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■式次第(司会者 新郎 新婦と明記した部分は台詞) |
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開式の辞 |
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ふたりがやりたいことを説明してもらう。司会者 ただ今より、○○○○さんと○○○○さんの結婚式を始めます。このお式は、皆様を前に自分たちの気持ちを素直に表現し、自分たちの言葉で誓いをたてたいという、ふたりの希望により人前式という形をとっております。何分、勝手がいつもと違いますため、戸惑われることもありましょうが、どうぞご理解のうえ、お立ち会いくださいますよう、お願い申し上げます。それでは、新郎新婦の入場です。皆様、温かい拍手でお迎えくださいませ。 |
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2 |
新郎新婦入場 |
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新郎と新郎の立会人代表、新婦と新婦の立会人代表の順に入場。祭壇の前まで来たら、新郎新婦は列席者のほうを見て立ち、立会人代表は自分たちの席につく。または、立会人代表はそれぞれ祭壇の左右で待ち、新郎新婦ふたりだけで入場。 |
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3 |
新郎新婦の紹介 |
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司会者から紹介してもらうか、またはふたりで自己紹介する形をとる。司会者 それでは、さっそくですが、おふたりの紹介をさせていただきます(おふたりから自己紹介していただきます)。 |
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4 |
立会人代表の紹介 |
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ふたりとの関係と名前を紹介する。司会者 次に立会人代表のご紹介をいたします。まず、○○○○さんの大学時代からの友人であられます○○○○さんです。よろしくお願いいたします。そして、もうひとかた、○○○○さんの会社の同僚であられます○○○○さんです。よろしくお願いいたします。 |
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5 |
両親への宣言 |
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両家の親に前に出てもらい、新郎から新婦の親へ結婚を許してもらったことに対して
お礼を述べるとともに決意表明をする。続けて、新婦より新郎の親に同様に行う。 |
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司会者 次におふたりより、お互いのご両親に対して、結婚宣言をしていただきます。
ご両親様、ご起立ください。新郎 お父さん、お母さん、私たちの結婚をお許しいただきましてありがとうございました。○○さんはお父さん、お母さんにとって、かけがえのない宝物であることを肝に銘じ、この先、どんなことがあっても、いたわり、大切にしていくことを誓います。新婦の父母 わかりました。娘をどうぞよろしくお願いいたします。
新婦 お父さん、お母さん、何もできない私を、温かく迎えてくださいましてありがとうございました。こんな私ですが、○○さんのことを心より大切にし、どんなことがあっても支えていくことを誓います。新郎の父母 わかりました。息子をどうぞ、よろしくお願いいたします。 |