使いでここまで楽しめる》
挙式から披露宴まで同じドレスを着回す予定の人は、小物使いでアレンジを。シルエットは変わらなくても、ベルトでウエストマークしたり、ヘッドドレスを着け替えるだけで雰囲気が変化!

♪編集部アドバイス♪お色直しにかかる時間に注意!

お色直しを複数回行う人は、タイムスケジュールがカギ。初回を挙式後に済ませておけば後の時間に余裕ができる。特に和装は要注意。白無垢→色打ち掛けだと上を掛け替えるだけですむが、ドレスから和装のチェンジは、着付けに約30分ほど時間が必要に。時短のためには、洋髪のままヘッドドレスなどでアレンジする工夫を。

《法則2》花嫁小物にストーリーやおまじないを添えても

《法則2》花嫁小物にストーリーやおまじな
《法則2》花嫁小物にストーリーやおまじな
《法則2》花嫁小物にストーリーやおまじな

花嫁小物にストーリーやおまじないを添えると思いが加わり、当日に身に着ければ想いもひとしお。なかでも、ハッピーを呼び込む言い伝えやモチーフは、幸せな結婚を願う花嫁の強い味方。身に着けたアイテムは一生の宝物に。

《愛着を持って着けられる特別な小物を選ぼう》
祖母や母など、大切な人から譲ってもらったり、願いを込めて身に着ける小物なら、幸せな気分に浸れること間違いなし。式後もずっと大切にしたくなる小物に巡り合えたらステキ★

《サムシングフォーなど幸運を招くおまじないにあやかって》
「古いもの(サムシングオールド)」は受け継がれてきた豊かさを、「新しいもの(サムシングニュー)」は幸せな新生活を、そして「借りたもの(サムシングボロウ)」は誰かの幸せのお裾分けを、「青いもの(サムシングブルー)」は純潔を象徴。これら4つのものは、花嫁の幸せのおまじない。集めていくだけでも楽しい準備期間になり、大切な人たちとの絆も深まる。

♪編集部アドバイス♪ただ借りるだけでなく母からの伝承を

パールやダイヤモンドなど、母が祖母から譲り受け大事にしてきたアクセサリーを、結婚を機に受け継ぐ花嫁も多い。式当日借りるだけではなく、将来生まれてくるわが子の代にも残せるよう、しっかり引き継いで。デザインをリフォームするのもおすすめ。

《法則3》彼も巻き込んで一緒にコーデを楽しむべし!

《法則3》彼も巻き込んで一緒にコーデを楽
《法則3》彼も巻き込んで一緒にコーデを楽
《法則3》彼も巻き込んで一緒にコーデを楽

「花嫁が主役」って周囲も言うけれど、花婿と一緒に並んだ際のバランスはとっても重要。衣裳の素材感が合うかなど、細部まで鏡の中に映るふたりを見ながら仲良くコーデしていこう。ふたりのLOVE度もぐんと上昇するはず。

《統一感あるコーデで相性バッチリ!》
新郎は基本的に体形で選びたいが、ドレスとのバランスは大事。例えばスレンダーなドレスには、軽やかな色みやデザインなど、テイストをそろえた方がしっくり決まる。例えば、ドレスのリボンとタイの色を合わせるなど、ディテールまでこだわってみて!

《チーフやタイなどの小物選びも花婿のひそかな楽しみ》
控えめすぎるスタイリングでは、花嫁の衣裳も映えてこない。シンプルなデザインが多い新郎衣裳はタイやチーフ、ブートニアなど、小物でセンスを発揮しよう。彼もきっとワクワク気分に♪

♪編集部アドバイス♪ショップスタッフに積極的に相談を

「こんな花嫁姿になりたい」という輪郭が見えてきたら、ショップスタッフに相談し、希望や思いを形にする手助けをしてもらおう。相談のタイミングは花嫁の衣裳試着時が◎。「このドレスにはどんな彼の衣裳が合いますか?」と聞いて、ふたりが並んだときのカップルコーデイメージまで、あらかじめ確認できているとgood☆

撮影/石田祥平

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