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旅をしよう婚

CASE1 旅 in 広島 参拝客の祝福を受けながら、世界遺産でロケフォトも堪能

嚴島神社の大鳥居を背景に行ったロケフォト。広島や宮島がふたりにとって思い出深い場所となった

  • いよいよ挙式が始まる。朱の回廊を親族と共に参進

  • 「下見のために事前に挙式を見学したことが良かった」と話していた翔子さん。儀式のしきたりを胸に刻むことができた

  • 本殿の前で親族全員による記念撮影。和装で参列してくれた親族も多かった

  • 土産店が立ち並ぶ参道を人力車で進む。参拝客から「おめでとう!」と声が掛かり「参拝客や宮島からポジティブなエネルギーをいただきました」と翔子さん

  • 花嫁支度の仕上げとして母に紅差しの儀式をしてもらった

  • 山口県岩国市の錦帯橋を観光した後、郊外の囲炉裏のある日本的なお店で食事を楽しんだ

  • 挙式の翌日、宮島を再訪し親族とゆっくり散策。紅葉が美しい世界遺産の宮島を満喫

海外や県外からの親族も、宮島の素晴らしさに感動

Bride and Groom
ビョーンストローム
パトリックさん
翔子さん
ゲスト:18名
取材協力:みや離宮

学生時代の留学をきっかけに、世界中を飛び回ってきた関西出身の翔子さん。そしてスウェーデン人の父を持つ新郎のパトリックさん。ふたりは関西の大学院で知り合いやがて交際。数年間の交際を経て結婚式を行ったのは、パトリックさんの祖父母が住む広島県の嚴島神社だった。「祖父母に私たちの結婚式を見てほしくて。それに県外や国外からの親族に世界遺産・宮島を楽しんでほしかったんです」とふたりはその理由を話す。

結婚式の前夜は広島市内のホテルで両家が初めて顔を揃えての会食。そして翌日宮島へ渡り、挙式までの時間を利用して観光やロケフォトを楽しんだ。

瀬戸内海と大鳥居を見渡す嚴島神社での挙式は神聖そのもの。撮影中や人力車での移動中には参拝客から「おめでとう!」の言葉と温かい拍手を贈られ、ふたりはこれまで感じたことのないような幸せを実感したという。披露宴は親族だけの会食。懐かしい映像やケーキ入刀、おいっ子のダンスなど和やかな内容で楽しみ両家の絆を深めた。

この日、初めて宮島を訪れた親族が多く、特に海外から駆け付けたパトリックさんの父母は「素晴らしい結婚式だった」と感激の様子だった。

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