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両家の絆が深まる「婚約食事会」7つのステップ

両家の絆が深まる「婚約食事会」7つのステ

婚約食事会で、親同士が初対面というケースも多いはず。基本となる7つのステップを押さえて、ふたりが上手にリードしながら食事会を成功させよう!

【ステップ1】待ち合わせ場所から会場へ、ふたりがスムーズに案内

基本はまず両家が待ち合わせるところから。親の道案内をふたりが買って出て、会場までスムーズにリードすれば好印象。会場に到着したら、ふたりで親を案内。お店に任せる場合は事前に婚約食事会である旨を伝えておこう。

事前に話し合って決めておこう!

★何時にどこで集合するのか
★服装や手みやげに差はないか
★誰がどの席に座るのか

【ステップ2】事前に手配した個室へ案内。彼女側が上座へ

両家が希望するスタイルやお店にもよるが、事前予約で個室をキープ。入室したら、彼女の家族が上座へ、彼の家族が下座に着席するのが一般的。

【ステップ3】始まりのあいさつ。彼がビシッと決めよう!

彼はさっと立ち上がり、始まりのあいさつ。まずは集まってくれたお礼、次に食事会の趣旨の説明を。その後、お互いの家族紹介につなげよう。

今日の“場”の趣旨を伝えて、一体感を生もう

★“ふたりが主催し、両家の親睦を深める場”であることを会の始まりに堂々と宣言。全員の意識を同じ方向に向けよう。

【ステップ4】両家の紹介。彼に続いて彼女が紹介役に!

彼が自分の家族を紹介したら、彼女にバトンタッチ。彼女も家族紹介を。紹介役を親に任せるなら、事前に心構えをしてもらうこと。彼が仕切り役として、両家分をまとめて紹介するのもアリ。

家族全員の良いところを、照れずに伝えよう

★ふたりから親を紹介するときは、初対面の親同士が胸を張っていられるように、恥ずかしくても良い面から伝えていこう。自己紹介型にするなら事前にひと言声かけておこう。

【ステップ5】婚約記念品の披露&記念撮影

指輪など、ふたりの“婚約”を象徴するアイテムは、ぜひ披露しよう。芸能人のようにお披露目すれば幸せいっぱいな様子を親に見てもらうことができる。撮影は自然な笑顔が残せるよう、ふたりで場づくりを心がけて。

【ステップ6】食事・歓談は、和やかな雰囲気で進行しよう

冒頭にあいさつや紹介など、イベントの多い婚約食事会。飲み物や1皿目の出てくるタイミングは事前にお店と相談を。歓談中は全員が楽しめる話題で和やかに進行したい。
事前リサーチの成果が最も出やすいのがココ。当日は、彼が彼女の親、彼女が彼の親から話題を引き出すようにするとスマートな印象。

仲良く盛り上がるには、事前リサーチが鍵!

★盛り上がる話のネタを周到に用意しておく
★話を引っ張るキーマンをあらかじめ決定

【ステップ7】締めのあいさつ。次の予定も知らせよう

締めの言葉はふたりから。話す内容を事前に相談しておき、彼が代表してあいさつしてもいい。次に両家が集うタイミングが決まっていれば知らせよう。

会をきっちり締めるために、会計もスマートに!

会計を誰が持つのかは、もめがちなポイント。デザートが出たのを合図に彼がそっと席を外し、前もって会計を済ませるようにするといい。

婚約食事会の成功のヒケツはセレモニー感と心のコミュニケーション

婚約食事会にはしきたりがなく自由。ただし、普通に飲み食いして帰るだけでは不完全燃焼に終わる可能性もあるので「これから仲良くしていきましょう」という心を形で示すことが会を引き締めるポイント。改まった服装や、記念品の交換など、いつもとは違う雰囲気を意識しながら、お互いの家族のことや結婚への気持ちを誠実に伝え合えば、お互いに「よい家族だったね」という好印象を残すことができる。

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