ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 結婚式・挙式全般
  4. 結婚式全般
  5. やりたいことを書き出してかなえる! とにかく楽しい結婚式
結婚式スタイル
Share on>

やりたいことを書き出してかなえる! とにかく楽しい結婚式

やりたいことを書き出してかなえる! とに

結婚式でしたいことがあるのに「ま、いいか」と諦めたり、周りに遠慮したり、ガマンしたりしていませんか? そんな花嫁さんのためにおすすめな、頭の中にあるバクゼンとした「~したい」を実現するための近道は、いろいろ書き出して整理すること。ふたりにとっての結婚式が、もっともっと楽しいものになるように、さっそくチェックしてみましょう。

「ふたりらしいことがしたい!」なら……?

ふたりの思いや人柄が伝わる結婚式は、あったかくて心に残るもの。まずは「ふたりらしさを伝えるためのキーワード」を探そう。“ふたりらしさ”と言われてもピンとこないなら、自己分析からスタート。なれそめや趣味・特技を書き出して整理してみましょう。

《書き出してみよう!》
■ふたりの趣味、特技って何?好きなもの、色、ペットなど何でもOK。
■ふたりのなれそめを振り返り、出会いから結婚までのヒストリーを時系列に書いでみよう。思い出のエピソードや忘れていた記憶が甦るはず。

「ふたりらしい」結婚式はこんな人にオススメ!

□大切なこだわりの趣味がある
音楽、映画、旅行など、こだわりの趣味や好きなこと。彼との出会いや思い出につながるもならなおグッド。

□部活や習い事など、特技がある
サッカーやフラワーアレンジメントなど、スポーツや趣味はモチーフとして取り入れやすいし、仲間との思い出もたっぷり。意外な特技を披露して、ふたりらしさを伝えても。

「ヒロイン気分を味わいたい!」なら……?

結婚式は花嫁みんながヒロインになれる特別な日。夢見ていた「ヒロイン気分を味わいたい」なら、花嫁ゴコロも満足できて、ゲストの好感度も高い演出を取り入れて、物語の主人公になり切ったウエディングシーンを描いてみましょう。まずは、イメージを膨らませるところからスタート!

《書き出してみよう!》
■憧れの映画の印象深い場面、物語に出てくるロマンチックなプロポーズシーンは?
■今まで出席した式で感動した場面や印象的なシーンは?

「ヒロイン気分を味わえる」結婚式はこんな人にオススメ!

□「主役になれる日だし!」せっかくの機会を楽しみたい
「いつか見た映画のヒロインのように」「プリンセスになりたい」など、主役として輝く一日を楽しむつもりで。ふたりの世界にゲストみんなを巻き込んでしまいましょう。

□自分の結婚式でやりたかった夢がある
お姫様抱っこや公開プロポーズ、大階段でのフラワーシャワーなどなんでもOK。実はずっと憧れてた……そんな夢をカタチにしましょう。

「家族の絆を深めたい!」なら……?

大切な家族に「ありがとう」を伝えることも、結婚式を挙げる大きな目的の一つ。この機会に何を伝えたいのか、親や家族への思いを整理して、演出や手紙など表現する方法を考えましょう。

《書き出してみよう!》
■まずは、家族との思い出を振り返ってみよう。
■感謝や謝りたいことなど、今一番伝えたいのはどんな気持ち?

「家族の絆が深まる」結婚式はこんな人にオススメ!

□家族に言えていない気持ちがある
今まで心残りや、言い出せなかった思いがあるなら、気持ちにケリをつけるいい機会。素直に伝えてみましょう。

□いつもは照れくさくて本心が言えない
結婚式は「大好き」「ありがとう」と面と向かって親に言えるいい機会。気持ちを伝える絶好のチャンス。

「ゲストをおもてなししたい!」なら……?

ゲストの喜ぶ笑顔を見てるだけで、ふたりもシアワセ。当日だけでなく、今後の関係がもっと深まるように、「来てくれてありがとう」の気持ちを表現しましょう。おいしい料理や居心地のいい空間や時間にプラスして、ふたりなりのおもてなし方法を考えてみてくださいね。
■料理や設備、サービスなど、おもてなしのために会場側に確認したいことは?
■引出物、各種演出、遠方ゲストの宿泊手配など、自分たちで準備するおもてなしは?

「ゲストをおもてなし」する結婚式はこんな人にオススメ!

□せっかく来てくれるゲストみんなに感謝の気持ちを伝えたい
久しぶりに会う同級生、遠方から来てくれる親族など、年配者や子ども連れなど、さまざまなゲストに合わせた感謝の伝え方が必要に。

□「この人には!」と思うような感謝を伝えたい特定の人がいる
結婚準備や当日の受付や余興を引き受けてくれるゲストにも、個別にしっかりお礼を伝えましょう。

「とことん花嫁姿を楽しみたい!」なら……?

衣裳で描き出す憧れのウエディングシーン。ドレス選びも小物合わせも、全身コーデも花嫁ならではのお楽しみ。とことん花嫁姿を満喫する方法は「変化とストーリーを表現する」こと。まずは、なりたい花嫁像をイメージしつつ、物語を紡ぐようにシーンごとのスタイリングを完成させていきましょう。

《書き出してみよう!》
■「ナチュラルな自然体の花嫁」「クラシックな正統派花嫁」など、自分のなりたい花嫁姿のキーワードは?
■髪型、ヘアメイク、小物などとのトータルコーディネートはどうしたい? 新郎とのバランスは?

「花嫁姿を楽しむ」結婚式はこんな人にオススメ!

□実は花嫁のドレス姿がずっと憧れで楽しみにしていた
自分の花嫁姿を思い浮かべつつ、気になるデザインのドレス写真をたくさん集めて、憧れが形になる日までの準備段階を楽しみましょう。

□日頃からおしゃれや買い物が好き
おしゃれな花嫁なら、テーマを決めてスタイリングするのも得意なはず。小物や花も含め目指す世界観を作り上げましょう。

  • 挙式・披露宴
  • 結婚準備全体
  • ふたりらしい
  • ヒロイン気分
  • 家族の絆
  • もてなし
挙式・披露宴会場を探す
Share on>

pagetop