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結婚式スタイル
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会場探しの前に、彼と話し合っておくべき5つのこと

結婚式準備のスタートとなるのが、会場選び。たくさんある会場から、できるだけスムーズに、ふたりにピッタリの会場に出合うためには、フェアや会場見学に行く前に、理想や条件を彼とすり合わせておくことが大切です。「日取りは?」「どんな人たちとどんなことをしたい?」など、ふたりで話し合っておきたい5つのポイントを解説!

1:結婚式の日取りはいつがいい?

春
夏
秋
冬

ゲストに声をかけるのも、アイテムを探すのも、日取りが決まらないと始まらないもの。特に、人気の春や秋、お日柄のよい日は早めに日程を押さえておくと安心。仕事の繁忙期も確認し、第3候補くらいまで決めておきましょう。
さらに、季節によってできる演出や装飾、結婚式の雰囲気も変わってくるので、以下を参考に、シーズンだけでも決めておくのがおすすめです。

#春
春は秋に次ぐ、結婚式のオンシーズン。草木や花々も芽吹き、始まりの日にふさわしい季節

#夏
ガーデンウエディングや海辺の挙式など、青空の下で繰り広げる開放感のある式にピッタリの夏

#秋
年間でもっとも結婚式が多い秋。連休も多く、過ごしやすい気候はゲストも参加しやすい

#冬
街をイルミネーションが彩るロマンティックな冬。挙式は比較的少なめなので、希望の日取りを選びやすい

季節、先輩はどう話し合った?

花嫁1

彼と相談し日取りは、暑すぎず寒すぎない秋か春をと考えましたが、花粉症だったので、春を避け秋に決定。具体的な日付は会場の空いている日から決めました(かにこさん)

花嫁2

日取りについては彼と話し、秋にしようということだけは決めておきました。雨が多い季節なので、雨が降った際のことも考えて駅チカの会場に絞って探しました(りんさん)

花嫁3

日取りについては、年明けから3月までの冬から初春くらい、親族や仕事関係のゲストの繁忙期に当たらない時期にと、彼と事前に話をしていたのはよかったです(もんろーさん)

2:ゲストの顔触れは? 何人くらい招く?

平均人数の会場
大人数の会場
家族婚
ふたりだけ

「年配の親族のためにバリアフリー対応を」「遠方ゲストが多いから駅から近いところ」など、顔触れがわかれば重視ポイントが明確になり、人数が決まれば、会場のサイズを検討できます。まずは、「会社関係まで」「家族だけで」など、招待する人の範囲を考えることからスタート。後から人数が増えることも想定して、人数は1~2割多めに想定しておくのもポイントです。

#平均程度
地域にもよるが平均的なのは70名前後の結婚式。親族、会社関係、友人を招き、無理なくゲストと触れ合える規模感

#平均より多め
お世話になった人をできるだけ多く招き、お披露目。大きな空間の中でも映える華やかな演出や、アイテムでゲストをしっかりおもてなし

#家族・親族だけ
周囲に気兼ねせず、家族だけでふたりの結婚をお祝い。親にしっかり気持ちを伝え、両家の距離もグッと縮められる

#ふたりだけ
華やかな場は苦手だけど、きちんとけじめをつけたいというなどのカップルには、挙式や記念撮影などを行うふたりだけの結婚式という選択肢も

顔触れ、先輩はどう話し合った?

花嫁4

会場で見積りを作ってもらう際、招待人数について聞かれることが多かったので、合わせてだいたい何人くらいになるか、事前にふたりですり合わせおきました(りんごさん)

花嫁5

アットホームな式がいいから多くても80名くらいにしようという感じで話しておきました。実際に式場へ行くと、ゲスト人数によって、見せてくれる会場も全然違ってくるので、検討しておいてよかったです(りんさん)

花嫁6

最初に検討したのはゲストの顔触れ。共通の友人が多かったので、どこまで呼ぶかを相談し、おおまかな人数を決めてから、予算や場所なども一緒に考えました(ささのはさん)

3:結婚式を挙げる場所は?

