グッチ

GUCCI(グッチ)

洗練されたスタイルとエレガンス、90年以上の卓越した伝統によって表現されたブライダルコレクション

結婚という人生における最も大切なイベントを思い描いた、グッチのブライダルコレクション。フィレンツェで作られるファインジュエリーは、クラフトマンシップに裏打ちされた高い品質とエレガントなスタイルが魅力。

Brand Story ブランドストーリー

90年以上の歴史と伝統を誇り、世界中の人々に愛され続けるグッチ。最先端のデザインと伝統的なクラフトマンシップが融合したブランドの魅力はブライダル リングにも生かされ、時代のファッショニスタたちの注目を浴びている。
イタリア・トスカーナのクラフトマンシップと革新的なデザインが結び付いた
世界中のセレブを魅了するラグジュアリーブランドとして知られるグッチ。その歴史は今から90年ほど前にさかのぼる。創設者のグッチオ・グッチはイタリアのフィレンツェに生まれ、1921年に生まれ故郷にレザーグッズの専門店をオープンさせた。

彼が作り出す製品は瞬く間にイタリアの貴族や富豪たちをとりこにした。それはグッチの製品がエレガントさと高い品質を兼ね備えていたからだ。若いころにロンドンのサボイ ホテルで働いた経験を持つグッチオは、そのときに身に着けた洗練されたセンスを製品作りに遺憾なく発揮した。

それを支えたのがトスカーナの職人たちの卓越したクラフトマンシップだった。トスカーナはもともと皮革製品や服飾製品の一大産地として知られ、腕のいい職人たちであふれていた。グッチオが故郷でオープンしたのも、この卓越したクラフトマンシップを自分の製品作りに生かしたいと考えたからにほかならなかった。
いつの時代も最先端のデザインを提供し、世界中の人々から愛され続ける
グッチの魅力は最先端のデザインと伝統的なクラフトマンシップが融合したところにある。これは創設以来変わらない。メイド・イン・イタリーであるのもグッチの誇りだ。職人たちの多くは何代にもわたってグッチの仕事に携わり、そのクオリティーを陰で支えている。

グッチが生み出す製品は、その高いクオリティーゆえ、いつの時代も魅力があせることはなく、人々に愛されている。ベージュ地にダークブラウンの小さなダイヤモンドが連なる「ディアマンテパターン」はグッチを代表するデザインの一つだが、これが生まれたのは創設間もない1935年のことだ。

1947年には馬具のくらからインスパイアされたフォルムとバンブーハンドルが付けられた『バンブーバッグ』が誕生。ジャクリーヌ・ケネディ・オナシスが愛用したことで知られる『ジャッキーバッグ』も1950年代に登場し、現在も『ニュージャッキーバッグ』として輝きを放っている。
伝統とモダンが息づくハイクオリティーなブライダル リング
グッチが手掛けるブライダル コレクションにも、90年以上に及ぶグッチの伝統と精神が息づいている。プラチナやダイヤモンドなどの素材は高品質のものを使用。メイド・イン・イタリーにこだわり、卓越した技術によってフィレンツェで美しいブライダル リングへと仕立てられる。

エレガンスと個性を感じさせるデザインもグッチならでは。日本限定で発売された『リンク トゥ ラブ』は八角形の独創的なアームがふたりの強い絆を表現。ソリテールタイプのほか、エタニティタイプ、一粒ダイヤをあしらったブライダル リングまであり、さまざまに組み合わせることができるのも魅力の一つだ。

このほか、ダイヤモンドの輝きをより印象的に表現するアシンメトリーなフォルムのソリテールリングや、幸運を呼ぶオクタゴナル(八角形)シェイプのリングなど、個性豊かなラインアップが揃う。伝統とモダンがほどよく融合したハイクオリティーなリングは、ふたりの永遠の愛をいつまでも見守ってくれるはずだ。