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ホテル青森ストーリーの記事一覧

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みなさんこんにちは。今日は大安の土曜日という事で、ホテルではたくさんの結婚式が行われております。さてさて、昨日に引き続きホテル青森開業物語をお送りいたします。
今日はホテル青森にお越しいただいた著名人をお知らせいたします。

ホテル青森 開業物語part3

旧ホテル青森の写真を探していたら、凄い写真が出てきました!
こちらは、旧ホテル青森 孔雀の間で行われました、あの有名シェフ、帝国ホテルムッシュ村上こと村上信夫さんをお招きしてのディナーの風景です。



ムッシュ村上さんといえば、日本でフランス料理を広めた方で、帝国ホテルの総料理長を26年間勤め、今や当たり前になった「バイキング」という食事方式を日本で始めて行った方です。
私は個人的に村上さんの単行本を一冊持っているのですが、村上さんは、どんなに忙しくても、またゴルフや遊びに出かけていても、必ず1日1時間はフランス料理の事を勉強していたそうです。とても努力家で、そして笑顔がステキで優しい。そんな村上さんをお招きしてのディナーはとても素晴らしいと思います。ホテル青森だからこそ出来たイベントだったのではないでしょうか。

そして、もう一枚はこちら。
棟方志功さんの「版画大柵」出版記念祝賀会の写真です。

棟方志功さんは青森出身で、日本を代表する版画家です。
ステージに上がってのスピーチではなく、小さな階段(ステップ)での挨拶をしている様子がとても新鮮に感じました。テーブル上に乗っているお料理がとても華やかに見えます。

そして、最後にこちらの写真。
当時の内閣総理大臣 福田赳夫(ふくだ だけお)さんです。


当時はVIPクラスの方が頻繁に来ていたそうで、お越しいただいた際は、ホテル青森でお食事をされていかれたそうです。

「青森の迎賓館」の役割を担う、ホテル青森ならではのシーンではないでしょうか。

次回に続きます。

ホテル青森 婚礼課 
ブライダルマネージャー
山本 東

★6月5日(日)はプレミアムグランドウエディングフェア開催★
ご予約はゼクシィnetから

ホテル青森 開業物語part2

更新:2011/5/27 17:58

みなさんこんにちは。
昨日のブログに引き続き、ホテル青森の開業物語をお送りいたします。


ホテル青森 開業物語 Part2

昭和52年、開業から10年の年に新館を増築。客室は53室から102室となりました。これは、第32回あすなろ国体が青森県で開催されることが決定し、関係機関より皇室やVIPの宿泊ができる規模に拡大する要請があったからだそうです。新館営業に伴い、和食レストラン「みちのく」もオープンし、和食料理の充実にもつながりました。

※新館増築した旧ホテル青森

あすなろ国体開催 昭和天皇ご宿泊
昭和52年に第32回あすなろ国体が青森県で開催され、秋季大会には昭和天皇が14年ぶりに来県され大会にご臨席、ホテル青森に3泊宿泊されました。
また、同夏季大会には、現天皇、皇后両陛下(明仁皇太子殿下、美智子妃殿下)がご臨席され、ご宿泊。また、冬季大会には常陸宮正仁殿下、華子妃殿下が来県されました。


※昭和52年あすなろ国体秋季大会にご臨席するため、宿泊先であるホテル青森へ到着された昭和天皇

当時はセキュリティーの面では大変厳しかったようで、それに応えるべく改装したわけですが、皇室の方たちのサービスはルームサービス含めてすべてキャプテンクラスの社員がサービスしました。
メニューも予め提出し、とても神経を使ったそうです。


※現天皇、皇后両陛下と県の文化功労者との懇談会の風景

昭和天皇は14年ぶりの来県でしたから、多くの市民の熱烈な歓迎を受けられました。
また、弘前の津軽藩から常陸宮に嫁いだ華子様の来県には大変親しみを感じたそうです。



続きは明日のpart3でをお送りします。



ホテル青森 婚礼課
ブライダルマネージャー
山本 東

★6月5日(日)プレミアムグランドウエディングフェア開催★
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ホテル青森 開業物語part1

更新:2011/5/26 17:25

皆さんこんにちは。
私はホテル青森に勤務して、14年目になります。学校を卒業後にホテル青森で働いてから、あっという間に年月が過ぎ、1年1年がとても早いものだと最近は感じております。
さて、今日のブログですが、我がホテル青森の開業物語をちょっとお話したいと思います。実際に開業した時は私もこの世に生まれていなかった為、うまくお話できないかもしれませんが、ぜひ皆さん読んでみてください。


ホテル青森 開業物語 part1

ホテル青森の会社設立は昭和41年(1966年)。終戦から20年、青森市には、まだ大きなホテルが存在しなかった頃になります。
当時の日本銀行青森支店長だった吉田満さんが「青森県の未来は青森県の手で育てるべきだ」と説き、「青森県にも迎賓館的役割を担うホテルが必要である」との提唱があり、それを受けてたくさんの地元の名士たちが出資し、ホテル青森設立の動きが始まりました。


※開業当時のホテル青森(場所は現在と同じになります)

昭和41年9月に会社設立。翌年12月に本館が営業する事になります。
当時は「青森タクシー」と「青工ゴルフ練習場」が隣接されていたそうです。
そして、ホテル青森は創業の精神である「青森の迎賓館」を目指し、調理部門は洋食をメインとして構成されました。下記の写真は開業当日、高松宮親王を迎えてのテープカットの場面です。
そのすぐ右には初代社長の小舘貞一さんが写っています。


※開業当日、高松宮親王を向かえ、テープカット

「青森の迎賓館」を目指すホテル青森は、開業当初から、東京の帝国ホテルか指導を
受けるため、宿泊、宴会、レストランの各セクションに帝国ホテルの幹部の方々を迎え、
約2年に亘る指導の下、サービスはもとより正式なフランス料理の技術も見につけ
着々と最高級ホテルのカラーが出来上がっていきました。


※オープン当初のホテル青森レストラン「Grill ~グリル~」

初代料理長「林 貞夫」さんはホテルオークラ出身。当時の青森では大変珍しい本格的な
フランス料理が食べられるレストランだったそうです。外人にサービスマンがコンソメスープを
サービスしている姿がとてもかっこよく、美しいですね。

明日、ホテル青森開業物語part2をこのゼクシィnetブログでお送りします。

ホテル青森 婚礼課
ブライダルマネージャー
山本 東

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