チャペル
地元の神社
高原
海の見える会場

「今住んでいる場所で」、「どちらかの地元」、「思い出の地で」、「海外がいい」など、場所についても話し合っておきたい。エリアが決まれば、会場の選択肢も絞れます。ふたりの希望やこだわりも大切だけれど、ゲストの顔触れがある程度決まったら、招待する人の交通の便に配慮するのも忘れずに。親の意向も確認しておくとさらに安心です。

#今住んでいる場所
一般的に選ばれるのは、ふたりの現在の居住地や職場近くのエリア。ふたりも打ち合わせのために会場へ通いやすく、会社関係のゲストを招きやすい

#どちらかの地元
「高齢の祖父母のために」、「いずれ地元に帰るから」「親の希望」などさまざまな理由で、どちらかの地元で結婚式を挙げるケースも。両家の意向をしっかり確認しておくことが大切

#国内リゾート
「自然豊か」「海がある」「非日常を味わえる」など、思い入れや憧れ軸を大切に選ぶ人が多い。沖縄や軽井沢などのリゾートは、家族旅行を兼ねて挙式できることも魅力

#海外
ハワイやグアムなどビーチリゾートが人気。挙式や記念撮影をメインにしたふたりだけの挙式から、家族や友人と旅気分を味わいながらのウエディングも

場所を先輩はどう話し合った?

花嫁7

親戚がお互い遠方だったので、場所を相談するのに一番時間がかかりました。式前後に楽しめる観光スポットがあるか、ホテルは充実しているかなども、ふたりでチェックしました(ちひろさん)

花嫁8

ふたりにとっての思い出である東京タワーが見えること、そしてチャペルが素敵なところ、ゲストが来やすいところなど条件を決め、一緒にピックアップしました(紗英子さん)

花嫁9

彼が地方出身だったので、彼の地元か今住んでいるところか、どこで挙式するのかを最初に話し合いました(祥子さん)

4:どんなスタイルで誓いたい?

チャペル
神前式
人前式

挙式タイプは、チャペルで誓う「キリスト教式」、和装で行う昔ながらの「神前式」、ゲストが結婚を承認する「人前式」の3つ。思い描いた誓いを実現できる施設があるかどうかも、会場選びのポイントに。スタイルを決めたら、「ステンドグラスがきれいなチャペル」「花嫁行列ができる神社」など、より具体的なシチュエーションを考えておくと、さらに選びやすくなります。

#キリスト教式
バージンロード入場や賛美歌の中での誓いに憧れる花嫁は多い。親族や友人、多くの人に列席してもらえるのも人気の理由の一つ

#神前式
和装で行う三三九度や玉串奉奠(ほうてん)など厳かな式で結婚への決意を固められる。会場の神殿だけでなく、神社での挙式もできる

#人前式
神様ではなく、ふたりにとって大切な存在である列席者に誓うスタイル。場所や式次第も自由だから、ふたりらしさを演出できる

挙式を先輩はどう話し合った?

花嫁10

【キリスト教式】
「明るい光の入るチャペルがいいね」と、ふたりで具体的な会場の雰囲気についても考えておきました(りんさん)

花嫁11

【神前式】
どうしても神前式がしたいとの強い思いがあり、神前式をすることは彼にも伝えていましたが、挙式する地域では神前式ができる会場が限られており、日程を調整するのに苦労。もっと早く彼と話し合い、予約確認するべきでした(優美花さん)

花嫁12

【人前式】
挙式スタイルについては見学前に話し合ったときはバラバラの考えでしたが、実際に見学することでやりたいことが明確になりました(ayakkumaさん)

5:予算はいくらくらいにする?

結婚式費用

結婚式に掛かる費用は平均354万8000円。その全てを負担するわけではなく、親からの援助とご祝儀を引いた額が、ふたりの負担額になります。自己負担額は平均142万9000円。親の援助があった人は69.4%で、平均160万5000円。ご祝儀は平均230万7000円。ご祝儀は友人3万円、親族5万円~など、ゲストで金額が変わるけれど、まずは1人当たり3万円×人数で予算立てしておきましょう。

予算、先輩はどう話し合った?

花嫁13

予算も、ふたりであと1年でいくら貯められるか、ざっくり計算して見積りときの希望額を決めました(かにこさん)

花嫁14

結婚後の資金を残しておきたいというふたりの希望があったので、ふたりで予算を決めてから会場を選びました(理恵さん)

花嫁15

後で「やっぱりこの金額では払えない」ということには絶対したくなかったので、予算をいくらにするかということをきちんと話しておいてよかったと思います(彩さん)

From 編集部

早めに話し合うことで、ムダなくブレずに結婚式準備を進められる!

今回ご紹介した5つのポイントは、会場選びの際だけでなく、「どんな結婚式ができるか」ということに大きく影響します。ふたりの希望や考えをしっかりすり合わせて整理しておくことが、理想の結婚式への近道に! 彼と話し合うことそのものも、夫婦としての大切なステップとなるので、ぜひじっくり向き合ってくださいね。

文/小松七恵 イラスト/ヤマサキミノリ 構成/松隈草子(編集部)
※記事内のデータならびにコメントは「ゼクシィ結婚トレンド調査2017(全国推計値)」、および2016年4月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー122人が回答したアンケートによります
※掲載されている情報は2016年7月時点のものです

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