セントグレース大聖堂
体験者レポート
セントグレース大聖堂の挙式・披露宴の感想などの結婚式体験者レポート
挙式は厳粛、披露宴は貸切邸宅で個性を発揮!ふたり色の結婚式
加藤 祐幸さん(28) 加藤 万里さん(28)

| 挙式会場名 | セントグレース大聖堂 |
|---|---|
| 披露宴会場名 | バンブーコート |
| 結婚式日時 | 2011年10月1日 13:15 |
| 挙式スタイル | 教会式 |
| 列席者 | 家族・親族 26 名/友人・知人 35 名 |
| 披露宴スタイル | 着席のちデザートビュッフェ |
| 披露宴人数 | 家族・親族 26 名/友人・知人 35 名 |
会場を決めた理由は?

- ふたりが思い描いていたのは、夫婦になる喜びをかみ締める厳粛な挙式。その思いが叶う大聖堂に心奪われた
- 厳かな挙式を希望していたふたりを魅了したのは、大聖堂。堂内に漂うカサブランカの香りやステンドグラス越しに注ぐやわらかな陽光、真っ赤なバージンロードに、気持ちも最高潮。「ここなら、一生の思い出になる挙式が叶うと確信。私たちの話に熱心に耳を傾け、一緒に盛り上がってくれたスタッフさんも決め手でした」。
挙式の内容・感想は?

- 大事に育ててくれた両親の愛情がすぐそばに…。感謝の気持ちが溢れ出す、家族の絆を深めた感動の挙式
- 重厚な扉が開いた瞬間、いつも支えてくれる親族や友人の笑顔が目に飛び込み、緊張が喜びに変わったと語る新婦。母からの愛情に満ちたベールダウン、大好きな父とバージンロードを歩く夢のようなシーンに、胸がいっぱい。「祭壇上に両家両親のための席があり、優しい眼差しに包まれながら誓いを立てることができました」。
披露宴・パーティの内容・感想は?

- 「私たちらしい演出でゲストに楽しんでもらいたい」と可愛いハート形のお赤飯で、初の共同作業もユニークに
- 自由な発想で楽しめるゲストハウスで叶えたのは、ふたりらしさ溢れる披露宴。ケーキ代わりに登場したハート形のお赤飯は、「シェフやウエディングプロデューサーとアイデアを練りました」と、大きなしゃもじでお赤飯入刀を行い、会場に笑顔が広がった。「みんなを驚かせたい、喜んでほしいとの思いは大成功でした!」。
演出の内容・感想は?

- ゲストの思いも閉じ込めた幸福の木。ゲストとふたりを結ぶオリジナル演出や歌声のハーモニーも生涯の宝物に
- ゲスト席を回りながら、ゲストのメッセージ入りの石を集めたふたり。その石を幸福の木に敷き詰めて、ゲストの思いをずっと側に感じられる「宝物」が完成。「私たちならではのオリジナル演出が叶って嬉しかったです」。また、新婦から新郎に歌のプレゼントも。ゲストやスタッフも巻き込んだ合唱に、新郎も思わず男泣き。
スタッフの対応・感想は?

- 想像を超える提案の数々で、ふたりらしい結婚式に磨きをかけてくれたプランナーに支えられた最高の結婚式
- 理想通りの結婚式が叶ったのは、提案力抜群のプランナーに出会えたから。「私たちの思いがさらに輝くアイデアをプラスしてくれるので、打合せが楽しかったです」。また、式中の対応を後日、ゲストから聞いて感動!「様子を察して披露宴中にメニューを取りかえてくれるなど、ゲストへの細やかな心配りが本当に嬉しかった」。
これから花嫁になる人へアドバイス

- ふたりのこだわりや思いを最大限に叶えてくれるプランナーと相談しながら、理想の結婚式を叶えよう
- ふたりならではの結婚式を創り上げるコツは、プランナーとたくさん話をすることだそう。「プランナーさんが次々にアイデアを提案してくれました。新郎への歌のサプライズが成功したのも、親身になって考えてくれたプランナーさんのおかげ。経験や発想力豊かなスタッフさんがいる会場を選ぶことは、大切だと実感しました」。
ふたりのこだわりポイント
結婚式で目指した雰囲気Best3
自分たちらしいオリジナリティのある
アットホームな
上質な
結婚式で重視したポイントBest5
挙式会場の雰囲気がよい
披露宴会場の雰囲気がよい
交通が便利
スタッフの接客態度や対応がよい
外観・ロビーの雰囲気がよい
実施した演出
デザートビュッフェをする/オリジナル料理を作ってもらう/装花を持ち帰れるようにする/ウエディング小物、ウエルカムボードや招待状を(2人で)手作りする/ウエルカムドリンクをふるまう/スライド・ビデオ上映を行う/テーブルごとに記念撮影をする/庭で記念撮影を行う/「サプライズ」の演出やイベントを仕掛ける/BGMを自分たちで選曲する/両親への花束贈呈をする/両親に花束贈呈の代わりに記念になるものをプレゼントする
- ※この結婚式の内容(サービス・料金等)は結婚式当時の内容となりますので、現在の内容とは異なる場合がございます
No.1000909179





















