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忙しそうな人、遠方の人をゲストに招いても大丈夫?

忙しそうな人、遠方の人をゲストに招いても

結婚式に招待したいけれど、「忙しそう」「遠方だし迷惑かな」など相手の状況を考えると声を掛けるのをためらってしまう……なんてことありませんか? そんな時はどうすればいい? ゲストの本音を聞いてみました!

呼びたい人には遠慮せず、全員にひと声掛けるのが鉄則

勝手な思い込みで遠慮して招待しないのはかえって失礼にあたる。出席するかどうかは相手が判断することなので、呼びたい人には迷わず声を掛けてみよう。

★ゲストが証言!「正直寂しかった……」
「招待されるどころか結婚の報告もなく、式後しばらくたってから、別の友人から聞いて、そんな仲だったのかとがっかり」(54歳・女性/新婦の友人)

「内輪だけでの結婚式だったとはいえ、事後報告だけだったのは残念。職場の同僚で、よく一緒に遊びに行ったりもしてたのに」(53歳・女性/新婦の友人)

「友人から式の話を聞いたのでお祝いのメールを入れたら、慌てて出席願いの連絡が。追加で呼ばれたようで、心からお祝いできなかった」(29歳・女性/新婦の友人)

「遠方」「多忙」などゲストの状況が気になる場合は招待+αの一言を

ゲストは花嫁さんが思っているよりも招待されることは嬉しいもの。実際に13.8%の人が「招待されると思っていた式に呼ばれなくて悲しかった」と答えている。なので、「声を掛けたら迷惑かな」と思っても来て欲しい気持ちは届けるべき! その際に「遠方で申し訳ないけれど」「忙しい中申し訳ないけれど」など、一言そえておくのはOK。遠方なら交通費や宿泊代のことを、仕事が忙しい人なら出張などで万が一来れなくなっても都度報告してもらえれば大丈夫と伝えておくとゲストも安心できる。

※ この記事に記載されているデータおよびコメントは2013年11月に実施したネオマーケティングによる全国の男女333人へのアンケート調査によるものです

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