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先輩花嫁発! きらりと光る「ウエルカムスペース」演出アイデア集

タイトル

結婚式では来てくれたゲストに、ふたりからのおもてなしを感じてもらいたいもの。ゲストが最初に足を踏み入れるウエルカムスペースにちょっとした演出をしておくと「どんな結婚式なんだろう」とゲストの期待も膨らむし、待ち時間も楽しく過ごせるんです! ここでは「ウエルカムスペース」の演出にこだわった、先輩花嫁のおもてなしアイデアをご紹介します。

“デコレーション”で気分が高まるおもてなしアイデア

ウエディングのデコレーションは、気軽に自宅でハンドメイドができるアイテムがたくさん! ふたりの好きなテイストのトーンでアイテムを統一すると、理想のウエルカムスペースに。

「マーキーライト」で作るビンテージ風のデコレーション

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マーキーライトとはアメリカの劇場などの電光掲示板がモチーフになった照明のこと。ふたりのイニシャルを置くのは定番だけど、今は「マーキーライト」のアレンジがひそかに人気上昇中!
「マーキーライトは夫のハンドメイド。100円ショップで厚紙とLEDライトを購入して、ゴールドスプレーで色を付けました。アンティークな雰囲気を出したかったので、写真立てやドライフラワーを一緒に置き、とにかく統一感を大切に。また、アクセントになるようクラフト紙で『バーンスター(星形の装飾)』も大量に作って飾りました。意外と簡単に作れてオススメです!」
(中久木友佳莉さん)

【マーキーライトの作り方】

100円ショップで画用紙とLEDライトを購入。好みのフォントのイニシャルをweb上などから探して印刷。この文字を画用紙に当てて、画用紙に鉛筆でイニシャルの線をなぞり、カッターで切る。文字の側面にも厚紙をガムテープやボンドで貼りつける。最後に厚紙に穴を開け、LEDライトを取り付けて完成。飾るスペースにドライフラワーやキャンドル、チョークボードなどの小物があるとさらにおしゃれな雰囲気に

ラフでおしゃれ! 木に写真を飾る「フォトツリー」

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会場にグリーンのきれいな木があれば、そこにふたりの写真を飾るだけで、見ているゲストも笑顔になれるデコレーションに。
「会場のロビーにあった大きなツリーに、前撮りの写真や毎年ふたりで撮りためていた記念写真を飾りました。ゲストの写真を入れようか迷ったけど、ふたりだけの写真で統一感を持たせることに。写真を麻ひもで繋いで、ナチュラルなウッドクリップで写真を留めました。受け付けが終わったゲストはじっくり写真を見てくれていて、式後に『おしゃれ!』『記念写真を撮るのがすてき』と言ってもらえて嬉しかったです」(川上真由美さん)

【フォトツリーの作り方】

まず会場に木があるか、使用可能かどうかを確認。木がない場合は、装花担当にも相談をしてみて。ふたりの写真を20~30枚ほど用意し、雑貨店や100円ショップで麻ひも、ウッドクリップを用意。あとはふたりの写真をひもにくくり付け、木に飾って完成

ゲストも思わず笑顔♪ おしゃれにメッセージを贈る「ウエルカムツリー」

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ウエルカムスペースに置く立体的なアイテムとして近年人気のウエルカムツリー。自身で用意したツリーに写真やメッセージを飾り、気軽にハンドメイドにトライできるのが魅力。
「会場は海中のような装飾だから、ツリーは白いサンゴのイメージで作りました。席札をキャンドルにしたので、席札メッセージの代わりにツリーにメッセージをつるして感謝の気持ちを伝えることに。SNSにアップされている海外の画像を参考に、ガーランドも手作り。薄いピンクのチュールで作ったポンポンをアクセントに飾り、同じポンポンを受付にも置いて統一感を持たせたのもポイントです」(naoさん)

