男の出番1 婚約指輪を用意する 検討時期 挙式 10縲鰀8カ月前
プロポーズ時か結婚が決まったタイミングで用意したい婚約指輪。彼女に喜んでもらえるよう費用や選び方をマスターしよう。 婚約指輪・結婚指輪を探す
男を上げる7つの出番
結婚を意識し始めたら、男の脳裏をかすめるのが「指輪を用意しなくては!」という重大なミッション。そもそも結婚にあたって用意する指輪には2種類ある。基本中の基本として、覚えておこう。
結婚の約束を交わした記念として、男性から女性に贈るもの。“婚約の証”という特別な意味が込められることから、ダイヤモンドをあしらったものなど、きらびやかなデザインのものが多い。
結婚指輪(マリッジリング)結婚式の際、儀式的にふたりが交換するペアの指輪。つまり、ふたりの“誓いの証”。結婚後は夫婦ともに日常的に左手の薬指に着用するケースが多いので、シンプルで指馴染みの良いデザインが選ばれることが多い。
“婚約指輪は給料の3カ月分”と言われていたこともあったけれど、実際のところ婚約指輪にかける費用はカップルによってさまざまだ。平均的には30~40万円(※)だが、そもそも婚約指輪を用意しなかったというカップルも3割ほどいる。指輪の代わりに時計やアクセサリーなどの婚約記念品を用意する場合も多い。なお、結婚指輪の平均購入金額は、ふたりぶんで25万円未満(※)となっている。
婚約指輪は彼女にとって、一生の記念の品。だから彼女の趣味趣向を踏まえて、じっくり吟味したい。モノを言うのは日頃の小まめな“彼女へのリサーチ”だが、まず婚約指輪の3つの基本デザインタイプ(ソリティア、メレ付き、パヴェ)を押さえておこう。 また、基礎知識としてダイヤモンドの「4C」も踏まえておきたい。まず「CARAT」は石の重さを表す単位で、1カラットは0.2g。次に「COLOR」は文字通り、色味のこと。ダイヤは無色に近いほど価値が高いとされ、Dクラスを頂点にZまでのアルファベットで評価する。「CLARITY」は透明度を表している。キズや欠けのないクリアなものほど高価で、婚約指輪には「SIランク以上」がふさわしい。最後に「CUT」はダイヤモンドの研磨状態を指すもので、最も美しく輝くのがExcellent、標準がGoodと称される。
結婚指輪といっても、デザインや素材はさまざま。仕事中もずっと着けておく? それともオフタイムだけ? 生活パターンも考えながらセレクトしよう。


