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本日、お母さまからのお電話で、お父さまが入院なされたとの知らせを受け、○○さん(夫の名)ともども驚いております。仕事に趣味にと、元気でいらっしゃったのに、ご容態はいかがかと、案じられてなりません。このところ、ぐずついたお天気が続いておりましたから、それがお体に障ったのでしょうか?
お母さまは心配ないとおっしゃっておりましたが、離れていては何もわかりませんので、来週の日曜日に○○さんと一緒にお見舞いに伺わせていただきます。
どうぞ、完全に治るまではご無理をなさらず、くれぐれもお大事になさってくださいませ。 |
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前略ごめんくださいませ。ご主人様には先月より市立病院に入院なさっておられます由、少しも存じませんで、お見舞いにも伺わず、誠に失礼いたしました。
その後のご容態はいかがでいらっしゃいますか。病院へは毎日いらしているそうですが、ご心労で今度は奥様のお身体にお障りがあってはと、ご案じ申しあげております。
いずれお見舞いにお伺いさせていただきますが、何かお手伝いできることがございましたら、どうぞご遠慮なくお申しつけくださいませ。ご主人様には日頃、主人が何かとお心をかけていただき、感謝しております。こんなときこそ少しでもお役に立てればと存じあげます。
末筆ながら、ご主人様のご本復を心よりお祈り申しあげます。 |
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