名古屋観光ホテル
体験者レポート
名古屋観光ホテルの挙式・披露宴の感想などの結婚式体験者レポート
伝統あるホテルで、和とおもてなしの心を大切にした結婚式
R.Yさん(36) E.Uさん(31)

| 挙式会場名 | 名古屋観光ホテル 神殿 |
|---|---|
| 披露宴会場名 | 名古屋観光ホテル 曙 |
| 結婚式日時 | 2007年2月11日 10:30 |
| 挙式スタイル | 神前式 |
| 列席者 | 家族・親族 23 名 |
| 披露宴スタイル | 着席 |
| 披露宴人数 | 家族・親族 23 名/友人・知人 39 名 |
会場選びで重視したポイントは?

- 何年たっても変わらない会場で式を挙げ、思い出を残したい。和装で臨む、正統で厳かな神前式もイメージ
- 式を挙げる記念すべき場所は、「10年後も20年後も変わらない、思い出となる会場を思い描いていました」と新婦。その想いから格式あるホテルでの式を希望した。また、神前式に強い憧れを持っていた新婦は、当初から和装で臨む正統で厳かな式をイメージ。その願いに新郎も賛同し、イメージにぴったりの会場を探した。
会場を決めた理由は?

- 新郎一家と縁のあるこの会場に見学へ。充実した施設やスタッフの対応に、さすが格式あるホテルと納得
- 新郎の姉と妹が挙式を行うなど、新郎の家族にとって以前から馴染みが深かったこのホテル。それがきっかけで会場見学に訪れると、「憧れだった神殿が本格的できれいでした。披露宴会場も華やかで、さすが格式あるホテルだと感じました」と新婦。どのスタッフの対応も良く、ホテルならではのホスピタリティも感じた。
挙式の内容・感想は?

- 優しい光に照らされた神殿で、古式ゆかしい神前式。厳粛に執り行われた儀式に日常を忘れ、感動の挙式に
- 間接照明による優しい光で照らされた神殿で、憧れの神前式。厳粛な雰囲気にふたりとも少々緊張気味だったものの、雅楽の演奏や巫女の舞などに日常を忘れ、感動したとか。「誓いの言葉を読んだときは『結婚したんだ』と改めて感じました」と新婦。綿帽子と白無垢を身に着け、かねてからの夢も叶った瞬間となった。
披露宴・パーティの内容・感想は?

- カサブランカの花を飾った会場は、和装の新婦にぴったりの雰囲気。料理は年配ゲストにも配慮したフレンチを
- シャンデリアの光が煌くシックな会場にカサブランカをディスプレイ。「『和の雰囲気を大切に』とスタッフの方にお願いしました」と新婦。すると自ら厳選した和装や鏡開きの演出にぴったりの雰囲気に。料理として出したフレンチは、お肉を事前に切り分けたり、和風の味付けにしたりして年配ゲストにも配慮し、好評を博した。
演出の内容・感想は?

- 披露宴会場の前室で、ゲストをお出迎えとお見送り。新婦が贈った心温まる手紙に、新婦父は感慨に浸った
- ゆったりした迎賓スペースで、ふたりと両親がゲストをお出迎え。「皆さんを直接おもてなししたいと思って」と新婦。締め括りの花束贈呈では、バレンタインが近かったことから新婦は父にチョコレートを贈り、今までの感謝の気持ちを手紙にしたためた。その心温まる演出に、新婦父は「ついに嫁にいくんだ」と感慨に浸った。
これから花嫁になる人へアドバイス

- 既婚者に相談し、参考になるアドバイスをもらおう。周囲と親密なコミュニケーションも図れて、一石二鳥!
- 周囲に相談し、アドバイスをもらったふたり。神前式については両親が当時の写真を見せてくれ、イメージをつかめたとか。「いいコミュニケーションの機会になりました」と新婦。また、既婚の友人からは「後方のゲストは前方が意外に見えないので、配慮したほうがいい」とも。「経験者の意見はためになります。ぜひ参考に」。
ふたりのこだわりポイント
結婚式で目指した雰囲気Best3
上質な
正統・厳かな
こぢんまりとした
結婚式で重視したポイントBest5
披露宴会場の雰囲気がよい
歴史・格式がある
スタッフの接客態度や対応がよい
立地がよい
希望する人数が披露宴会場に収容できる
実施した演出
披露宴会場と同じ場所で二次会を行う/シェフから直接料理の説明をしてもらう/キャンドルサービスやイルミネーション演出などをする/テーマを決めて、会場や装花、小物をトータルコーディネートする/装花を持ち帰れるようにする/ウエルカムドリンクをふるまう/テーブルごとに記念撮影をする/BGMを自分たちで選曲する/生演奏やゴスペルを入れる/両親への花束贈呈をする/両親に花束贈呈の代わりに記念になるものをプレゼントする
- ※この結婚式の内容(サービス・料金等)は結婚式当時の内容となりますので、現在の内容とは異なる場合がございます
No.0000013977




















