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手紙の書き方&文例集 封書の書き方
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[すぐ使える!手紙の書き方&文例集]
封書の書き方
(1/2p)
封書かハガキか悩んだ時は、出す相手や内容によって上手に使い分けよう。通常あらたまった内容は封書で出すのが正式。特に、目上の人やお願いごとは封書で出したほうが無難。
封筒の表書き、裏書き
封筒の書き方ひとつで印象が変わるので、毛筆、筆ペン、万年筆を使い、丁寧な字で。
1.
7桁の郵便番号を忘れずに。
2.
住所が2行にわたる場合は、地名や番地が分かれないように書く。また、2行目の書き出しは1行目より下げて。
3.
ビル名、マンション名は前の行より下げて小さめの字で。
4.
宛名は、住所を書き出した高さより1字下げた位置から大きめの字で。
5.
「様」「先生」などの敬称は手紙の最後の宛名と同じにする。
6.
切手が2枚以上になる場合は、縦に並べる。切手代は定型の場合、25gまでが80円、50 gまでが90円。
7.
封じ目は「〆」または「封」が一般的。
8.
合わせ目の右側中央あたりから差出人の住所を小さめの字で。
9.
差出人の名前は合わせ目の左側に住所より大きい字で。
10.
旧姓を書く場合は左に。
11.
合わせ目に字がかからないように注意。
12.
日付は左上に小さい字で。
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