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感謝の気持ちを表したい『結婚式のギフト』
2 ゲスト別に贈り分けて満足度アップ!『引出物・引菓子』
引出物は、性別、世代、ふたりとの関係などによって、数種類に分けて準備すると評価アップ。引菓子は引出物とのバランスや味のよさを基準に選んで。ゲストの立場に立って、喜ばれるものを選びたい。
ゲストも感激!引出物・引菓子の贈り分けの方法
ギフト選びのこだわり新常識!
贈り分け実施カップルは全体の7割
ゼクシィの調査によると、引出物を贈り分けたカップルは全体の約7割(※)。形式や慣習にこだわらず、ゲストのライフスタイルや好みに少しでも合うものを選ぶ傾向が強まっている。ただし、具体的な贈り分けの考え方はさまざま。性別、世代別、未婚と既婚、上司と友人、といった区別の仕方や、品物の選び方など、先輩の体験談も参考にしながら考えてみて。
※データ出典「ゼクシィ新生活準備調査2007」
男性は渋め、女性は上質がキーワード
性別で分ける
定番の食器類にする場合も、男性は渋めのデザインがお好み。お酒好きにはビアマグやグラスのセットもおすすめ。靴磨きセット、シューフィッターなど靴関連グッズも狙い目。女性はセンスの良いブランドものなどが喜ばれる。自分ではなかなか買わないシンプルな大皿やコスメグッズ、アクセサリーケースも人気。
親世代との価値観の違いに配慮して
世代で分ける
しきたりを大事にする年配ゲストには、刃物は「縁が切れる」、グラスは「仲が壊れる」とされ、嫌われることも。使いやすい食器やタオルは無難で安心。同世代ゲストには気軽に使える日用品を選んでも。おしゃれな文具やカップ、ナチュラル志向のアロマ系雑貨などもおすすめ。
単身者かファミリーかで贈り分け
家族構成で分ける
未婚のゲストは、複数客のカップなどのセットものを日常的に使う機会が少ないので、ペアものか単品ものがおすすめ。既婚者や家族なら、セットものもアリ。食器はすでに持っているものと組み合わせやすいシンプルなものや、来客用食器など、増えてもうれしいものを選びたい。
親族や上司などはご祝儀に見合う返礼を
ふたりとの関係性
親族や上司には、ご祝儀の金額の大きさや今後もお世話になることを考え、高級感のある質のいいものを選んでおきたい。同僚や友人には仕事や趣味、日常生活ですぐに役立つアイテムを選ぶと喜んでもらえそう。出張の多い人にはトラベル時計など、気の利いたセレクトを。
価格帯や内容で贈り分けしやすい!
カタログギフトが重宝
食器、電化製品、生活雑貨など、多数の掲載商品の中からゲスト本人がほしい商品を選んで注文できるのがカタログギフト。遠方からのゲストにとっては荷物にならず便利。カタログの価格帯を分けた贈り分けが可能で、お食事券や温泉の宿泊券など体験型ギフトもある。
ギフト贈り分けのヒント★先輩の生声集
友人には自分の好きなブランド品を- 友人にはブランド品をあげました。男性は靴磨きセットかマグカップセット、女性はカップ&ソーサーセット。目上の方には熨斗紙を付けたカタログギフトに。
家族でかぶらないよう3種類用意- 引菓子としてバームクーヘン、うどんセット、せんべいセットの3種類用意して、家族できてくれた人が同じものを受け取らないよう配慮しました。
実用性を重視して5種類に贈り分け- 日常使いしてもらいたくて、彼の親族は大皿、私の親族はすり鉢と調味料、独身男性はラーメン鍋、独身女性はジュエリーケース、既婚者はペアグラスにしました!
親の意見を尊重し「形に残るもの」を- 「カタログより品物を」という親の意見をふまえ、親戚はタンブラーにした。友人と上司はカタログギフト。「形に残る」点にこだわってアルバム型のものを選びました。
何冊も見比べ納得のカタログをセレクト- カタログは何冊も見比べてジャンル豊富なものに。予算オーバーだったけど「これ、あの時のカタログで選んだものよ!」と式後に何人かに言われ、うれしかった。
ラッピングは現物確認が必要!- ラッピングや熨斗紙の現物を事前に確認できず、当日初めて見たら、正直、あまり素敵じゃなかった。。。確認できるものにしておけばよかったです!
独身男性は食べやすい個包装タイプに- 引菓子は洋菓子にしましたが、独身男性はケーキをわざわざ切って食べるのが面倒かなと思い、個別包装のクッキーを選ぶ配慮をしました。



















