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ブーケの種類と会場装花
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ドレスや会場を引き立てるブーケや会場装花を準備する前に知っておきたい情報をお届け!
輸入などもあり、一年中さまざまな花材が手に入るが、旬の花材を使うほど割安で、コンディションも良い。季節の花を覚えておけば、アレンジの幅も広がりそう。
ゲストに“ようこそ”の気持ちをこめて、会場を花で飾り、ふたりらしく演出するのもおもてなしのひとつ。会場装花でパーティの印象も決まるので、どんな場所に飾るか検討しよう
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エントランス
最初にゲストの目にとまる入口は大事!
パーティの始まりを告げる会場入口やウエルカムボードの装花でゲストを心地よくお迎え。
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受付まわり
入口と同じく視線が集まる受付も飾って
芳名帳を書くときなど受付のテーブルまわりもゲストの目にとまるので気を抜かないで。
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チェアフラワー
会場内の椅子にも花を飾れば華やか
背もたれなどにワンポイント、コサージュのような花を添えれば、会場全体が華やかに!
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フラワーアーチ
ガーデンでの挙式やパーティにグー
会場の入口や祭壇などに置く、花で飾ったアーチ。テーマカラーで統一するとおしゃれ。
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卓上装花
お持ち帰りOKのアレンジが人気!
ゲストテーブルに飾る花を人数分作り、持ち帰ってもらうのも、おもてなしのひとつ。
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メインテーブル
注目が集まるのがふたりのテーブル
新郎新婦のテーブルを花で飾るのも欠かせない会場装花。テーマカラーやブーケと統一を。
結婚式の思い出としてブーケを残しておきたいという人は多い。挙式後、押し花やドライ加工したり、特殊加工した花材を使ってそのまま保存したり…。新居のインテリアにもなるのでステキ
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押し花ブーケ
挙式当日に使ったブーケを押し花にして額に入れ、飾ろう
花の色や形をそのままに押し花にし、額に入れて残す保存方法。挙式後、ショップにブーケを渡せば1〜2カ月後には完成。親へプレゼントする花嫁も多いとか。
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ドライ加工ブーケ
真空状態でキープすれば立体的な形でブーケを残せる
ガラスの容器に使用後のブーケを収め、中を真空に。ブーケを立体的で色鮮やかに保てる。容器の大きさによるが、加工料は1万〜3万円くらい。1カ月ほどで完成。
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アートフラワー
アートなら保存性は高く色も形もアレンジは自由自在
造花のこと。造花でブーケを作れば、保存もできるうえ、挙式・パーティの間にしおれる心配もない。最近は布などを使った造花ブーケも細工が細かく、生花と見間違えるほど。
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ブリザードフラワー
特殊加工を施した花材なら長期保存できるブーケを作れる
長い間みずみずしさと色合いを保てる、加工を施した花材で作ったブーケのこと。現在、花材はバラとなるが、色や形は豊富。装花に使えば持ち帰ってもらっても長持ち!
ブーケだけでなく、お花はドレスを彩る大事なアイテム。ヘッドドレスやアクセサリー、新郎衣裳のアクセントとしても活躍するので、好みのものを取り入れてみて!
●新郎のブートニア
新郎の胸にさす花のこと。ブーケとお揃いの花材が◎
男性が求婚の際に渡した花束から女性が1輪抜き、OKなら襟元にさすという言い伝えに由来。ブーケと同花材にするのが一般的。料金はブーケに含む場合が多い。
●ヘッド用のパーツ
1輪ずつのパーツで用意すればバランスを見ながら飾れてグー
しおれないように、湿らせたティッシュを巻き、その上からフラワーテープで留めたヘア用のパーツがこれ。美容師さんではなくお花屋さんに、ブーケと一緒にオーダーしよう。
●ヘッドのリース
お姫さま気分を満喫できるプリティなヘア用の花リース
ドレスのイメージやブーケに合う花材を選び、ヘアにリースを飾ればインパクトは大。小花やグリーンでまとめるとキュートなイメージ、アイビー+バラなどならフェミニン。全体のバランスが大切なのでヘアメイクさんと花屋さんの両方に相談を!
●チョーカー&リースレット
アクセサリーの代わりに胸元や腕を華やかに彩る
チョーカーやブレスを生花で作れば、ブーケを持たなくても華やか。お色直しにもおすすめの個性的な演出アイデア! また、ドレス自体にお花を飾るのも一案。
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