>  結婚準備完ペキマニュアル  >  ドレス・和装・メンズ衣装の基礎知識  >  衣装パターンと基本用語
step3 挙式6ヵ月〜3ヵ月前 ドレス・エステ・ヘアメイク・ブーケを探そう! ドレス・和装・メンズ衣装の基礎知識
ドレスの入手方法とスケジュール|衣装パターンと基本用語|ショップに行く前にココをCheck!


衣装パターンと小物の種類
ドレス・和装のスタイルから小物を徹底解剖!メンズ衣装との相性もしっかりチェックしてベストカップルを目指そう!
ドレス編和装編メンズ編
ドレス編
シルエットの種類やコーディネートに必要な基本アイテムなど、まずはドレスや小物選びのポイントからマスター。自分の体型も意識しながら、ベストドレスを見つけてね!
ワンポイントアドバイス
ウエディングドレス
自分に似合うドレスを探すには、可愛く、大人っぽくなど、まずはなりたい花嫁像をイメージ。また、種類(シルエット)によって、体型カバーもできるので、イラストの隣の表を参考に、自分にどれが合うか検討を。さらに会場の広さや雰囲気も考慮して選べば大成功。
●プリンセスライン
プリンセスライン
背が高い
太め
背が低い
細め
ウエストに切り替えがあり、スカートにふわっとしたボリュームがあるのが特徴。可愛らしさや華やかさはバツグンで、比較的誰にでも似合いやすいと人気
●Aライン
Aライン
背が高い
太め
背が低い
細め
Aの文字を模した裾がなだらかに広がるシンプルなタイプ。ハイウエストなため、脚長効果も期待できる。マルチに体型カバーができるのも魅力

●スレンダーライン
スレンダーライン
背が高い
太め
背が低い
細め
ボディラインに沿ったボックス調の縦に長いシルエットが特徴。背が高くスラリとした人にぴったり。大人っぽい印象を与え、ノーブルな雰囲気に
●マーメイドライン
マーメイドライン
背が高い
太め
背が低い
細め
人魚のように、膝下から裾に向かって広がりのあるラインが特徴で、ボディにフィット。背が低めの人でも、裾を引きずるデザインなら似合う
カラードレス
顔映りが良い、肌の色に映えるなど、まずは自分に似合う色を知ることが大切。会場の内装や装花との相性も考えながら選べば◎。ブーケとの色合せも忘れずに
ドレス編和装編メンズ編
和装編
日本に生まれたからには一度は着てみたい憧れの花嫁衣裳。どうせなら和装に関する知識も覚えて、美しく着こなしたい。着てほしいと願う親も多く、最近改めて注目を浴びているよ

ワンポイントアドバイス
着慣れない着物は、ドレス以上に何を基準に選べばいいのか迷うところ。織りや染め、箔使いや刺しゅう、色柄と選ぶ際のポイントはいろいろあるが、はおってみて自分の顔に映えるものを選ぶのが一番。また、和装はほぼレンタルで手配。肌着以外の小物も一式含まれる場合が多い。
●白無垢
白無垢 打掛から掛下かけした(打掛の下に着る着物)、帯などまですべてを白で揃えた和装のこと。格調高い式服として、神前式挙式に着るのが一般的
●色打掛
色打掛 白以外の色を用いたのが色打掛。お色直しはもとより、正式な式服なため挙式もOK。最近はオーガンジー素材など種類も急増
●引き振袖
引き振袖 お引きずりなどとも呼ばれる裾を引いた振袖のこと。なかでも武家の婚礼衣裳に用いられていた黒引き振袖はリバイバル人気!
ドレス編和装編メンズ編
メンズ編
ベストカップルを目指すなら、彼とのコーディネートは不可欠。最近は、色やデザイン、素材などメンズ衣裳の種類も増えおしゃれな花婿も急増。まずはどんな種類があるのかチェック
●フロックコート
背が高い人に合い
格調高い雰囲気に
フロックコート 昼夜兼用できるフロックコートが最近の主流。膝丈ほどの長い上着が特徴で、重厚感や存在感を演出できると人気。挙式はもちろん、華やかなバンケットに向く。
●モーニングコート
格式高い会場に
ふさわしい正装
モーニングコート フォーマルのルール(ドレスコード)上は昼間〜日没の正礼装。山型に切れ込んだ上着に縞のパンツを合わせるのが特徴。ノーブルな挙式に向いている。
●テールコート
夜の正礼装で
背が低い人に◎
テールコート もっとも格が高いとされる夜の礼装。上着の裾が燕の尻尾のように分かれているのが特徴。燕尾服とも呼ばれる。前身頃の丈が短く脚長に見せる効果がある。
●タキシード
夜の礼装として
もっとも一般的
タキシード 正式には黒の蝶タイを着用するが結婚式では比較的自由。カマーバンドかベストを合わせるのが一般的。最近は上着の丈がやや長いロングタキシードが人気。


結婚完ペキマニュアルトップへ