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快く引き受けてもらいたい!プロ直伝「ゲストへのお願い事」伝え方・文例集

快く引き受けてもらいたい!プロ直伝「ゲス

ゲストにとって、結婚式でのお願い事は、おめでたいことだけに断りにくいもの。できるだけ、押し付けにならないよう、気持ちよく引き受けてもらいたい。「どんなふうに言われたらうれしいか、まずは相手の気持ちになって考えてみて」とは、コミュニケーションのプロ、大部美知子さん。プロの目線で、上手な依頼の仕方を具体例を挙げて教えてもらいました!

その1.主賓あいさつや乾杯の発声などを依頼するときの伝え方

「日頃からお世話になっていて私のことをよく知っている○○さんに主賓として出席していただき、ぜひひと言お言葉を頂きたいのですが、引き受けていただけませんか?」

[POINT]ただ役職的にお願いしたのではなく、選んだ理由を加えることで「あなたにやってほしい」という思いを伝えよう。

その2.二次会幹事、パーティの司会などを依頼するときの伝え方

「忙しいときに申し訳ないんだけど、しっかり者の○○さんに二次会の幹事をお任せしたいの。引き受けてもらえるかな? もちろん私たちふたりも準備を一緒にするね」

[POINT]二次会幹事や司会は、事前準備が必要で時間と労力が掛かるもの。相手をねぎらい手伝う気持ちまで伝えると、よりベター。

その3.余興、アイテム手作りなどを依頼するときの伝え方

「前に○○さんのピアノを聴いて、とても感動したの。だから、結婚式で演奏の余興をお願いできないかな? 披露宴に華を添えてもらえると最高にうれしいんだけれど」

[POINT]練習や制作などの時間が掛かるものは、相手の技量や人柄を見込んでお願いするという気持ちを伝えよう。

[ここにも注意!]お願い事は正式依頼の前に打診しよう!

依頼された側にも都合がある事を配慮し、まずは打診してお伺いを立てる形にしよう。丸投げは禁物。依頼後もフォローを忘れないで。

【教えてくれた人】

M′sコミュニケーション 代表取締役 大部美知子さん
客室乗務員で培った接客マナーを生かし、コミュニケーションスキルを高める研修の講師として活躍中。『気持ちをうまく伝える技術』など著書も。

※この記事に記載されている内容は2014年11月現在のものです。

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