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リングの入手方法と購入スケジュール
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リングのデザイン
|ショップに行く前にココをチェック!|
具体的なリング探しを始める前に、気になる疑問を一気に解決。これをおさえておけば、入手はスムーズに
生活やファッションなど、まずはふたりにふさわしいのはどんなリングなのか、ゼクシィや資料請求で情報を集めながら検討しよう。同時に、オーダーが得意とか種類が多いとか、お店の特徴や傾向も調べておくと、ふたりの希望に合った
ジュエリーショップ
が見つかるはず!
デザインや種類が多様化して、選択肢が広がっている今、価格にとらわれるのはナンセンス。高価なものだから特別な日にしかしない!な〜んてもったいない! 最近は気軽に普段使いできる
エンゲージ
が主流だよ。
かけがえのないリングはいつも身につけていたいもの。なかでも先に紹介した
セットリング
など、二個重ねづけすることを意識してデザインされたリングも増えてきているので、そんなタイプから探してみるのもおすすめ!
見た目でどんなにステキ!と思っても、はめてみたらイメージが違った…、なんてことも。タイプの違うものをいくつも指にはめてみて、自分の指に映えるデザインを選ぶのが得策だ。
まずは、たくさんの
デザインを見てみる
ことをオススメ。
一般に、婚約指輪の
セミオーダー
の場合は、予算に合わせてまずルースを選び、いくつか用意されたアームの中から好きなデザインのものを選びセットすることになる。下見時に見積りをとり、他店と比較するなどして検討しよう。
ふたりの
記念になる指輪
なので贈りあってみては?
ヨーロッパでは古代ローマ時代から、婚約したふたりの間で男性はゴールドの指輪を、女性はカメオの指輪を贈る習慣が。その風習が広く普及し、現在の
婚約指輪(エンゲージリング)
、
結婚指輪(マリッジリング)
に。
ダイヤモンドが婚約指輪
として贈られるようになったのは500年以上も前のこと。これは
ダイヤモンド
が「不屈の力」「永遠」を意味する石で、結婚の理想を表現していたから。 だからといって婚約指輪は必ずしもダイヤである必要はなし。最近は真珠や誕生石など、自分の好みにあった指輪を選ぶカップルも。 ちなみに、先輩カップルが購入した婚約指輪の平均価格は、37.3万円、結婚指輪はふたりで15.4万円。そして
ダイヤモンドの婚約指輪
を選んだカップルは全体の93%(ゼクシィ結婚トレンド調査2004より)
日本で人気があるのは
ゴールド
より
プラチナ
、逆に海外で圧倒的なシェアを誇っているのは
ゴールド
のほう。最近、海外のファッショナブルな
ゴールドマリッジ
がどんどん輸入され、 日本でも
ゴールド
人気に火がつき始めた。普段から
ゴールド系
のアクセサリーをつけることが多い人なら、結婚指輪も
ゴールド
にしたほうが自然。
ゴールド
は日本人の肌になじむ色でもある。
プラチナ
は長い年月がたってもサビたり変色したりしないのが特徴。永遠に変わることのない白い美しさを保つことから、 ヨーロッパでは「
天使の貴金属
」と呼ばれ、 ブライダルにふさわしいリングと支持されている。 ちなみに、Pt900なら90 %の純度という意味。Pt1000は混じり気のないピュアな
プラチナ
を指す。 K18は24分の18で、75%の純度の
ゴールド
、K24は100%の純度の
ゴールド
。ただし純度が高い程、やわらかく傷がつきやすいということも。ピンクやホワイト、イエロ ーなど色のついたものは他の素材との合金になる。
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