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【余興】【祝辞】【二次会幹事】etc. ゲストへのお願い事の3大マナー

【余興】【祝辞】【二次会幹事】etc. ゲストへのお願い事の3大マナー

スピーチや余興、披露宴の受付……結婚式ではゲストにお願いごとをするシーンは少なくない。忙しいのに時間をとらせてしまうのは悪いかも……そんな風に感じる花嫁さんも多いのでは? そこで今回は、頼んだ相手に快くお願い事を引き受けてもらうための、依頼のコツをご紹介。最低限のマナーさえ押さえておけば、みんな快く引き受けてくれるので、ぜひ参考にして!

1.直前のお願いは失礼。招待状でいきなりお願いもNG

文面を考える時間が必要な主賓や友人代表のスピーチ、練習を要する余興も同様に、できれば2~3カ月前にはお願いしておこう。二次会幹事は打ち合わせなどもあるので、さらに早くから声を掛けて。できれば結婚報告と同時に依頼をし、3~4カ月前には一度幹事の顔合わせを行いたい。

2.依頼する理由や内容をきちんと伝えよう

頼まれる方にも都合があるので必ず引き受けてもらえるとは限らない。主賓や特技を伴う余興など、「ぜひお願いしたい!」という人がいれば早めに打診を。ギリギリになると断られた際に次の人を見つけるのが大変。間違っても、招待状に「何か余興をよろしく」と書いておくだけ、なんてことがないようにしましょう。親しき仲にも礼儀あり。気心の知れた友人でも、事前に依頼をしてOKをもらった後で、あらためて招待状に添え書きを。

3.「明日はよろしくね」。式前日にはフォローの連絡を入れよう

「明日の受付、大変だと思うけどよろしくね」「余興の準備は大丈夫? 楽しみにしているよ」など、ほんのひと言伝えるだけで頼まれた側の意気込みも変わるもの。式前日にはできる限りフォローの電話やメールを入れておこう。

from編集部『丁寧すぎるくらいでOK! でも干渉しすぎはNG』

そんなにごちゃごちゃ言わなくてもきっとやってくれる。親しい友人であればあるほど、そう思ってしまいがち。でも丁寧過ぎて困ることはない。あなただからお願いしたいという気持ちと、忙しい中、手伝ってくれることへの感謝の気持ちをきちんと伝えよう。とはいえプレッシャーを与えてしまわないように「何か困ったことがあれば相談してね」というフォローのスタンスを心掛けて。

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