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地元に帰ろう婚

CASE1 地元 in 富山 富山のシンボルパークでふたりの地元食材でおもてなし

ふたりが入場し一礼した瞬間、カーテンが開き、水と緑と光で会場が満ちていき、祝福気分を盛り上げた

  • チャペルもパーティ会場も大きなガラス張り。空の青さや光のきらめきを存分に取り込める

  • 緑と運河の水がすぐ目の前のチャペルで心和む挙式を

  • サプライズでアメリカからのゲストと新婦の弟を呼び鏡開きを。「よいしょ」の歓声で会場が沸いた

  • おいしい富山の地酒を新郎新婦自らが升に注ぎ、ゲストに手渡し。乾杯の輪が広がった

  • 北の大地と富山の海をイメージした前菜。お互いの地元の食材が見事に融合し、ゲストに感謝を伝えた

  • メインディッシュの和牛ヒレ肉にも地元産の新鮮野菜を添えて

美しい地元の景色と共に胸に刻んだ故郷の佳き日

Bride and Groom
松田雄貴さん
奈緒美さん
ゲスト:52名
取材協力:キュイジーヌ
フランセーズ ラ・シャンス

10年前、オーストラリアのワーキングホリデーで出会ったふたりが、富山と北海道の遠距離恋愛を実らせ、結婚。3人きょうだいの末っ子の雄貴さんが北海道に移住することになり、「親孝行のために地元で挙式を」と選んだのが「富岩運河環水公園」内の一つ星レストラン。「立山連峰を一望できる絶好の立地で、全国や海外から集まるゲストに、富山の魅力を五感で味わってもらえるのが決め手になりました」。

ガラス張りのチャペルでの挙式は、おいやめいのリングボーイやフラワーガールの先導もほほ笑ましく、誰もがリラックス。披露宴会場には緑を大胆に飾り、外の景色となじませガーデンウエディングさながらの開放感を楽しんでもらった。涼しげな青い色打ち掛けで再入場後は、富山の地酒で鏡開きをし、富山×北海道のコラボ料理と共にこだわりのおもてなしに。披露宴後は同窓会のような二次会で盛り上がり、北海道の親族は翌日、富山観光も満喫。「みんなが彼の故郷を大好きになってくれてうれしかった」(奈緒美さん)。「地元を知ってもらうことで距離が縮まり大きな家族になれました」(雄貴さん)。大切な人とこれからもずっと繋がっていく幸せをかみ締めた一日に。

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CASE3 地元 in 福井 福井ならではの風習で地元の親族におひろめを

CASE2 地元 in 福井 漁師町・大船渡の伝統を受け継ぎゲストみんなが参加する祝いの宴

大きなしめ縄飾りもりりしい、北陸唯一の出雲大社の分院。厳かな挙式の後は綿帽子を外し、リラックスした笑顔でライスシャワーを。間近でゲストの祝福を受け、幸せな気持ちに

  • 挙式前日、集落に寿まんじゅうを配ったら50人もの出迎えが。花嫁は新郎伯母と美容師に付き添われ、お辞儀をしながら前へ

  • お仏壇参りの後、両家親族で記念撮影

  • 神聖な雰囲気の神殿。福井分院独自の儀式として小指に交わす赤い糸の指輪も用意

郷土色豊かな演出を取り入れ地元の魅力と温かさを堪能

Bride and Groom
松村真吾さん
悠紀さん
ゲスト:41名
取材協力:
出雲記念館

18歳で福井を離れ、今は広島で悠紀さんと暮らす真吾さん。結婚報告で実家に帰った際「近所の人にも花嫁さんを見てもらいたい」という祖母の声を聞き「挙式するなら福井らしく」という思いが膨らんだ。おいしい水と地元の人の温かさに触れ、福井が大好きになった悠紀さんも大賛成。その集落では十数年ぶりという、昔ながらの風習にのっとった結婚式を挙げることに。

挙式当日、ご近所の方約50人が沿道に集まる中、艶やかな色打ち掛け姿の花嫁が一歩ずつ新郎の家へ。「皆さん優しい笑顔で見守ってくださり、うれしく晴れやかな気持ちになりました」(悠紀さん)。新郎宅では、杯の水を飲み、落として割る「一生水」の儀式や白無垢に着替えての「お仏壇参り」をし、花嫁の決意と新郎の覚悟を伝え合った。由緒ある出雲大社の分院で行われた神前式では、「身が引き締まり、感謝の思いでいっぱいに」と新郎が涙ぐむ場面も。自然光溢れる併設会場での披露宴では福井の地酒や料理が振る舞われ終始和やか。広島から訪れたゲストも福井の魅力で心癒やされ、両家の絆が深まるひとときに。「福井らしい結婚式をすることでお世話になった方に恩返しができました」(真吾さん)

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地元に帰ろう&旅をしよう婚。特集

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