>  結婚準備完ぺキマニュアル  >  父母への手紙文例集  >  トップページ
 
[演出]
父母への手紙文例集 (1p/3p)
「お父さん、お母さん、今までありがとう」…。披露宴で読む手紙っていざ、書こうと思っても照れもあって、悩んでしまう。思いをきちんと伝えるには、美辞麗句は不要。子供の頃の素直な気持ちになって、感謝の気持ちを手紙に託してみよう。
  招待状・ペーパーアイテムを探す
 
手紙の基本構成と文例

挨拶
  披露宴で読む手紙も普通の手紙と一緒。「お元気ですか?」に代わる言葉として、まずは両親への呼び掛けの言葉を述べ、挨拶をしよう。
 
お父さん、お母さん。今日までの26年間、本当にお世話になりました。
導入
  いきなりエピソードを語ってもいいけど、どんな話をするのか簡単に説明を入れると聞くほうも心の準備ができる。
 
小さい頃からわがままばかりの私でしたね。だけど、お父さんとお母さんはいつも私のことをかわいがってくれました。嫁ぐ日を前にすると、楽しかったいろんなことが次々に浮かんできます。
父へのエピソード
  嫁ぐ娘に一番感慨深い思いを抱いているのはきっとお父さん。小さい頃の思い出、大人になってからケンカしたこと、ひそかに感謝していることなど、一番心に残っているエピソードを紹介して。
 
私は走るのがすごく遅くて、運動会が苦手でした。学生時代に陸上部だったお父さんはとっても情けなく思ったことでしょう。前の日に、アレコレとアドバイスをしてもらったのに、やっぱり遅くて…。その時、お父さんが一緒に観客席の後ろを走ってくれたのが忘れられません。あの時はすごく恥ずかしかったけど、応援してくれて本当にありがとう。
母へのエピソード
  日頃から話はたくさんしていても、お礼の言葉など口に出したことは今までないのでは?今日だからこそ言っておきたいことは何かよく考えて書こう。父と母の順番は逆になってもOK。
お母さん、小学校に入るまで毎晩絵本を読んでくれましたね。「またこれ?」と困った顔をしながらも、同じ絵本を何度も何度も。本屋さんで絵本を見るたび、優しかったお母さんの声を思い出します。
新生活への決意
  これまでのことだけでなく、これからのふたりについてもぜひ一言を。新しい生活をふたりで協力してつくっていくことをはっきり宣言したい。ふたりが結婚してよかったと思ってもらえるようなメッセージになればベスト。
こんな大事にしてくれたお父さん、お母さんにろくろく親孝行もしなくてごめんなさい。今日からは隆さんと仲良く笑いの声が絶えない家庭を築いていこうと思っています。私たちが幸せになることは、お父さん、お母さんへの一番の親孝行かな、なんて勝手に考えています。
お礼&しめくくりの言葉
  披露宴を迎えるまで、いろんなお世話になったはず。今日まで育ててもらったこととともに感謝の気持ちを。新郎の両親へも、お礼と「これからよろしく」という挨拶をしたり、列席者への謝辞を加えてもよい。
どうかいつまでも健康で長生きして私たちを見守っていてください。今日は本当にありがとうございました。