学士会館
体験者レポート
学士会館の挙式・披露宴の感想などの結婚式体験者レポート
歴史あるクラシックな空間で、音楽に包まれた幸せな時間を
飛田 若晴さん(36) 飛田 裕子さん(32)

| 挙式会場名 | 学士会館 |
|---|---|
| 披露宴会場名 | 学士会館 |
| 結婚式日時 | 2005年11月23日 11:00 |
| 挙式スタイル | 教会式 |
| 列席者 | 家族・親族 24 名/友人・知人 30 名 |
| 披露宴スタイル | 着席 |
| 披露宴人数 | 家族・親族 24 名/友人・知人 36 名 |
| 総費用 | 350万円(ご祝儀制) 挙式、料理、飲物、新婦衣裳、新郎衣裳、美容着付、ケーキ、会場装花、ブーケ、席札/メニュー表、リングピロー、当日のスナップショット、プチギフト、引出物、引菓子、両親贈呈用ギフト、司会・演奏・歌手・芸人 |
会場を決めた理由は?

- 歴史と趣きがある会場に惹かれブライダルフェアへ。「ここなら一生に一度のセレモニーにふさわしい」と納得
- オフィスビルの立ち並ぶ都会の中に、ひっそり佇む古い洋館。舞踏会に多く利用されたという77年の歴史があり、ふたりにとっても昔からよく知っている場所だった。「年配の方も安心して招待できる」と見学に訪れ、重厚な雰囲気とスタッフの丁寧な対応に心惹かれたとか。ブライダルフェアの会場コーディネートにも感動。
挙式の内容・感想は?

- 初めて聴いた生のパイプオルガン。ふたりが大好きなバッハの曲が、チャペルいっぱいに響き渡った
- 小さなプライベートチャペルで、厳粛の中にも温もり溢れるアットホームな挙式を実現。なかでも印象的だったのがパイプオルガンの音色だったとか。「初めて生で聴きました。音の響きが独特で、神聖な気持ちにさせてくれました」と新郎。厳かな時間の中、新婦の祖母が涙する姿に、ふたりの感動はより高まった。
披露宴・パーティの内容・感想は?

- ブライダルフェアを参考に会場をコーディネート。落ち着いた雰囲気を壊さないように色使いもひと工夫
- 当初は漠然としたイメージしかなかったふたりも、ブライダルフェアで明確な希望が生まれたとか。落ち着いた雰囲気が特徴の会場だったため、色調やテーブルの配置にも配慮。「フェアの印象が強く、スタッフの方からの助言もあって大人っぽい雰囲気が実現できました」と新郎。当時の趣きを今日まで残す優雅な空間を満喫した。
演出の内容・感想は?

- クラシック音楽が好きなふたり。新婦のピアノと友人のヴァイオリンでコンサート会場に早がわり
- 新婦がピアノ講師をしていることもあり、ふたりの趣味はクラシック。「BGMの選曲が楽しくて、ふたりで夢中になってクラシックを選びました」と新郎。余興では新婦のピアノ演奏や、新婦友人によるヴァイオリン演奏が披露され、手作りのコンサート会場に。かつては舞踏会に使われた会場の雰囲気ともぴったりマッチ。
スタッフの対応・感想は?

- 熟練のスタッフたちがふたりを全力でサポート。その感謝の気持ちをスタッフとの記念撮影で表した
- ふたりの結婚式を全力でサポートしてくれたスタッフ。「常に見守られているという安心感があり、気持ちのいい時間が過ごせました」と新郎。そんな感謝の気持ちを記念撮影という演出で表現したふたり。「スタッフの方を屋上に連れ出し、一緒に記念撮影しました。とても自然な良い表情で、大切な一枚になりました」。
これから花嫁になる人へアドバイス

- やりたいことを明確にすることで、一つひとつの演出が引き立ち、ふたりらしさがより強調できる
- 「初めてのことばかりで戸惑いも多いですが、経験豊富なスタッフの力を借りれば恐いものはありません」と新郎。やりたいことを明確にしていけば演出にメリハリがつき、自然とふたりらしい結婚式になるという。あいまいでもイメージを伝えることで、徐々にカタチになっていくため、何でも聞いてみることが成功の秘訣だとか。
ふたりのこだわりポイント
結婚式で目指した雰囲気Best3
上質な
大人っぽい
正統・厳かな
結婚式で重視したポイントBest5
歴史・格式がある
交通が便利
スタッフの接客態度や対応がよい
披露宴会場の雰囲気がよい
挙式会場の雰囲気がよい
実施した演出
ケーキ入刀の後で取り分けて食べられるように生ケーキにする/キャンドルサービスやイルミネーション演出などをする/テーマを決めて、会場や装花、小物をトータルコーディネートする/装花を持ち帰れるようにする/BGMを自分たちで選曲する/生演奏やゴスペルを入れる/両親への花束贈呈をする
- ※この結婚式の内容(サービス・料金等)は結婚式当時の内容となりますので、現在の内容とは異なる場合がございます
No.0000014497


















