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お金・常識
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結婚式の支払い、細かいお悩みはありませんか?

結婚式の支払い、細かいお悩みはありません

結婚式に掛かる総額の平均は350万円以上。こんなに支払えるかな、いつ頃必要なのかな、みんなどうしているのかなあ……など色々悩みがでてきるのが結婚式の支払いのこと。そこで今回は、多くの花嫁さんたちが抱いているお金に関するお悩みQ&Aをご紹介します!

Q.総額で平均354万8000円。ふたりで全額支払えるか不安……

A.貯蓄だけではなく、お祝い金を使わせていただく方法も

結婚式に関する費用は、出ていくお金も大きいけれど、入るお金もある。例えばゲストから頂くご祝儀や親からの援助など。先輩花嫁の多くが結婚式費用をふたりの貯蓄や親援助、ご祝儀で賄っている。

Q.彼も私も貯蓄がないのだけど大丈夫かなぁ。

A.頂けるお金も予想して目標額に向けて貯蓄を

お祝い金もあるので、今貯蓄がないから結婚式が挙げられないというわけではない。頂けるお金を予想した上で、給与天引きや定額貯蓄などをして、結婚式までに少しでも多く貯められるように計画を立てよう。

Q.支払いのタイミングはいつ?

A.前払い、後払いなど、時期は会場により異なる

式の2~1週間前までに全額支払いという会場もあれば結婚式後でもOKという会場もあるので、事前に確認を。ただし、衣裳など外部に頼んだ場合はその都度支払うので、段階を踏んで費用が発生することになる。

Q.クレジットカードで支払うこともできる?

A.可能な会場もあるが事前に確認しておこう

最近では、クレジットカードでの支払いが可能という会場も増えている。ふたりの貯蓄だけでは支払いが不安という人は、カードでの支払いが可能な会場を検討してみては。支払い方法についても確認を。

式の費用はご祝儀や親援助で賄うカップルも!

初めは誰もが不安な式の費用。しかし全額ふたりの貯蓄で支払わなくてはいけないというわけではない。ご祝儀はふたりの新生活へのお祝いだが、ふたりで話し合った結果、式の支払いにあてさせて頂くケースもある。実際に、親援助やご祝儀を活用している人も多い。

★親援助 平均182万円
★ご祝儀総額 平均230万7000円

※この記事に記載されているコメントは「花嫁1000人委員会」のメンバー141人が2014年2月に回答したアンケート、データは「ゼクシィトレンド調査2017(全国統計値)」によるものです

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