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プロポーズプランをキメる!求婚TODOリスト

プロポーズ当日までにしておくべきことをリストアップ。
しっかり準備しておけば、プロポーズへの不安が期待に変わるかも?

Check.1 プロポーズするタイミングを決める

プロポーズしようと決めた瞬間、まず悩むのがタイミング。クリスマスや誕生日、ふたりの記念日といった特別な日に合わせようかと考えがちだが、実際には「何でもない普通の日」というケースも多い。「サプライズがバレにくい」「気持ちが高まったときがベストタイミング」と考える男性に対し、女性の側も「その日が記念日になるからうれしい」と感じるようだ。
ある程度準備が整った段階で、デートの日を決めるくらいの気持ちで設定したほうがあまりリキまずに臨めるかも。

Check.2 プロポーズプランを考える

プロポーズには大きく分けて「ナチュラル系」「王道系」「サプライズ系」の3つがある。基本的には彼女の好みや自分の思いをもとに選べばいいのだけど、気をつけたいのは「男が思っている以上に女性はロマンチックなものに弱い」ということ。普段のノリでプロポーズすると、彼女に本気さが伝わらないこともある。自分では「ちょっとやりすぎ!?」と思うくらいがちょうどいいのかもしれない。

プロポーズのパターン

ナチュラル系 家や地元周辺など、おなじみの場所でさりげなく切り出すパターン。余計な緊張が生まれないのでハードルは低い。また、彼女もリラックスしているので、突然の展開がサプライズとなる可能性も高い。ただし、プロポーズの言葉だけは濁さずハッキリと伝え、彼女に印象づけたいところ。
王道系 景色のいいスポットやレストラン、ホテルなどで改まってプロポーズするパターン。ベタとも言えるが、人生で一度だけの経験だからこそ、王道のプロポーズに憧れるという女性は多い。花束とリングを手にひざまづくなど、照れずにやりきることが大切。また、レストランなどは周囲の目が気になることもあるので、ポジション選びにも注意しよう。
サプライズ系 彼女を驚かせるようなサプライズを用意するパターン。手間はかかるが、その分成功したときの喜びも大きい。友人知人を巻き込むような大げさなものに限らず、リングや花束をあらかじめ隠しておくなど、ちょっとした演出でも愛を感じてもらえるはず。

センパイたちのサプライズ

  • レストランの店員さんに事前に花束を預けておき、トイレに行くふりをしてそれを受け取って、彼女に渡した。
  • 彼女にDVDを見せて、画面越しにプロポーズした。
  • 誕生日プレゼントを渡すと、うれしそうに眺める彼女。その後ろからネックレスをかけてプロポーズした。
  • バーの店員さんやお客さんを巻き込んでサプライズ。くじ引きで彼女に当たりを引かせて、景品をエンゲージリングに。
  • 職場にいるふりをして彼女に電話。話しながら彼女の家のインターホンを押し、出てきたところで花束を渡した。

出典/「プロポーズに関するアンケート」(2013年2月実施 回答数:724人 調査機関:マクロミル)

Check.3 プロポーズの言葉を考える

自分の気持ちを残さず伝えたいところだが、あまり長いと自分でも何を言っているのかだんだんわからなくなってしまいそう…。まずは一言でビシッと決めたいところ。それもストレートに「結婚しよう」がベストだと言う女性は多い。「ずっと一緒にいたい」「必ず幸せにする」など、自分の意思をはっきり伝える言葉も人気のようだ。一方、「結婚しちゃう?」「そろそろどう?」といった疑問形は歯切れが悪く、人任せな印象を与えてしまいがちなので注意しよう。

誠意の伝わる態度とは?

力強いプロポーズの言葉を用意しても、緊張してしどろもどろに伝えたら台無し…と思いきや、自信にあふれる堂々とした態度がいいとは限らないらしい。恋愛心理学を研究する立正大学の齊藤勇先生によると、プロポーズにおいてはあまり場慣れしている印象を与えるのもよくないという。プロポーズは多くの人が初めて経験することなのだから、慣れているほうがおかしい。つまり、不慣れなことにドギマギしながらがんばる姿にこそ、女性は誠意を感じるというのだ。なるほど、プロポーズは緊張して当たり前。カッコは気にせず、素の自分をぶつけることが大切なようだ。

Check.4 不測の事態に備える

プロポーズにハプニングはつきもの。なかなか自分の思い通りには進まないが、あらかじめ対策を打っておけばなんとかなるケースもある。プロポーズのよくある失敗について傾向と対策をまとめたので、不安の芽は摘み取ったうえでプロポーズに臨もう。

失敗の傾向と対策

傾 向 対 策
レストランや夜景スポットに行ったら、人がいっぱいでプロポーズできそうにない状況だった。 事前に様子を確認。観光スポットなら人の少なそうな穴場をチェックし、レストランならお店にプロポーズであることを伝えて、静かな席を確保してもらおう。
夜景を見に行ったものの、寒くて彼女が帰りたそうにしている。 屋外のときは、天候や利便性もチェック。遠すぎて疲れてしまったり、雨が降って行き場がなくなったりすることもある。また、高所が苦手な彼女を吊り橋に連れていくようなミスマッチにも注意しよう。
サプライズがバレた! わかっていても彼女は最後まで付き合ってくれるはず。見守ってもらいながら、開き直ってやりきるしかない!
サプライズでぬいぐるみにリングを仕込んだが、気づいてくれない。 まずは彼女に自力で気づいてもらえるよう、全力でヒントを出すしかない。それでもダメなら、「ジャーン!」などと注意を引きつけ、自分で見せていくプランに変更だ。
「結婚しよう」の一言が言い出せないまま、タイムリミットを迎えてしまった。 タイミングを逃してしまう事態に備え、プレゼントにメッセージを添えておこう。メッセージつきのリングや花束を渡せば、言葉はなくても気持ちは伝わるはず。
緊張をほぐそうとお酒を飲みすぎて、酔っぱらってしまった。 酔った勢いでプロポーズしても、まず信用してもらえない。酒はほどほどに!