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海外挙式/海外ウエディングQ&A-準備・挙式-


準備・挙式-海外挙式/海外ウエディングQ&A-


準備・挙式のこと お金のこと 同行者のこと ドレス・ヘアメイク・写真などビューティのこと 帰国後、パーティ、その他のこと

準備・挙式のこと

Q いつから準備をすれば大丈夫?
A 1年くらい前から準備をスタート。挙式地、式場、出発日を6カ月前には明確にして申し込む、これがベター。ただし、人気のある教会や6月、10月などの人気月、現地のベストシーズンを希望するなら、1年前くらいに申し込みを済ませるとより確実だ。逆に、挙式3カ月前でも、会場さえあいていれば旅行の手配は間に合うのでまずは手配会社に相談を。

Q 海外ウエディングの挙式スタイルってどんなタイプがあるの?
A 海外ウエディングのスタイルは、実にバラエティ豊か。日本でも希望者が多い教会挙式ひとつをとっても、ガーデン挙式、大聖堂での厳粛な挙式、海の見える教会でなど、選択肢はたくさん。ほかにも、キャラクターに祝福してもらえるテーマパークでの式や、現地の慣習にのっとった民族衣装を着ての挙式、そして、日本の戸籍に残るお城や宮殿でのフォーマルウエディングetc.。同行者の有無も考えたうえで、希望のスタイルを選んで!

Q 挙式時間は選べるみたいだけど、何時ごろがおすすめ?
A ヘアメイクから挙式開始まで、およそ4時間はかかるため、まずは支度の時間を考えて挙式時間を選びたい。そうすれば、列席者にもゆっくり準備をしてもらえるよね。また、挙式後にパーティや会食をする場合、ランチなら式は11時頃に開始するよう設定すれば、全員での移動もスムーズ。さらに、夕陽がきれいなど、ベストビューの時間帯で式を挙げたいならそれも考慮して。いずれにしても、挙式時間を選びたいなら、人気の教会はとくに早めに予約を入れることを心がけて。

Q 挙式内容の打ち合わせが前日なんだけど大丈夫?
A 不安なことがあれば、前もって日本で手配会社に確認をとっておけば安心。しかも前日の打ち合わせは挙式の流れ〜時間などの最終的なスケジュール確認が主で、挙式直前にはリハーサルもするので心配ご無用。もちろん、現地スタッフには日本語OKな人がほぼいるはずなので、質問があれば気軽に投げかけて。

Q フラワーシャワーやライスシャワーはできるの?
A ハワイを例にとると、フラワーシャワーはOKだけど、ライスシャワーはできない。ただし、挙式をする会場によっても条件は異なってくるので、事前に手配会社に確認し、できる挙式会場を紹介してもらうといいかも。

Q ふたりだけの式のときは、バージンロードは誰と歩くの?
A ふたりきりの挙式の場合は、日本の披露宴のように、花婿とふたりで入場するのがスタンダード。希望をすれば、コーディネーターやスタッフのひとりが、父親役としてバージンロードをエスコートしてくれる場合もあるので、手配会社のスタッフに相談してみて。

Q 現地に着いてから、教会の下見ってできる?
A 残念ながら、下見ができる教会は少ないのが現実。でも諦める前に、下見が可能かどうか、手配会社に聞いてみるべき。もしNGだったとしても、個人で教会へ行く時間をとれれば、外観だけならほぼ見ることができる。

Q 挙式中は外国語?日本語は通じるのかな?
A 宣誓や牧師さまとの話など、挙式の言葉は現地語が基本。ただし、たいてい日本語ができるスタッフが挙式に参列し、牧師さまの言葉をその場で訳したり、ジェスチャーで示したりしてくれるので、深刻になる必要はなし。なかには日本語に堪能な牧師さまもいるよ。

Q リハーサルではどんなことをするの?
A 入場の際の歩き方にはじまるひととおりの流れを、順を追いながら簡単にやってみるのがリハーサル。式の直前に、約10〜15分間くらいで行うのが一般的だ。牧師さまの中には、挙式のなかで話してくれる内容を、日本語に訳して事前に教えてくれるケースもある。

Q 挙式前に入籍はしておくべき?
A 挙式をする会場によっても答えはさまざまなので、自分たちが式を挙げる予定の会場では結婚受理書や戸籍謄本が必要なのか、日本であらかじめ手配会社に確認しておけば安心。

Q リーガル(フォーマル)ウエディングってナニ?
A リーガル(フォーマル)ウエディングとは、現地の民法に従って現地のカップルと同じ方法で手続きを行う婚姻式のこと。婚姻の記録は、結婚式を執り行った役所に永久に保存され、日本の国籍には「○○方式により婚姻」という記録が残るのだ。独身であることが条件で、何通かの書類の準備が必要になるため、挙式用書類の作成が完了するまでの時間も考慮して、挙式日を設定することが大切。

Q 介添え人ってついてくれるの?
A 挙式のプランのなかに「介添え人」、「アテンダー」、「ブライダルコーディネーター」などと記されている場合は、花嫁の世話をするスタッフが挙式に付き添ってくれる。ただ、「日本語ガイド」とある場合は、花嫁の介添えまでをしてくれるかどうか、確認しておいて。また、たとえ介添え人がついていたとしても、挙式の間だけというケースもあるので、ドレスの着替えなどは、自分でできるよう、練習しておくのがおすすめ!

Q 挙式後に現地でパーティはできる?
A 手配会社に頼んでおけば、レストランを紹介してくれるのはもちろん、特別メニューやケーキ、バンド演奏などまで手配してくれることも。言葉の問題がクリアできるなら、日本で現地のレストランに直接予約を入れることもできる。ただ、ドレスを着たままパーティをしたいなら、ドレスでの入店がOKがどうか、事前に確認しておくことを忘れずに。
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