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成功の秘訣がわかる「二次会お役立ちマニュアル」
成功の秘訣その5「みんなの協力でスムーズ進行」直前と当日の流れ
当日直前には、二次会会場との最終確認をして、当日はお祝いに駆けつけてくれた、ゲストと一緒に楽しんで。無事終わった後は、感謝を込めて幹事さんにお礼を!
ふたりと幹事さんで本番直前・当日を乗り切ろう
3~4日前にトラブル回避のための最終チェックを
直前の準備も気を抜かないで
本番の3~4日前になったら、幹事さんから二次会会場にゲストの人数を伝えて。予約内容に間違いはないか、スクリーンや音響・照明設備が故障なく使えそうかも再度確認を。受付で必要となる、おつり用の小銭なども忘れずに準備して。封筒に金額を書いておくなど係の人が管理しやすい工夫を。必要な備品がそろっているかも改めてチェック。
スタッフと幹事さんの協力あってこその二次会
関わってくれる人への感謝を忘れずに
いよいよ当日。幹事さんは早めに会場に入り、お店のスタッフにあいさつを。受付では「会費を集める人」「名簿をチェックする人」「席を案内する人」など事前に役割分担しておくといい。集めた会費は大金なので、保管には十分注意しよう。開宴してからはハプニングがあって当然、くらいのつもりで慌てずに。二次会が無事終了しても幹事さんは片づけ、会場スタッフへのあいさつ、精算、さらに三次会への誘導とやることがいっぱい。ここは幹事さんのがんばりどころ!
二次会終了後はふたりから幹事さんへ必ずお礼を
ふたりのために協力してくれた人たちに感謝
二次会終了後はお礼を忘れずに
二次会が無事済んだら、ふたりのために頑張ってくれた幹事さんやスタッフへのお礼を忘れずに。先輩花嫁も88%がお礼をしたか、する予定(※)。お礼の仕方は「会費はもらわず、精算後に余った会費を渡す」「お礼の食事会を後日開く」「食事券・商品券を渡す」など。ほかにも、「結婚式の写真にメッセージを添えて渡す」など、ふたりの感謝の気持ちを伝えよう。
※データ出典:「花嫁カフェ」アンケート206人の回答を集計(2009年6月実施)
お礼のヒント集
- 幹事さんへ
- 新婚旅行のお土産をスペシャルに/新居に招待して手料理をふるまう/結婚式当日の写真にメッセージを添えて渡す、など
- 来てくれたゲストへ
- サンキュ メッセージの入ったカードと新居案内を手渡しする/アルバムサイトに結婚式や二次会の写真をアップしてゲスト全員に公開する/プチギフトを配る
先輩花嫁の失敗談&成功談~直前・当日・お礼編~
- 多くのゲストと話をするために、ときには新郎新婦は個別に行動を
披露宴と違って、「新郎新婦が常に一緒にいなくても良い」というルールをふたりの中で決めておいた。おかげでそれぞれのゲストと会話を楽しむことができた。
- 披露宴と二次会の間がなんと15分!もっと余裕をみておけば…
披露宴がおして、同じ会場内での二次会が、披露宴終了から15分ぐらいで始まることに。いろいろ準備もしたかったので、もう少し余裕のある時間設定にすればよかった。
- 幹事さんが装花を徒歩で持ち運び。「タクシーを使って」のひと言があれば…
披露宴で使ったお花を二次会でも使用。でも意外に重い花を幹事さんが歩きで持って行ったと聞いて申し訳ない気持ちでいっぱいに。事前にタクシー代を渡すべきだった。
- 当日の急な思いつきが却下。もっとしっかり準備をしておけばよかった
披露宴のラストで流したエンディングのビデオを流したかったけれど、時間もなかったし、スクリーンの接続もできなかった。やはり事前の入念な準備が欠かせないと実感。


















