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低収入はかい性なし!?
プロポーズに必要な年収とは

低収入はかい性なし!? プロポーズに必要な年収とは

「愛さえあれば何も要らない!」は恋愛まで。結婚後は愛だけじゃ乗り切れない。それは痛いほど分かっているけど、じゃあ、いくらあればいいの? そもそも“いくら”なんて目安は存在するの?

結婚した時の平均年収は423万円

ゼクシィが2015年に実施した結婚に関する調査によると、2014年4月~2015年3月に結婚した男性について以下の通り。

○結婚した時の年齢は約30~34歳が7割以上
○年収は“300万~500万円未満”が約半数
○平均年収は423万円

30代男性サラリーマンの平均年収・約474万円と比べて低めとなっている。年収は結婚する・しないの最優先の目安ではなく、気持ちがあれば結婚に踏み切る人が多いようだ。

それだけの収入がなくとも大丈夫!

「そんなに収入ないよ~」と意気消沈する人もいるかもしれない。だが、たとえ年収に不安があっても悲観することはない。年収が200万~300万円未満でもしっかり家庭を築いているケースだっていっぱいある。さらに、奥さんの了承があれば共働きで収入に余裕もできるだろう。
とはいえ、将来子どもを産み育てるとなると楽観視できない現実もある。

貯め時を見極めた将来設計を!

今や約54%の子どもが大学に進学する時代。必要最低限の教育を選択しても、学費はばかにならない。

○大学卒業まで、すべて公立を選んだ場合に掛かる費用はおよそ800万円。
○とりわけ大学は国公立大学で約250万円、私立大学理系では約440万円掛かる。(授業料・入学料を合わせた昼間部の平均額。その他、施設費、実習費などが掛かる場合もある)
○それ以外の基本的な生活費を含めると、子どもに掛かる費用は約2400万円に上る。(すべて公立を選んだ場合)

膨大な金額に頭を抱えたくなるが、これは子どもが18歳になるまでのトータルの話。今すぐ用意せずとも、コツコツ貯めていけばいいのだ。結婚後に貯める余力があるか不安な男子に向けて、3つの“貯め時”を紹介しよう。

1.子どものいない期間
結婚してすぐだから「将来の計画まで考えられない」という人も多い。しかし、結婚生活において最大の貯め時なのだ。この期間に夫婦共働きで貯蓄しておけば、後々ゆとりのある子育てができる。

2.子どもが小学生の時期
高校生以上の子どもを持つ夫婦に聞くと、「高校に進学した途端、子どもに掛かる費用が跳ね上がる」らしい。高校進学を見越して、子どもが小学生のうちから着実に貯めていこう。

3.子どもが大学を卒業して独立した後
子どもに掛ける費用が一段落したら貯蓄のゴールではない。次は夫婦の将来を考えて貯蓄をリスタートしよう。ここでもうひと踏ん張りすれば、穏やかな夫婦水入らずの生活が待っている。

自分の収入や、養っていく自信がなくてプロポーズできない……という君! 収入が低くとも、安定した職ときちんとした将来設計さえあれば問題ない。

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