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色を選んで組み合わせるだけ! 簡単テーブルコーデの極意

色を選んで組み合わせるだけ! 簡単テーブ

「みんながあっと喜ぶような、おしゃれなテーブルコーデをかなえたいけど、どうしたらいいのかな……??」実は、テーブルコーディネートを素敵に完成させる、魔法のような簡単テクニックがあるのです。その極意は、ちょっとだけ「色」にこだわって、上手に取り入れること。《主役カラー》×《ベースカラー》×《アクセントカラー》を自分らしく選んで、組み合わせるだけでOK。想像以上の掛け算効果に、きっと目を見張るはず♪

【step1】まずは、《主役color》を選ぼう

【step1】まずは、《主役color》

ここで言う《主役color》とは、テーブルコーディネートで花嫁が一番こだわる“装花”の色。パーティのテーマカラーにもなり、常にゲストの目の前にある最も目立つ色だから、大好きな色にしたり、似合う色にしたり、お色直しのドレスに合わせて選ぶ人もたくさんいます。

《主役color例》明るい雰囲気のパーティを演出する、クリーミーなパステルイエロー

【step2】《ベースcolor》を組み合わせよう

【step2】《ベースcolor》を組み

会場が用意してくれる“テーブルクロス”の色を《ベースcolor》に。上に載せる装花やアイテムの色を目立たせたり、溶け込ませたりと、コーディネートの基本となるキャンバスのような存在。同じ色味でも淡い系かダーク系か、選ぶベースのトーンを変えるだけでも印象がガラリとチェンジ。

《ベースcolor例》主役のイエローが溶け込むような淡い色のクロス、ベージュを選択

【step3】<アクセントcolor>で空間を際立たせよう

【step3】<アクセントcolor>で

《アクセントcolor》とは、ペーパーアイテムやナプキンリング、キャンドルなど、テーブルの上に置く“小物”に使う色。パーティのテーマも表せるし、きりりと空間を引き締めるアクセントになったり、イメージを左右したりと、実はとても重要。スパイスとなる差し色で、こだわりアイテムを目立たせてみても。

《アクセントcolor例》主役カラーとは反対色のブルーをきれいめトーンで採用。サムシングブルーのおまじないもひそかに込めて

from編集部『想像以上の掛け算効果を生む色の魔法とは』

ここで紹介した《3つの色》は選び方、組み合わせ方を、ちょっと意識するだけで、ふたりらしさがあふれるテーブルコーデを魔法のように叶えてくれる。難しく考えないで、毎日の洋服を選ぶように、ゲスト卓も思い切りおしゃれに楽しくコーデしてみてね♪

撮影/天野良子

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