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[演出]
スタッフお願いマニュアル (余興・スピーチをお願いする人編)
結婚式でお世話になるスタッフには、気持ちよく協力してもらいたいもの。ところが、忙しさにまぎれて、司会や受付などをお願いする人たちへの心配りが抜けてしまうことも。友達だからと甘えていないで、やることはきちんとやっておこう。

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伝えておくこと
順番と持ち時間

主賓として挨拶をしてもらうのか、乾杯の音頭を兼ねてひと言いただくのか、歓談の途中でしてもらうのかなど。持ち時間は実際より短めに言うのが正解。
話のテーマ・余興の内容

「学生時代にあったあのできごとをテーマに」とか「だれだれの歌をギターの演奏付きで」など具体的に例を提案したほうが、相手もやりやすい。
ほかの人がすること

余興の内容が重なったり、ひとりだけ浮いたりしないように、ほかの人に頼んでいる内容を伝えて。
披露宴の形式人数

顔ぶれ、披露宴の趣向など。くだけたパーティと、堅い披露宴では、スピーチの内容だって変わってくる。
会場で借りられるもの

余興に必要なもので、会場から借りられるものは何か、持ち込んでもらうものは何か確認。
用意するもの・渡しておくもの
スピーチ依頼のメッセージ
スピーチをお願いする人には口頭で伝えるだけではなく、改まってお願いの手紙を。
余興に必要なもの

歌ってもらうカラオケはふたりが用意するなど、必要に応じて。
お礼の方法
お礼

主賓や乾杯の音頭をとってもらう人には、会場と自宅までの距離に応じて5000円もしくは1万円程度のお車代を。それ以外の人は、スピーチや余興をしてもらっているシーンの写真を送ったり、ハネムーンのお土産をほかの友人よりグレードアップ。
そのほか
余興に必要なもので、重いもの、かさ張るものをタクシーで持ち込んでもらったら、そのタクシー代を負担。また、材料費などがかかったら、それもふたりが負担しよう。