グランヴェルジュ(京都七条倶楽部)
体験者レポート
グランヴェルジュ(京都七条倶楽部) の挙式・披露宴の感想などの結婚式体験者レポート
ホスト役は新郎新婦。創作フレンチに舌鼓を打つ、和やかな会食
S.Sさん(25) K.Sさん(29)

| 挙式会場名 | 創作フレンチ・グランヴェルジュ 京都七条倶楽部 チャペル |
|---|---|
| 披露宴会場名 | 創作フレンチ・グランヴェルジュ 京都七条倶楽部 |
| 結婚式日時 | 2006年12月3日 12:00 |
| 挙式スタイル | 人前式 |
| 列席者 | 家族・親族 30 名 |
| 披露宴スタイル | 着席 |
| 披露宴人数 | 家族・親族 30 名/友人・知人 0 名 |
会場を決めた理由は?

- 見学時から、要望に耳を傾けてくれたスタッフが決め手。石造りの会場を、貸切れるプライベート感も魅力的
- この会場へ見学に訪れ、ふたりは細かい要望に耳を傾けてくれたスタッフの存在に惹かれたという。「担当以外の方も含めて皆さん同年代だったので、親しみやすかったです」。重厚な石造りの会場を1カップルで貸切れる点についても、「空間を自由に使うことができ、時間的にもゆったりできるので気に入りました」とのこと。
挙式の内容・感想は?

- 真紅の絨毯と、レトロな風合いのシャンデリアが印象的な挙式場で人前式。その進行は世界にふたつとないもの
- 挙式場は、真紅の絨毯が美しく、シャンデリアがレトロな雰囲気を醸し出す空間。そこで新郎新婦自らが進行を考えた人前式が行われた。ふたりで共に入場すると、親元を旅立つ儀式として、両親へ手紙を朗読。誓いの言葉を述べた後は、誓約書の代わりに婚姻届にサインをした。ふたりのこだわりがいっぱい詰まったセレモニーに。
披露宴・パーティの内容・感想は?

- 開放的な会場で、ゲストと一緒に創作フレンチに舌鼓。真心のこもったメニューは、皆から好評を博した
- 挙式場かららせん階段で1階へ降りると、天井が吹き抜けになった開放的な空間が現れる。その会場で、ふたりはゲストと創作フレンチに舌鼓を打った。年配ゲストに配慮して、ふたりはシェフにご飯を使用した一品をリクエスト。「和風リゾットを出していただき、ゲストの方々に好評でした」。真心が伝わり、ふたりも嬉しそう。
演出の内容・感想は?

- 新郎新婦がホスト役を務め、ゲストをもてなしたパーティ。ふたりの気配りで会場は心温まる雰囲気に包まれた
- 新郎新婦自らが乾杯の音頭をとり、親族も紹介。「私たちがホスト役を務め、皆さんをおもてなししたかったんです」とふたり。食事中に各卓を回り、ゲストと触れ合う場面も。そうした演出のおかげで、会場は心温まる雰囲気に包まれた。「『披露宴』というより『お食事会』という、私たちのイメージがそのまま実現しました」。
スタッフの対応・感想は?

- 希望を親身に聞き、最大限反映してくれた担当スタッフ。その対応で、新婦の装花へのこだわりが見事、形に
- 無理だと思われるお願いをしても、最大限聞き入れてくれた担当スタッフ。ふたりが人前式の進行を決める際も、メールなどで何度も親身に相談に乗ってくれたとか。また、「卓札を立てる代わりに、卓ごとに装花を変えてほしい」という新婦の希望にも見事に対応。当日は色とりどりの花々が、かわいらしく各卓を飾ったとか。
これから花嫁になる人へアドバイス

- アットホーム感を出したいなら、高砂を設けずに。ふたりが自ら場を締めるのも、雰囲気づくりにGOOD!
- 少人数制のアットホームな結婚式を望むなら、披露宴で高砂を設けないほうがいいと語る新婦。「それだけで思いのほか、ゲストとの距離が縮まりますよ」。また、ふたりのように乾杯の音頭をとるなど、新郎新婦自ら場を締めるのもおすすめだそう。「ふたりとゲストの間に、より一体感が生まれます。ぜひ、お試しください」。
ふたりのこだわりポイント
結婚式で目指した雰囲気Best3
アットホームな
シンプルな
堅苦しくなくカジュアルな
結婚式で重視したポイントBest5
挙式会場の雰囲気がよい
料金が予算の範囲内である
スタッフの接客態度や対応がよい
交通が便利
希望する日取りが予約できる
実施した演出
ケーキ入刀の後で取り分けて食べられるように生ケーキにする/オリジナル料理を作ってもらう/会場を自由に回って、おしゃべりできる/装花を持ち帰れるようにする/司会者にこだわる/ウエルカムドリンクをふるまう/BGMを自分たちで選曲する
- ※この結婚式の内容(サービス・料金等)は結婚式当時の内容となりますので、現在の内容とは異なる場合がございます
グランヴェルジュ(京都七条倶楽部) ( 京都府の挙式・披露宴会場 )
No.0000059592

















