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| 海外ウェディングQ&A |
| 海外ウェディングにまつわるポイントをQ&A形式でアドバイスしよう。 |
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挙式まわり編
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| Q. | 海外ウエディングの挙式スタイルってどんなタイプがあるの? | |
| A. | 海外ウエディングのスタイルは、実にバラエティ豊か。日本でも希望者が多い教会挙式ひとつをとっても、ガーデン挙式、大聖堂での厳粛な挙式、海の見える教会でなど、選択肢はたくさん。ほかにも、キャラクターに祝福してもらえるテーマパークでの式や、現地の慣習にのっとった民族衣装を着ての挙式、そして、日本の戸籍に残るお城や宮殿でのフォーマルウエディングetc.。同行者の有無も考えたうえで、希望のスタイルを選んで! |
| Q. | フラワーシャワーやライスシャワーはできるの? | |
| A. | ハワイを例にとると、フラワーシャワーはOKだけど、ライスシャワーはできない。ただし、挙式をする会場によっても条件は異なってくるので、事前に手配会社に確認し、できる挙式会場を紹介してもらうといいかも。 |
| Q. | ふたりだけの式のときは、バージンロードは誰と歩くの? | |
| A. | ふたりきりの挙式の場合は、日本の披露宴のように、花婿とふたりで入場するのがスタンダード。希望をすれば、コーディネーターやスタッフのひとりが、父親役としてバージンロードをエスコートしてくれる場合もあるので、手配会社のスタッフに相談してみて。 |
| Q. | 現地に着いてから、教会の下見ってできる? | |
| A. | 残念ながら、下見ができる教会は少ないのが現実。でも諦める前に、下見が可能かどうか、手配会社に聞いてみるべき。もしNGだったとしても、個人で教会へ行く時間をとれれば、外観だけならほぼ見ることができる。 |
| Q. | 挙式中は外国語?日本語は通じるのかな? | |
| A. | 宣誓や牧師さまとの話など、挙式の言葉は現地語が基本。ただし、たいてい日本語ができるスタッフが挙式に参列し、牧師さまの言葉をその場で訳したり、ジェスチャーで示したりしてくれるので、深刻になる必要はなし。なかには日本語に堪能な牧師さまもいるよ。 |
| Q. | リハーサルではどんなことをするの? | |
| A. | 入場の際の歩き方にはじまるひととおりの流れを、順を追いながら簡単にやってみるのがリハーサル。式の直前に、約10〜15分間くらいで行うのが一般的だ。牧師さまの中には、挙式のなかで話してくれる内容を、日本語に訳して事前に教えてくれるケースもある。 |
| Q. | 挙式前に入籍はしておくべき? | |
| A. | 挙式をする会場によっても答えはさまざまなので、自分たちが式を挙げる予定の会場では結婚受理所戸籍謄本やが必要なのか、日本であらかじめ手配会社に確認しておけば安心。 |
| Q. | リーガル(フォーマル)ウエディングってナニ? | |
| A. | リーガル(フォーマル)ウエディングとは、現地の民法に従って現地のカップルと同じ方法で手続きを行う婚姻式のこと。婚姻の記録は、結婚式を執り行った役所に永久に保存され、日本の国籍には「○○方式により婚姻」という記録が残るのだ。独身であることが条件で、何通かの書類の準備が必要になるため、挙式用書類の作成が完了するまでの時間も考慮して、挙式日を設定することが大切。 |
| Q. | 介添え人ってついてくれるの? | |
| A. | 挙式のプランのなかに「介添え人」、「アテンダー」、「ブライダルコーディネーター」などと記されている場合は、花嫁の世話をするスタッフが挙式に付き添ってくれる。ただ、「日本語ガイド」とある場合は、花嫁の介添えまでをしてくれるかどうか、確認しておいて。また、たとえ介添え人がついていたとしても、挙式の間だけというケースもあるので、ドレスの着替えなどは、自分でできるよう、練習しておくのがおすすめ! |