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先輩花嫁発★「会場選びの前に決めておくといいこと」ランキング

海が目の前に広がる結婚式のゲストテーブル

結婚式会場が決まったら、ブライダルフェアへの参加や会場見学までに決めておきたいのが、「こうしたい!」という結婚式のイメージ。そこで、具体的にどんなことを決めておくと良いのか、先輩花嫁の声をランキング形式でご紹介! その理由もしっかりチェックして、最初の打ち合わせに備えよう。

【1位】 ゲスト人数や顔ぶれについて

ガーデンで新郎新婦と談笑するゲストたち

どんなゲストを、何人くらい招いて結婚式をしたいのか。それによって、そもそもゲストが収容可能な会場なのかどうかが決まることから、ゲスト人数や顔ぶれを決めておくことが大事だと回答した先輩花嫁が最も多かった。遠方ゲストが多いなら、アクセス面も考慮して会場を選ぶことになる。会場選びで複数の会場から仮の見積りを出してもらうにも、実際の招待人数に近い方が比較検討しやすい。

先輩花嫁からのアドバイス

花嫁のアイコン

披露宴会場には人数制限がつきもの。気に入った会場で予約をしても、呼びたいゲストが収容しきれない、ということを避ける為にも、おおよその人数把握は大切。(しおみんさん)

ともみさん顔写真

式場見学ではゲストの人数を絶対聞かれて、それによって見積もりを出してもらうから。会社の人や親族をどこまで呼ぶかはあらかじめ決めておいた方が良いです。あまりにも人数があいまいだと、見積もりの正確性がなさすぎて参考にならなかった。(ともみさん)

いづみさんの顔写真

人数によって会場の規模を見たり、遠方からのゲストが多ければ交通の便が良いところを選択肢に入れたりすることになるので、親戚、会社、友人の人数をおおまかに出しておくと良いと思います。(いづみさん)

【2位】 結婚式全体の予算について

計算機やお金

まずは、現実に用意できる金額をふたりで擦り合わせて、その範囲で実現可能な結婚式の内容を決めていくべき、というアドバイスが大多数。ふたりの考えている結婚式が、どれくらいの予算で可能なのかを知るためにも、実際に複数の会場を見学して相場感をつかんでおくのがおすすめ。

先輩花嫁アドバイス

郁美さんの顔写真

予算を決めておかないと、オプションなどを加算すると、とんでもない金額になりかねないから。私はオプションを付けても300万円以内で式がしたいと思っていたので、見積もりの時点で予算オーバーだった式場は候補から外しました。(郁美さん)

花嫁アイコン

300万以内など予算を決めておくと、できる事・できない事がはっきりするので、絶対決めておいた方が良いと思います。(H.Oさん)

kokoさんの顔写真

見積りは絶対に当初より上がるので、余力を残した額を予算と提示しておかないと、最終見積もりで大変なことに……。(kokoさん)

【3位】 結婚式の雰囲気について

バンケット内のゲストテーブル

会場側にもコンセプトや得意な雰囲気があるので、ふたりのイメージする結婚式の雰囲気が固まっていれば、会場選びも絞りやすくなる。また、プランナーさんとの打ち合わせの場でも、希望の雰囲気に合わせて、より具体的な提案が受けられるメリットも。

先輩花嫁アドバイス

真季子さんの顔写真

ナチュラル系など、ざっくりの雰囲気にプラスで切り抜きや画像を持っていくとブレずに済みます! どこの式場もそれぞれ素敵なのでブレないように!(真季子さん)

はなおりさんの顔写真

雰囲気が決まっていないと、色々な式場に行ってはピンと来ない……の繰り返しで、いくつも回らないといけなくなってしまう。私はイメージができていなかったので、いくつも周り、その度に迷って大変疲れてしまいました。(はなおりさん)

ayaさんの顔写真

ホテルなどで豪華に、神社で厳かに、ゲストハウスなどで貸し切りのメリットを活かすか、レストランでカジュアルにするか……など、ある程度決めておくといいと思います。(ayaさん)

【4位】 着たい衣裳について

ハンガーにかけられたウエディングドレス

衣裳へのこだわりが強いなら、ある程度衣裳のイメージを固めてから会場を選ぶことをおすすめする花嫁の声が多数。会場と衣裳のバランスもさることながら、そもそも着たい衣裳が借りられなかったり、持ち込み不可で着られず後悔することがないよう、ある程度リサーチしておくのが良さそう。

先輩花嫁アドバイス

彩貴さんの顔写真

衣裳によっては、その式場で取り扱っていないものもあるため、事前に下調べしておくことをおすすめします。私自身、購入したドレスを持ち込めないことを後々知り、ドレスの持ち込みを許可してくれる式場に変更しました。(彩貴さん)

ちはるさんの顔写真

私は会場を決めてから衣裳を決めましたが、どうしても着たいドレスのイメージがあるなら、それに合わせた会場を選ぶ方がいいと思います。同じドレスでも、会場との相性で見え方がすごく変わると感じたから。(ちはるさん)

K.Nさん顔写真

どんな衣裳が良いか、彼とあらかじめ話し合っておくのがおすすめです。衣裳の好みが彼と全然違うかもしれないし、会場のイメージと合っているかも気にした方が良いから。(K.Nさん)

【5位】 挙式タイプについて

チャペル内イメージ

ふたりの意見を一致させておく、という意味では会場選びに大きく影響するのが挙式タイプ。これによって、チャペルや神殿の有無など必須条件が変わってくる。「昔からこの神社で挙式すると決まっている」というケースもあるので、親の意見も確認しておきたい。

先輩花嫁からのアドバイス

花嫁アイコン

挙式タイプごとに料金が異なるから、決めておかないと正確な見積り額が出ないので!(まいさん)

円香さんの顔写真

人前式がしたかったので、それを基準に自分のイメージに合った会場を選びました。逆に挙式タイプを決めておかないと、後で変更したくてもできないので。(円香さん)

恵梨さんの顔写真

教会式なのか神前式なのかで検討する会場も絞れるので、事前に決めておきべき。(恵梨さん)

【その他】  こんな声も……

●実施時期や時間帯
時期や日取りによって見積もりが変わってくる。また、希望日が決まっていれば、ブライダルフェアに参加して気に入った会場で、空き状況をその場で確認してもらうことも可能。

●持ち込みについて
衣裳など、どうしても譲れないこだわりのアイテムがある場合は、持ち込みが可能かどうかによって会場選びに影響が。持ち込み可能なアイテムを手作りすることも検討できる。

From 編集部

最低限決めておきたいのはこの4つ!

ふたりの共通のイメージや希望など、意見をまとめておくことの大切さは伝わりましたか? 最低限決めておきたいのは今回のランキングでご紹介した4つの項目。細かなことは、打ち合わせが進み、いろいろわかってきてからでも間に合うから大丈夫!

構成・文/田中英代(Blue Ladybird) 
※記事内のコメントは2016年7月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー104人が回答したアンケートによるものです
※掲載されている情報は2016年8月時点のものです

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