デビアス

DE BEERS(デビアス)

120年以上の歴史をもつデビアス グループが親会社。ダイヤモンドの究極の輝きを追求する光のジュエラー

1888年設立の世界最大のダイヤモンド専門会社デビアスグループを親会社にもつ。4Cにとらわれず、ダイヤモンドに対するこだわりと既成概念の枠を超えた現代的センスで、グローバルブランドとして成長。

Brand Story ブランドストーリー

120年以上の歴史を誇る世界最大のダイヤモンド専門会社であるデビアスグループを親会社に持つデビアス。ダイヤモンドに対する比類なきこだわりと既成概念にとらわれない現代的センスで、世界のトップジュエラーとして存在感を放つ。
高い専門技術や厳しい品質基準が支えるダイヤモンドへの絶対的な自信
デビアスと聞けば誰もがすぐにダイヤモンドを連想するだろう。親会社のデビアスグループは1888年に設立された世界最大のダイヤモンド専門会社として知られる。デビアスはデビアスグループとラグジュアリーブランドを多数傘下に置くLVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトンによって作られたジュエリーブランドで、2001年にイギリスで設立された。

デビアスの魅力はやはりダイヤモンドにある。高い専門技術と厳しい品質基準、正確な規格により世界で最高品質のダイヤモンドが選び抜かれ、見事なジュエリーに仕立てられる。一般的に、ジュエリーはデザインを決めてからそれにあわせて貴石を選ぶが、デビアスではダイヤモンドありき。それぞれのダイヤモンドにあわせ、最も美しく見えるデザインを考えるのだ。また、既成概念にとらわれない現代的センスにあふれたデザインが多いのも魅力の一つとなっている。

日本でもデビアスのネームバリューとLVMHのラグジュアリーなイメージが功を奏し、ハイジュエリーブランドの地位を確固たるものにした。現在は、銀座本店をはじめ全国で9店を展開し、多くの女性たちの憧れの的となっている。
4Cに代わり美しさで評価する新しい基準
テビアスのダイヤモンドの品質を支えるのは「デビアス ダイヤモンド インスティテュート」という機関だ。代表のアンドリュー・コクソンはダイヤモンドを見続けて45年のキャリアを誇り、「ミスター・ダイヤモンド」とも称される。

ダイヤモンドの品質を表わす指標の一つである4C(カット、カラー、クラリティ、カラット)。実はこれは1939年にデビアスグループが考え出したもの。だが、「デビアス ダイヤモンド インスティテュート」では、4Cのコンセプトを超えた新たな基準を打ち出し、ダイヤモンドを評価しようと考えている。

これは4Cという基準にとらわれすぎずに、ダイヤモンドが本来持つ美しさに気づいてほしいというデビアスの考えの表れでもある。新たな基準になるのは、ファイヤー、ライフ、ブリリアンスの3つ。ポイントはダイヤモンドの輝きで、すべて「デビアス ダイヤモンド インスティテュート」に属する5人の鑑定人の肉眼によって鑑定されている。なお、ダイヤモンドの輝きは各デビアス ブティックにあるデビアス アイリスという装置で確認することができる。
ダイヤモンドの美しさを最大限に引き出すデザインが魅力のブライダルリング
デビアスのこだわりは、ブライダルリングにももちろん息づいている。なかでも「デビアス プロミス」はパヴェダイヤモンドをちりばめたシャンクやセンターダイヤモンドを支える爪の露出を最小限に抑え、ダイヤモンドの美しさを最大限に引き出すようなデザインとなっている。ダイヤモンドのことを第一に考えたデザインと丁寧な作りは、「同じようなデザインでもデビアスのリングは輝きが違う」といわれるゆえんだ。

また、この秋からは「For You, Forever」というサービスを開始予定だ。これは数あるデビアスのコレクションの中からお客さまがお好みのダイヤモンドを選び、さらに、代表的なエンゲージメントリングのデザインの中からもお好みのセッティングを選ぶことで、オリジナルのリングが作れるというものだ。

さらに、デビアスの厳格な基準に合格した0.2カラット以上のダイヤモンドのすべてに、顕微鏡のみで確認できるデビアス マーク(ロゴとシリアルナンバー)が記されているのも特徴。これは書き変えたり、削除したりすることはできず、デビアスのダイヤモンドであることを恒久的に証明するもの。世界に一つしかないことを示すもので、ブライダルリングにまさにふさわしい。