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要チェック! 「お車代&宿泊費」に関するゲストへの基本マナー

要チェック! 「お車代&宿泊費」に関する

「遠方から来てくれるゲスト」といっても、どの地域から来てくれるか、相手との関係性はどうかなどによって事情は変わってくるもの。まずは知っておきたい、お車代&宿泊費に関するゲストへの基本的なマナーはこれ!

1. 負担できる範囲をあらかじめ伝えておこう

招待したい旨を相手に伝える際に、交通費や宿泊費の負担に関するふたりの意向をあらかじめ連絡。何をどれくらい負担するか、できるだけ具体的に伝えよう。

2.事前にチケットを渡すなら早めに伝えて

新幹線代などをチケットで用意する場合、相手が手配する前に伝えておきたい。最初に声を掛けるときに、チケットで渡して良いか確認してから手配をしよう。

3.宿泊費を負担するならホテルの案内も忘れずに

駅や会場からホテルまでのアクセス情報や地図を招待状に同封したり、宿泊先のホームページを相手の携帯メールに送ったり、金銭面以外にも気遣いを。

遠方ゲストへの心遣いは、こう考えよう!

★その人との関係性で考える
上司をはじめとする職場関係や、恩師などの目上の人には、礼を尽くすという意味で、できる限りの心遣いを示したい。渡すなら切りの良い金額で、理想は全額、無理なときは、できれば半額は負担したい。

★交通手段と距離で考える
お車代の負担額を決めるには、公共交通機関の中でも、新幹線や飛行機など最短時間で移動できる手段の運賃を基準に。新幹線の回数券、飛行機の早期割引や交通と宿泊のセットプランなども賢く利用してOK。

★お車代はおもてなしと考える
料理のグレードを上げる、ギフトにこだわるなどと同じように、お車代や宿泊費もおもてなしの一つ。費用を負担するだけではなくアクセス情報を丁寧に案内するなど、金銭面以外の心遣いも大切に。

★過去の事例を踏まえる
自分が招かれた結婚式で頂いたお車代に倣うのも一つの手。同じ距離ならば同額、違う場合は割合を同じようにすると良い。親族や会社関係では、独自の慣例があるか確認するのを忘れずに。

約7割の人がお車代について親に相談している!

親族間の慣例や取り決めがある場合も多く、約7割が親に相談し、意向をくんでいる。負担の有無だけではなく、誰にいくらなど具体的な相談をする人が多い。

※ この記事に記載されているデータは2013年10月に「花嫁1000人委員会」メンバー165人が回答したアンケートおよび、2013年11月に実施したマクロミル会員1039人へのアンケート調査によるものです

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