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結婚報告&親への挨拶あんしんマニュアル
気になるマナーOK&NG集
「親への挨拶」のマナーで間違いやすいポイントや、迷いやすいケースをピックアップ。○×方式で紹介するので、ゲーム感覚であなたの常識度をチェックして。
これってOK?それともNG?会話・ふるまいのマナーをチェック!
- 彼女の実家が遠かったため、先に彼の家に挨拶に出向いた
一般的にはまだ女性側に「もらわれる」意識があるので、距離に関係なく女性の家から先に挨拶に行くのが正しい順番。ただし、しきたりを気にしない親も増えているので、親の了解を取った上で順番を変えてもOK。
- 帰省を兼ねた挨拶では相手の家に泊まるべき
ホテルなどを利用する方がお互い気楽。ただ親が「泊まってほしい」という場合、社交辞令でないなら、多少抵抗があっても親を立てたいところ。気兼ねない関係なら喜んで好意に甘えてOK。
- 「堅苦しいのは困るから普段着で来て」と言われたので、スーツを着ないで行った
これは親の気持ちを尊重して従って問題ない。ただし、スーツでなくてもジャケットをはおる、着古した服ではなく新しめの服を選ぶなど、清潔でさわやかな服装にすることは当然心がけて。
- ごちそうになった料理の中に苦手なものがあったけど、無理して食べた
無理をして食べておいしいというのは、嘘をつくことになるのでかえって失礼。また今後一緒に食事することは何度となくあるはずなので、きちんと「実は苦手なんです」と伝えよう。
- 親がふたりの結婚に反対したら挨拶はしない方がいい
許しが得られないにしても、まずは「許してほしい」と挨拶に行くことが大事。その場で結論が出ないなら、その後、許しが得られるまで何度もふたりで足を運ぶ覚悟でのぞもう。頑張って!
- 親はすっかり了解済みなら、挨拶に行かなくていい
すでに顔なじみで結婚を了承されている場合、改まった挨拶は確かにしづらい。その場合は家を訪問した帰り際などに、「結婚を承諾してくれてありがとうございます。○○さんと幸せな家庭を築きます」と挨拶しよう。
- お腹に赤ちゃんがいることは、結婚の挨拶とは別の機会に報告する
いきなり結婚の話と子どもの話を一緒に切りだされると、親も対応に困ってしまう。事前に母親には報告して一緒に対応を考えるか、最初は結婚のお願いに行って、その後改めて子どもの話を報告するなど、段階を踏んで。
- 挨拶に行った時、相手の親を「お父さん」「お母さん」と呼んでいい
正式にはまだ他人なので気分を害したり、戸惑う親が多い。まずは「○○さんのお父様」「○○さんのお母様」と呼ぼう。親の方から「お父さんでいいよ」「堅苦しくしないでいいよ」などと言ってもらえるのを待とう。



















