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[おつきあい実用バイブル 冠婚編]
招待されたときの服装について(1/2p)
披露宴に招待されたとき、どんな服装にしようか迷うことは多いもの。そこで、新郎新婦と自分との関係別 に、ふさわしい服装や注意すべき点をご紹介。

友人、知人の結婚式に招待された場合
洋装

男性は正式には昼間はモーニング、夜はタキシードだが、一般的なのは昼夜を兼用できる礼装のブラックスーツ、略礼装のダークスーツ。ディレクタースーツは昼間のみ。「平服」の指定があればダークスーツにし、シャツやネクタイを派手なもの、光沢のあるものにし華やかさを演出して。
女性のドレスの色は、花嫁の色である純白、喪の色である黒一色は避けること。背中や胸元が大きく開いたドレス、超ミニもふさわしくない。主役は花嫁であることをわきまえて。「平服」の指定があれば、ふだん着よりも少し華やかなイメージで、スーツやワンピースを。

和装

格式ある会場での豪華な披露宴なら、ミセスは正装の留め袖を。振袖は未婚女性の正装なので×。少しなごやかな披露宴なら、ミセスは正装〜略礼装の訪問着、略礼装の色無地でも。
「平服で」の指定があれば、留め袖や訪問着では、大げさに見える。略礼装の江戸小紋やつけさげに袋帯で十分。

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