【ウエルカムツリーの作り方】

雑貨店や花屋さんでツリー・花瓶を購入。ゲストの写真をアプリでメッセージを入れるなど加工をしてからプリント(末富さんは携帯アプリを使用)。ツリーに写真やガーランド、ポンポンなど好みの装飾をデコレーションし、花瓶に入れてホームセンターなどで購入した石で固定して完成

海外のような雰囲気を作れる「ウエルカムトランク」

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ウエルカムトランクとは、アンティーク調のトランクの中にふたりの写真や思い出の品などの好きなアイテムを自由に詰め込んでおくもの。
「結婚式はナチュラルな籠が似合うデコレーションだったので、ウエルカムトランクを置こうと決めました。結婚指輪が入ったBOXについていた英文や、前撮りの写真も入れて海外ウエディングのような雰囲気になるよう心掛けました。式後、トランクは自宅で収納籠として使っています」(川上真由美さん)

【ウエルカムツリーの作り方】

雑貨店などで、籠のトランクを購入。あとはドライフラワーや挙式のナンバーが入ったマグカップなど、自分の好きなアイテムを探してバランスよく配置を。海外の雰囲気が出せるよう英字新聞や英文が入った紙、レースなどの素材感ある布を用意して隙間なくトランクの中を埋めるのがポイント

“ゲスト参加型”で楽しめるおもてなしアイデア

受け付けが終わった後から挙式の開始前まで、ゲストの待ち時間は意外と長いって知っていますか? その間にただ待たせるのではなく「結婚式に参加している」演出を取り入れるとゲストもワクワクした気持ちに!

おしゃれなタペストリーになる「フラッグ型ウエディングツリー」

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普通とは違う、オリジナリティーあるウエディングツリーを探していたというりっちゃんさん。「SNSでフラッグ型にしているアイデアを見て、絵の得意な親友に制作を依頼。ナチュラルウエディングがテーマだったのでリネン生地を指定し、生地の回りは切りっ放しにしてより自然な仕上がりにしてもらいました。ふたりの署名欄も設けたので、結婚証明書としても残しておける特別なウエディングツリーに。フラッグ型になっているので挙式でも持ちやすく、挙式後は部屋でインテリアとして飾っています」(りっちゃんさん)

【フラッグ型ウエディングツリーの作り方】

棒は100円ショップ、スタンプはネットや雑貨店で購入。好みの生地に油性ペンなどでツリーを描いていく。当日の受付では「結婚生活で大切だと思うもの」などの質問を書いた案内表示をウエディングツリーの脇に用意。スタンプ色別に意味合いをつけてゲストに押印してもらう(ピンク=愛情、オレンジ=思いやり、黄緑=会話、緑=忍耐など)。スタンプは4~5色だとカラフルになってオススメ。ナチュラルなタペストリーは式後に部屋に飾ってもすてき。

遊び感覚で記念写真が撮れる♪【フォトブース】

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“フォトブース”とは、写真撮影ができる場所のこと。ゲスト同士が楽しく記念撮影できるアイテムとして、海外では定番の演出。
「ゲストに挙式前の時間をワクワクしながら過ごしてほしくて設置しました。SNSで見た、布で作ったフォトブースを参考にハンドメイド。結婚式のテーマカラーのピンクと“傘”とをリンクさせています。初めてフォトブースを見た人が多くて、皆楽しんでいました」(nanaさん)

【フォトブースの作り方】

(1)ソファのフォトブース
会場のソファをメインに、ペーパーカーテンやレース地のカーテンを下げる。背景にガーランド、ペーパーフラワーで作ったイニシャルリース、クッションなどをアクセントに飾って完成
(2)布地のフォトブース
好みの布に、油性ペンなどで文字とイラストを書き込む。撮影する際に手持ちできるフォトプロップスを用意して完成

