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[先輩花嫁のドレス試着事情]10着がマストってホント?

ドレスショップみんなはどのくらい回ってる

いよいよドレス選び! 理想の花嫁姿になるために、「コレ!」という一着に出合いたいものですよね。今回先輩花嫁に調査したところ、試着したドレスは平均10.4着!その詳しい内訳とともに、実際に先輩花嫁5人の試着模様や体験談もご紹介。やはり10着はマストなのか?試着事情に迫ってみましょう。

何軒回って、何着試着した?

平均店舗数、試着数

ドレス選びで回ったショップの数は、1軒と答えた人が最も多く、先輩花嫁の8割は3軒以下と答えています。また、試着したドレスの平均数は10.5着ですが、20着以上など、たくさん試着した花嫁さんが平均を引き上げており、7割は10着以内で決めているようです。

回答を見ていると、「披露宴会場は広くないのでトレーンは長すぎず、写真映えをするもの」「身長が低いので、Aラインで!と決めていました」など、明確に着たいドレスのイメージを持っていたという声が多く、ある程度絞ってから試着していることがわかりました。それでも一方で「体形に合うもの」「動きやすいもの」など着てみなければわからないものについては、積極的に試着している様子も伺えました。

ちなみに、ドレス探しを始める時期は平均6.6カ月前。平均2.4カ月かけて検討しているようです。

では、次に実際に先輩花嫁は何着試着し、運命のドレスと出合ったのか、ドレス選びのアドバイスととともにチェックしましょう。

先輩5人の試着レポ

彼や母のアドバイス、写真で客観的にセレクト(mamikoさん)

mamikoさんの試着
mamikoさん
mamikoさん

◆回ったショップ 1軒
◆試着したドレス 10着

「はじめはどれも素敵で絞っていくのが大変かと思いますが、とにかく試着あるのみ。4~5回ほどドレスショップに足を運びましたが、毎回彼や自分の姉、母親なども一緒に付いて来てもらい客観的な目で見てもらいながら消去法で決めていきました。お勧めしたいのは、全てのドレスを数枚以上撮影して写真写りをチェックすること。実物を見たら素敵でも、写真写りがあまりよくないドレスもありました。一生に一度の姿は写真にたくさん残りますので、ここは要チェックだと思います」

ドレスは最終的に可愛い系でいくか、きれい系でいくかで迷ったmamikoさん。バックスタイルは長いトレーンと刺しゅうで可愛らしく、正面は上品な雰囲気できれい系と、両方のスタイルが楽しめるドレスに決めた

彼とのコーディネートや小物合わせもチェック(ゆみさん)

ゆみさん
ゆみさん
ゆみさん

◆回ったショップ 2軒
◆試着したドレス 10着

「もともと気になっていたドレスを扱うショップで選ぶつもりでしたが、彼と並んだときに違和感がないようにしたくて、結局は会場の衣裳室でセレクト。チャペルや会場の雰囲気に合うドレスやタキシードがラインアップされているので安心して選ぶことができました。当たり前のことかもしれませんが、土日の予約が取りにくかったので、早め早めに来店予約することをお勧めします。それと、同じドレスもスタイリングを工夫することでまったく違うドレスにも見えるので、小物アレンジを視野に入れつつ楽しみながらドレスを試着してもらいたいです!」

ゲストとの時間を大切に、また、お気に入りの一着をできるだけ長く着ていたいから、2WAYのウェディングドレスをセレクト。挙式時は袖なし、披露宴は袖ありにし小物とメイクを少し変えてイメージチェンジ。レトロ感のあるレース使いが、木の質感が印象的な温かみのある空間にもぴったり

花嫁になる過程も楽しみ、気になるドレスは全て試着(藤原 彩さん)

藤原 彩さん
藤原 彩さん
藤原 彩さん

◆回ったショップ 4軒
◆試着したドレス 15着

「とりあえず、たくさんのドレスを試着するために、最初はきれいだなと思うものがあれば試着していましたが、遠方から来店しての限られた時間だったため、途中からスピードアップし厳選したものを試着。最後はバタバタしましたが、なんとか決められました。スタッフさんが大変だったと少し反省しています。とはいえ、女の子にとって花嫁になる前の期間も、花嫁になる日も特別な時間。自分が結婚式で着たいドレスを思う存分着て、選べたことにとても満足しています」

本腰を入れて何着も試着した結果、これと思うドレス2着に出合った彩さん。しかし、ライン違いの2着で迷うことに…。カラードレスもこの色がいいというものがなかったため、思い切ってお色直しも白ドレスに。何層もチュールが重なったベルラインと、アイボリーのスパンコールが付いたマーメイドのライン違いの白2着を着用した

微妙な色合いやラインとの相性は着てみてチェック(かなさん)

かなさん
かなさん
かなさん

◆回ったショップ 8軒
◆試着したドレス 37着

「だいたい好きな雰囲気は決めてドレスショップに行きました。ただ、実際着てみると白でも微妙な色みの違いで似合う似合わないがあったり、意外と興味のなかったラインのドレスを着たときにしっくりきて気に入ったりしました。こうだと思い込みすぎずに、最初はいろんな色みやデザインに挑戦して、後悔のないように選んでもらいたいと思います」

デザインだけでなく、白の色みや素材、トレーンの長さなど細部にもこだわり、最終的にはオーダーメイドのドレスにすることに。挙式と披露宴でアレンジを変え、ベースのドレスとオーバードレスの2着を3WAYで着こなした

先入観なく試着し、決め手は心がときめく一着を(嶋津里江さん)

嶋津里江さん
嶋津里江さん
嶋津里江さん

◆回ったショップ 10軒
◆試着したドレス 53着

「とにかく色々なタイプ(シルエット)のドレスを試着。似合わないだろうと先入観があるドレスも、着てみると意外と似合ったり、実は体型には合っていたりと新たな発見がありました。どんなに悩んでも当日着られるドレスは限られているので、最終的には自分のテンションの上がるものが”運命のドレス”だと思います。また、当日は写真だけではなく、ゲストから360度見られるので、試着のときはいろんな角度から写真を撮っておくことも大切です!」

印象の違う白ドレス2着をセレクト。1着目は、深めのV字のローウエストからふんわり広がるドレス。サッシュベルトをはじめスタイリングでガラリと表情が変わる一着。2着目はショルダーに繊細なレースがあしらわれ、流れるようなラインと柔らかなシルクシフォンの素材感が特徴

From 編集部

10着を1つの目安に、妥協なく試着を!

先輩花嫁の皆さんの例を見ても、妥協なくドレスを選びたいなら、事前にある程度絞っても、10着くらいの試着になるという心づもりで臨むとよさそうですね。ドレスは着てみないと、その良しあしがわからないもの。興味がなかったものも、着てみると意外に似合うということもあるようです。気になったものは試着して、後悔のないようにしたいものですね。

構成・文/小松七恵 イラスト/CHINATSU
※掲載されている情報は2017年2月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは2016年12月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー103人が回答したアンケートおよび、「ゼクシィトレンド調査2017」(全国推計値)によるものです

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