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ナンパ、出会い系、婚活パーティ。
モニョる出会いは結婚式でどう紹介する!?

ナンパ、出会い系、婚活パーティ。モニョる出会いは結婚式でどう紹介する!?

人には言えない過去がある、人には言いたくない出会いもある。一生に一度の結婚式ならなおさらだ。
SNSや結婚相談所の発展により、出会いのパターンも千差万別となった現在。とはいえ、結婚式に「出会いは婚活パーティで」なんてカッコ悪いと考える男子も多いのでは? いやいや、心配ご無用。打ち合わせの時にキチンと相談すれば、結婚式司会者が上手に言い換えてくれる。ここではちょっとした一例を紹介しよう。

なれそめはオブラートに包んで

例)
○婚活パーティ、街コン→「イベント」
○出会い系サイト、オンラインゲーム等→「共通のご趣味を通じて」
○合コン→「知人に誘われて行ったお食事会」
○ナンパ→「幾千の出会いの中で運命的な出会い」
○友人の元カレ/元カノ→「友人のご紹介」

大きなカテゴリーに入れ、ふわっとした表現で言い換えるのが基本形だ。ここで注目したいのが「ナンパ」。幾千の出会いの中で運命的な出会い……もはや詩的でさえある。ともすると軽薄なイメージがあるナンパをここまで昇華できるのはさすがプロ! 街で声を掛けた女性と愛を育み結婚まで至ったのだから、確かに運命的だ。

転職=経験値! プロフィールは見方を変えて

なれそめよりスルー選択しやすいが、プロフィールも悩みどころ。こちらも言い換え例を紹介しよう。

例)
○浪人した→「チャレンジを選択」
○学生時代は遊んでばかりだった→「ご友人との時間を大切にしていた」
○留年した→「居心地の良さに長居した・少し遠回りした」
○大学中退→「○○大学に進学後、株式会社××に就職」(卒業に言及しない)
○転職ばかりしていた→「多くの社会経験をなさり」

結婚司会者の方は多方面からものを見る力が優れているんだなぁ、と実感できる例ばかり。

また、打ち合わせで伝えておけば、なれそめを伏せる選択も可能だ。その場合は「おふたりはXX年X月に出会いました」のみで、さらっと流してもらえる。ただ、なれそめもプロフィールも伏せてしまうと、あっさりし過ぎていて列席者はさみしいかもしれない。結婚式司会者の力を借りて、言い換えてもらってみては?

蛇足だが、音楽を楽しむ“クラブ”で出会ったという筆者の知り合いは“音楽のコンサート”と言い換えられていた。彼いわく「お酒を飲むクラブと勘違いされそうで。新婦は下戸なのにお酒を勧められたら困るから」とのこと。言い換える理由もさまざまだ。

取材協力・関連リンク

BrilliantTHE銀座(ブリリアント・ザ・銀座)

2013年1月にオープンした注目の結婚式場。170名着席可能なパーティ会場や、20mの長さを誇るクリスタルのバージンロード煌くチャペル、銀座の街を見下ろすスカイガーデンなど魅力が満載の最新型ゲストハウスで人生最良の一日を過ごそう。
http://www.brillia-wedding.com/

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