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  [挙式]
  人前挙式のプログラム例(家族・親族中心編) (2p/2p)
  どの挙式スタイルにしようか迷っている人のために、人前挙式についておしえちゃおう。必ず役立つ情報がギュッと詰まっているヨ。

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 家族・親族中心編
 
結婚とは文字通り、婚姻関係を結ぶこと。つまりは、両家の家族や 親族を結びつけることでもある。そこで、新しい家族&親族関係が生まれたことを祝福する儀式を随所に取り入れ、格調高い式に。



新郎新婦の挨拶&誓い
  まず、新郎が自分の両親に対して、次に新婦が自分の両親に対して、今までの感謝の気持ちを、続けて列席者全員に対して、感謝の気持ちと、この先の決意を述べる。親に対してというのは照れもあるが、これを述べるだけで親孝行者に見える?。ふたりの希望により、ここで両親への花束贈呈をしてもよい。司会者 次にふたりより、ご両親への挨拶を、続けて結婚の誓いをたてていただきます。
挨拶&誓いの言葉の文例
  新郎 新郎の親へ
  おやじ、中学校から高校入学したての頃は、よく反抗しました。そのたびに、おこられて、家を飛び出したこともありましたが、今、結婚を機に家族ということを考えると、それも愛情表現のひとつだったんだと感謝しています。これからも、オレが道をはずしそうになったら、また叱ってください。おふくろ、オレがおやじとケンカした時、いつもかばってくれてありがとう。一生忘れません。まだ未熟だけど、もっともっといろんな経験をつんで、いずれはオレたちがふたりを見守っていけるようになれたらと思っています。
  新婦 新婦の親へ
  パパ、ママ、小学校の時の運動会のこと、覚えてますか? 運動神経がにぶかった私は何をやってもいつもビリ。しょげて戻ってきた私を、パパとママは一等賞の旗をふりながら笑顔で迎えてくれました。そして「去年よりだいぶ速くなったじゃないか。自分で頑張ったと思えば、それでいいんだ。今日はパパたちから一等賞をあげよう」って言ってくれましたよね。今、私はパパとママの子供に生まれて本当によかったと感謝しています。お嫁には行きますが、いつまでもパパとママの子供でいさせてください。
  ふたりから結婚の誓い
  (新郎から新婦の親に向かって)お父さん、お母さん、(新婦から新郎の親に向かって)お父さん、お母さん、(新郎から全員に向かって)それから親類の皆様、私たちは今日、皆様の前で結婚式が挙げられたことに喜びを感じています。家族が増えました。親戚も増えました。1〜2年のうちには、小さな家族がまた増えるかもしれません。まだ、私たちには何もできませんが、皆様とのおつきあいを大切にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(続けて新婦も)どうぞよろしくお願いいたします。
結婚指輪の交換
  立会人代表は立ち上がり、リングピローを差し出す。新郎は指輪をとり、新婦へ、続けて新婦も指輪をとり、新郎へ指輪をはめて、指輪の交換をする。
  司会者 それでは、おふたりに結婚の証となる指輪の交換をしていただきましょう。
結婚証明書または婚姻届に署名
  署名台の前に立ち、新郎新婦、立会人代表の順に署名する。結婚証明書を使用する場合、立会人代表以外の列席者には、受付で署名してもらっておく。
  司会者 それでは次に結婚証明書(婚姻届)に署名をしてもらいましょう。立会人(保証人)の欄には、皆様を代表して○○家側より○○さんの○○(続柄)の○○○○さんに、○○家側より○○さんの○○(続柄)の○○○○さんに署名をしていただきます。
家族のともしび
  両家の火をひとつにして新しい家族の誕生を祝うオリジナルの儀式。まず、祭壇の両脇に灯してあったキャンドルを両家の親が1本ずつ手にとる(動かさないほうがいい場合は手をそえる)。そして、ふたりは火がついてないキャンドルを持ち、それぞれの親がもつキャンドルから火をもらって、祭壇の中央にたてた大きいキャンドルに、ふたり同時に点火する。
  司会者 これでめでたく、ふたりの結婚が承認されました。そこで、新たなる家族関係が生まれたことを象徴するものとして、キャンドルの点灯式をいたします。(ふたりの動作に合わせて)まず、○○さん(新郎)が○○家の、○○さん(新婦)が○○家の火をとります。そして…今、両家の火がひとつになりました。おめでとうございます。皆様もおふたりに温かい拍手をお送りください。
親族かための儀式
  新たなる親戚関係の誕生を祝し、神前式に準じて乾杯をする(あらかじめ会場側に巫女さんの手配と、杯、御神酒の用意をしてもらい、行う)。
  司会者 それでは次に、新しい親戚関係が生まれたことを象徴するものとして、親族かための儀式をいたします。これは、神前式の「親族かための杯」と同じです。上座より順に御神酒を注ぎますので、静かに杯をおとりください。全員にゆき渡りましたら、起立して乾杯を行います。
家族のともしび
  両家の火をひとつにして新しい家族の誕生を祝うオリジナルの儀式。まず、祭壇の両脇に灯してあったキャンドルを両家の親が1本ずつ手にとる(動かさないほうがいい場合は手をそえる)。そして、ふたりは火がついてないキャンドルを持ち、それぞれの親がもつキャンドルから火をもらって、祭壇の中央にたてた大きいキャンドルに、ふたり同時に点火する。
  司会者 これでめでたく、ふたりの結婚が承認されました。そこで、新たなる家族関係が生まれたことを象徴するものとして、キャンドルの点灯式をいたします。(ふたりの動作に合わせて)まず、○○さん(新郎)が○○家の、○○さん(新婦)が○○家の火をとります。そして…今、両家の火がひとつになりました。おめでとうございます。皆様もおふたりに温かい拍手をお送りください。
10 親族かための儀式
  新たなる親戚関係の誕生を祝し、神前式に準じて乾杯をする(あらかじめ会場側に巫女さんの手配と、杯、御神酒の用意をしてもらい、行う)。
  司会者 それでは次に、新しい親戚関係が生まれたことを象徴するものとして、親族かための儀式をいたします。これは、神前式の「親族かための杯」と同じです。上座より順に御神酒を注ぎますので、静かに杯をおとりください。全員にゆき渡りましたら、起立して乾杯を行います。


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