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step4 挙式6ヵ月前〜当日 
写真 写真・ビデオの基礎知識
撮影の種類とオーダースケジュール写真の種類と納品の種類ショップに行く前にココをCheck!

写真の種類と納品の種類
ふたりの大切な日の思い出を素敵に残すため、写真サイズや納品の種類など基本知識をしっかり押えて、希望通りの仕上がりを目指そう。

写真の種類
フィルムの種類や撮影の手法など、希望に応じてさまざまなリクエストができる。下の写真を見本にオーダーして

カラー
カラーフィルムの使用が一般的
一般にはカラー・ネガフィルムを使用。肉眼で見たそのままの姿を再現。
モノクロ
物語を感じる真の仕上り
イメージ写真風に仕上げてほしい場合は、モノクロでと事前にオーダー。

セピア
アンティーク風の仕上りに!
セピアはカラーやモノクロフィルムで撮影し、仕上げ段階での加工も可。
●手焼き
一枚一枚焼いた丁寧な手仕上げ
機械に頼らず手で写真を焼く手法。周りの黒いフチが雰囲気を作り人気。

写真のサイズ
写真を現像してもらう際は、どんな大きさのものが欲しいかサイズも検討。ここでは、一般的に呼ばれているサイズ名が実際にはどんな大きさなのか解説するので、参考にしてね

●L判
(サービス判・手札)
もっとも一般的な
現像サイズがコレ
縦約9cm×横約13cmの、もっとも一般的なスナップ写真の仕上りサイズ。
●2L判
(キャビネ判)
L判を横に2枚並べた
迫力のあるスナップ
横長のL判を縦に90度回転させたものを、横に2枚並べたサイズがコレ。
●六つ切・四つ切
L判4枚、6枚分の
記念写真に多いサイズ
六つ切はL判を上下2枚ずつ強(約20cm×約25cm)、四つ切はさらに大きく3枚強並べたものに。



写真のカット数
プロに撮影をお願いする際は、撮影のカット数(枚数)も要チェック。撮ってほしいシーンやショップによってカット数は大きく変わってくるので、目安として参考にして

●スナップ撮影の場合の目安
撮影シーン カット数 特徴
挙式のみ 約100 挙式の一部始終を撮影した場合の目安。会場によっては、挙式会場内の撮影に制限がある場合もあるので会場側とも事前に確認
披露宴のみ 約300 披露宴の一部始終を撮影した場合の目安。プロに撮影をお願いする際、披露宴のみで300カット程度と依頼する人が多いよう
挙式+披露宴 約400 挙式の開始から披露宴終了までの一部始終を撮影した場合の目安。モノクロや小物などのイメージ写真も頼むとカット数は多めが○
1日密着 約800 自宅を出るところからメイクシーン、挙式+披露宴、さらに二次会までと、結婚式当日のふたりに1日密着した撮影も人気のひとつ

●その他の撮影の場合のカット数
スタジオでの記念撮影は3カットが一般的
記念写真は会場のパックプランに含まれていることも多いが、新郎新婦の写真、新婦ひとりの写真、親族との集合写真で3カットというのが一般的だ。

納品の種類
撮影後の写真やビデオをどんな形で納品してもらうかも検討。なかでも思い出をステキに保存できるアルバムは種類も多彩

写真の場合
デジタルアルバム
デジタル加工で編集
写真をデジタル加工しながら編集、写真集のように製本したもの。
ラミネート加工
保存性の高さが魅力
写真の周りに文字などを配して紙面をコーティング。退色も防げる。
オーダーメイドアルバム
手作業による仕上げ
プリントまたは手焼きした写真で美しく構成。世界でひとつの仕上り。

●プリント
(ネガ付き)
焼き増しできて便利
プリントした写真にネガもつけてそのままくれる一般的な納品方法。
●CD-ROM
場所をとらず保管可
現像した写真を収録。ネガの代用にもなりパソコンでも見られる。
●デザインアルバム
デジタル加工で編集
撮影した写真をアルバムに仕上げる手法のひとつ。プリント写真をどこに配するのか校正し、1冊ずつ丁寧に手作業で仕上げていくこと。


ビデオの場合
VHSテープ
家庭のビデオで手軽に見られる
収録した映像を編集し、VHSテープに収めて納品するのが一般的。
DVD
映像の美しさは特筆もの!
最近増えてきたのがDVD仕上げ。高画質で、耐久性や保存性も高い。



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