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リード&サポートでうまくいった!先輩カップル【結納体験談】

リード&サポートでうまくいった!先輩カップル【結納体験談】

婚約の際、今も約3組に1組は実施している結納。親の出番が多い儀式なので、ふたりは見守るだけ、なんて思わないで! 事前準備とふたりのリード&サポートで、親に納得・安心してもらうチャンスもあるのです。先輩カップルたちが、どのように結納をリード&サポートしたかをチェックしてみよう!

事前に親に報告・相談。親たちも安心して式に臨めた

『ふたりが間に入って新婦父の希望を尊重』
父の希望で私側のスタイルを尊重してもらうことに。ふたりが両家の都合を調整してスムーズでした。(小弥可さん)

『けじめさえつけばシンプルでもOKという親の考えを把握』
親にこだわりがないかをチェック。お互いの家族がどちらも堅苦しいのは苦手だけどけじめは大事にしたいと分かりシンプルにしました。(hanaさん)

『進行をふたりで決め、親にも事前に相談』
彼が感謝の言葉と今後のことについて抱負を述べる時間をつくることに。あらかじめ親に相談してあったので当日はスムーズに運びました。(happaさん)

『地元の彼女が父母と準備。進行・撮影は親に確認しながら会場に依頼』
母と一緒の下見で不安を解消。服装や家族書の準備、儀式の流れなどは彼と私で親の意見を伝え合いました。(あゆみさん)

『服装などの申し合わせはふたりが事前に』
ふたりが事前に親を交えて服装などの申し合わせを行いました。結納を通して家族間で良い交流ができたと思います。(麻友美さん)

『用意したものを事前にメールでやりとり』
彼側が手配した結納飾りの写真をメールしてもらい、それを参考に私側が用意する結納返しの品を準備しました。(Y・Tさん)

『事前相談&下見をきっちりと』
結納金は半返しなしで最初から半額にするなど事前に相談をきっちり。会場も実際に下見しておけば安心です。(郁美さん)

結納のことを事前に勉強。不明なところがないようにした

『『ゼクシィ』を読んで結納の流れを把握』
緊張で忘れたこともありますが、心構えができて良かったと思います。(里佳さん)

『事前に本を読んで勉強!』
結納店で話を聞いたり、本を買って読んだり、結納のことをふたりで勉強した。また当日は彼が進行した。(直美さん)

『地域の違いをふたりで調べ、略式を選択』
九州と四国の両方の結納の風習をふたりで調べました。大きな違いはなかったけど、父母にも相談し略式に。(衣里さん)

分からないことはプロに相談。会場や専門店の助けを借りた

『会場の人を事前に質問攻めに』
会場の人に何度も聞いて、しきたりから座る位置まで全て教えてもらったので安心できました。(夏織さん)

『結納品や式の流れはプロにおまかせ』
結納品は専門店で購入。予算や内容の相談に乗ってもらいました。並べ方も分からなかったので助かりました。(史恵さん)

『結納店や料亭で相談』
しきたりややり方が全く分からなかったので、自分たちで結納店や料亭に行って相談。その上で父母に報告をした。(祐佳さん)

『結納は会場にお任せ、会食はふたりがリードしてめりはり』
慣れない結納の進行は会場に依頼し、会食時はふたりがリード。家族の雰囲気が伝わる話題を提供しました。(有紀さん)

事前に資料を用意することで、進行がスムーズになった

『彼オリジナルの進行表で家族だけの和やかな結納に』
オリジナル進行表を彼が作成。彼父がメインで進め、締めの言葉を両家親と彼がひと言ずつ述べるようにしました。(ゆきさん)

『セリフ形式の資料でバッチリ!』
彼が作ってくれた資料は、口上も誰がどこで何を言うかきっちりセリフ形式で作られていたのがとても良かった。(宜子さん)

『事前にしおりを作成』
式次第や口上、動作を事細かに記したしおりを作成。とても分かりやすく、みんな安心して結納に臨めました。(紗奈さん)

親任せにせず、ふたりが積極的に準備を

『場所選びは高齢の親を考えバリアフリーで』
結婚式と結納を同じホテルで行ったのはバリアフリーがしっかりしていたから。高齢の新郎父に配慮しました。(一恵さん)

『日程はふたりで決め、結納品は彼が準備』
両家が遠距離だったため、日程はふたりが決めて父母に報告。結納品は彼が関東式を用意して、当日持参しました。(早紀さん)

『ふたりで結納パックを使って準備を進めた』
自分たちのことなので、ダンドリは彼と私中心で。ふたりで下見に行き、結納パックがある会場を選びました。(命さん)

親に喜んでもらえるサプライズを用意した

『儀式で使うタイは彼が準備』
タイは彼が以前から知り合いに頼んでおいたもの。私も自宅の庭の桜で作った自家製桜茶でおもてなししました。(麻衣子さん)

『結納飾りや焼酎を彼が特別に用意』
一人娘の結納に父の思いは格別。その気持ちをくんで立派な結納飾りや貴重な焼酎も彼が用意してくれたんです。(小弥可さん)

大切なのは、儀式の流れや親の意向を事前に知ること

両家の絆を深める古式ゆかしい儀式だけに、親の意向は無視できない。事前に報告や相談を怠らずに進めることが成功の鍵。とはいえ、親世代も分からないことはたくさんあるので、自分たちも勉強しながら相談するとスムーズにことが運ぶみたい。しおりを作ったり、会食のお料理を工夫するなど、儀式にはちょっとしたオリジナリティーを取り入れてみるのもあり。大切なのは、いかに誠意を伝えるかということなので、堅苦しく考えず、気持ちを伝え家族の良いスタートをきるために何ができるかを考えてみよう。

※ この記事に記載されているコメントは2013年9月に「花嫁1000人委員会」メンバー104人が回答したアンケートによるものです

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