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結婚式の費用分担「私たちはこうした!」先輩花嫁アドバイス

結婚式の費用分担「私たちはこうした!」先

多くのカップルがつまずく、ふたりや両家の間での費用分担。あらかじめ分担方法を決めておくと、お悩みもスムーズに解決できるはず。先輩花嫁たちがどのようにこの難題を切り抜けたかをチェックしてみよう!

1.結婚式の費用と新生活の費用とに分けて負担

「細かな費用分担は面倒だと思ったので、結婚式の費用はすべて彼が支払い、新生活や新婚旅行の費用は全額私が支払うことにしました」(Yucoさん)

2.彼が多く払う代わりにドレス代などは自己負担

「基本的に、彼が6割、私が4割出しました。ただし、ドレスやアクセサリー、メイク代など私だけに関わる費用はすべて私が払いました」(arisaさん)

3.共通口座を作りそこからすべて出した

「分担にするとご祝儀の分け方も面倒なので、ふたりの貯蓄や給与も一緒にしてそこから出すようにしたら、悩まずに済みました」(亜希子さん)

4.両家がそろったときに父が完全折半を宣言

「両家顔合わせのときに私の父が彼の父に、費用は完全に割り勘にしましょう、ときっぱり宣言したので後でもめずに済みました」(沙紀さん)

5.折半を基本にゲストに掛かる費用は人数比で計算

「新婦の衣裳代も含め、基本的に自分たちに掛かる費用は折半。料理や引出物などゲストに掛かるお金はそれぞれ人数比で負担し合いました」(ぱよさん)

6.ゲストの人数比で計算しきっちり分担

「ゲストの人数が両家で違ったので、彼と相談してゲストの人数比で費用分担をすることにしました。計算しやすく分担が楽でした」(soraaさん)

もめないためには、事前にきっちり話合うことが大切

先輩花嫁の話を聞くと、事前にちゃんと決めておくことで、スムーズに費用分担できているよう。お金のことは切り出しにくいので、ついつい後回しにしてしまいがちだけど、気になることは、早めに彼と話し合うことが大切。困ったらひとりで考え込まないで、家族にも相談してみよう!

※ この記事に記載されているコメントは「花嫁1000人委員会」のメンバー141人が2014年2月に回答したアンケートによるものです

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