|
|
| 250万円未満 | 14% |
|---|---|
| 250〜300万円未満 | 9% |
| 300〜350万円未満 | 18% |
| 350〜400万円未満 | 17% |
| 400〜450万円未満 | 15% |
| 450万円以上 | 27% |
招待客人数、料理のランク、演出や衣裳などへのこだわりによって値段は変動するので、費用相場はあくまでも目安。
また、キリスト教式、神前式、人前式といった挙式スタイルによっても費用が異なる。
多くの会場ではパックプランを用意している。ただし、パックに含まれるアイテム内容や条件は会場によって異なるので、見積りを取るなどしてよく確認しておきたい。
| 60人未満 | 15% |
|---|---|
| 60〜70人未満 | 10% |
| 70〜80人未満 | 13% |
| 80〜90人未満 | 19% |
| 90〜100人未満 | 12% |
| 100人以上 | 30% |
招待客人数は、会場の広さや装花、料理、引出物など結婚費用の総額に大きく影響することを覚えておきたい。
親族、学生時代の恩師・友人、勤務先の上司・同僚など、招待客人数の内訳は、カップルごとに考え方が異なるよう。
| 1万4千円未満 | 20% |
|---|---|
| 1万4千円〜1万6千円未満 | 29% |
| 1万6千円〜1万8千円未満 | 18% |
| 1万8千円〜2万円未満 | 15% |
| 2万〜2万2千円未満 | 12% |
| 2万2千円以上 | 5% |
披露宴・披露パーティの食事形態はコース料理が人気で、フランス料理や折衷料理が最も多い。
料理の金額は、品数の差や使う食材の内容によって大きく異なる。
事前に試食してから選ぶなど、料理にこだわるカップルが増えており、総額は年々増加傾向にある。
※ウエディングケーキ、デザートビュッフェ、ウエルカムドリンク、シャンパンタワーなど飲食にかかったすべての費用を含む。

衣裳の組み合わせパターンは「ウエディングドレス+カラードレス」が最く、ウエディングドレスを着た人は97.7%、カラードレスを着た人は80.4%。白無垢や色打掛などの和装を着る人も。

タキシードが一番人気で、フロックコート、紋服(紋付き袴)などがその後に続く。総額は年々増加傾向にある。
シェービングのみ、直前時期の短期駆け込みエステなども可能だが、長期間かけてゆっくりと磨きをかけていく花嫁も増加中。
ブライダルエステ(花嫁エステ)の費用平均は、年々増加傾向にある。
ひとりが使用したブーケの数は2個が最も多い。
生花、造花、プリザーブドフラワーなど、花材の種類によっても値段は異なる。ブーケ使用後に押し花・ドライ加工をする人も。
| 9万円未満 | 18% |
|---|---|
| 9〜12万円未満 | 14% |
| 12〜15万円未満 | 9% |
| 15〜18万円未満 | 16% |
| 18〜21万円未満 | 14% |
| 21万円以上 | 29% |
新郎新婦の席、ゲストテーブル、エントランスや受付など花を飾る場所は多く、会場の広さ、花の種類、ボリュームなどによってかなり料金差が生じるアイテム。
挙式全体のコーディネートにこだわる人が増えていることに比例して、会場装花にこだわる人も増えている。
パックを利用する場合はだいたい料金に含まれているが、別料金でグレードアップすることも可能。
ペーパーアイテムは、会場に依頼して作成する場合と、自分たちで手作りする場合と両方ある。手配する部数やスケジュールを考慮しながら検討したい。
招待状の返信用の切手代や、プロに依頼した場合の筆耕代は上記平均には含まれないので別途想定しておこう。
最近では、招待客によって贈る中身を変える「贈り分け」をしている人が大半。親族と友人などの間柄、目上と目下などの年齢層、主賓と他などゲストの格などを基準に分けているよう。

会場での当日のスタジオ記念撮影や挙式・披露宴中のスナップ撮影はプロに依頼する傾向が強い。会場専属の業者に依頼する場合と、外部の業者に依頼する場合がある。 最近は挙式日とは別の日に「スタジオ・ロケーション撮影」する人が増えている。ヘアメイクリハを兼ねるカップルも。
ビデオ撮影を行った人は会場の専属業者に頼む場合が多いが、リーズナブルな会場外の業者に依頼するケースもある。