“ウエルカムフード”でおなかを満たすおもてなしアイデア

結婚式の開始時間によっては、ゲストのおなかがすく時間帯に当たることも。そんなときにウエルカムスペースにフード、ドリンクがあるとちょっと嬉しい気持ちになるし、ゲスト同士の会話も弾むきっかけに。

カラフルな装飾が可愛い【ウエルカムデザート】

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挙式開始が14時、披露宴開始が15時のため昼食を取った人や控えた人でも食べられるデザートを用意したというnanaさん。
「デザートビュッフェがウエルカムスペースにあると華やかな空間になると思いました。あとはゲストに式前からワクワクした気持ちになってもらいたくて。ケーキやプリン、どら焼き、ジュレなど全12種を会場に用意してもらって、飾りはハンドメイド。気軽に手に取ってもらえるようWELCOMEのガーランドやチュールのポンポンをデコレーションしました。会場からデザートが余るかもしれないと言われていましたが、ほぼ完食されていたので喜んでもらえたと思います」(nanaさん)

【ウエルカムデザートコーナーの作り方】

会場の担当者に、デザートの種類や置くスペース、デコレーションについて相談。デコレーションが持ち込みとなる場合はガーランドやハニカムボール、ペーパーフラワーなどを飾るとより華やかに。ハンドメイドのほか、市販品を購入、先輩花嫁から譲り受けるなどしても◎

子ども受けも抜群♪ お菓子が食べ放題の「スイーツビュッフェ」

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キャンディーやクッキーなど、手軽なスイーツを用意してもてなす「スイーツビュッフェ」は子どもゲストが多い場合は特に喜ばれる演出に。
「ウエルカムボードを作らないことにしたので、代わりの演出を考えていたところ会場プランナーが提案してくれました。おしゃれで新鮮だし、私も未経験だったので挑戦することに! ゲストは『こんな演出初めて』と驚いていましたが、子連れの方には特に喜ばれました。披露宴の開始前にレセプションパーティも行ったのですがそこでもスイーツビュッフェを設けたことで華やかな空間になりました」(優衣さん)

【スイーツビュッフェコーナーの作り方】

まず会場で手配可能か、担当プランナーに確認。パーティのテーマカラーに沿ってスイーツの色、種類を決めていく。スイーツの種類はアーモンドチョコレート・クッキー・スティックキャンディー・マーブルチョコ・コンペイトー・チョコ味のスナック菓子など。ゲストが迷わず食べられるよう「EAT ME」「ご自由にどうぞ」などサインボードがあると分かりやすい

お酒のお供に嬉しい♪ 「チーズ&生ハムビュッフェ」

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歴史的建造物である異人館でウエディングをした井之口さん。式前にはウエルカムフード・ドリンクを手に、館内を自由に見学してもらったそう。
「待ち時間が手持ち無沙汰にならないよう、ドリンクと、チーズと生ハムのサービスを用意しました。これには男性が意外と喜んでいてびっくり。ドリンクスペースにはペーパーストローを飾って見た目も可愛くなるように意識しました。他にもマカロンタワーやアイシングクッキーなどを集めたキャンディ-ビュッフェも用意し、夫が手作りしてくれたガーランドを飾りました」(おさむさん)

【ウエルカムフードコーナーの作り方】

会場側で用意してくれる場合がほとんどなので、どんなプランがあるのかを確認。フードとドリンクの種類、内容を検討して。デコレーションを自由にできるようなら、ガーランドやペーパーストローを用意するとオリジナル度もUP

From 編集部

すてきなパーティを予感させるウエルカムスペースでおもてなしを♪

おしゃれでふたりらしいウエルカムスペースを作れば「何だかすてきなパーティになりそう」と、ゲストに期待してもらえるはず。ふたりの個性を表現したり、ゲストも参加できて記念になるような演出で、ふたりのおもてなしの気持ちを伝えてみてね。

構成・文/細井彩絵
※掲載されている情報と商品の取り扱いおようび価格は2016年7月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは2016年5月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー79人が回答したアンケートによるものです

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