●挙式スタイル 荘厳な教会から リゾート地まで 歴史ある教会での荘厳な挙式から、リゾート気分を満喫できるアウトドアの挙式までオーストラリアやニュージーランドでの挙式スタイルはそれは多彩。かつて英国領だった両国には、その時代に建てられたクラシックな教会も多く、特にシドニーやメルボルン、クライストチャーチには築100年以上という教会も珍しくない。1000人以上収容できる大聖堂などもあり、ヨーロッパにいるような雰囲気での挙式も可能だ。自然に囲まれたこぢんまりしたチャペル、静かな町にひっそり立つ教会なども人気。 またリゾート地としての顔を持つ両国では、アイランドリゾートのチャペル、サザンアルプスや湖に囲まれた教会など、素晴らしい大自然をバックにした挙式もできる。珍しいところではワイナリーや旧議事堂なども結婚式の舞台に。 |
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●リーガル 戸籍に記載が残る リーガル挙式も可能 オーストラリアでもニュージーランドでも、日本の戸籍に挙式した地名を残せるリーガルウエディングは可能。ただし、手配する会社によってリーガル挙式ができる会場は違うし、同じ教会でもできる会社とできない会社があったりもするので、希望する人は事前に調べておこう。また、必要な法的書類を揃えたりなど、準備に時間がかかるので、余裕を持って申し込むこと。 |
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●パーティ 緑豊かなガーデンや 一軒家でのパーティも 挙式後に同行者なども交えて行うパーティやふたりだけのディナーは大切な記念イベント。挙式会場を選ぶのと同じくらい力を入れたい。パーティスタイルは豊富で、ガーデンパーティ、一軒家を借り切ってのくつろいだパーティなど海外ならではのプランも。自然豊かな両国では素材も新鮮で、フレンチ、イタリアン、エスニックなどさまざまな料理を味わうことができる。 |
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●衣裳 現地でのレンタルも豊富 日本で試着&予約もOK 人気のエリアだけあって、ドレスショップも充実。日本人サイズを意識し、最新流行のものも含め数百着ものドレスを揃えているところも。オーストラリアならシドニー、ケアンズ、ゴールドコースト、ハミルトン島、ニュージーランドならクライストチャーチなどの主要都市ではドレスを借りるのにはほとんど問題はないだろう。日本人スタッフや日本語を話せるスタッフが常駐しているショップも多い。現地で前日に選ぶより、事前にじっくり選びたい人には、日本で試着をし、同じドレスを現地で予約というシステムがおすすめ。 |
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●ヘアメイク 慣れたスタッフが多く 国内とほぼ同じ感覚で 都市にもよるけれど、オーストラリアには日本人のヘアメイクスタッフが比較的多い。ニュージーランドも日本人または日本語OKのスタッフが大半なので、あまり心配する必要はない。万が一日本語が通じないスタッフが担当になっても、通訳してくれる人がつくのが普通なので、コミュニケーションがとれずにイメージと違ってしまった、ということもまずない。日本人の挙式が多いので日本人好みのナチュラルメイクをよく心得ていてくれるけど、イメージがきちんと伝わるよう、雑誌などの切り抜きはやはり持参したい。 |
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●写真、ビデオ フォトツアーなどで 思い出に残るアルバムを どの手配会社でも、写真、ビデオ撮影ともに経験をつんだ現地のプロカメラマンをたくさん抱えているので、安心してお任せできる。またビーチで、ガーデンで、観光名所や歴史的建造物の前でなど、その土地ならではの風景でふたりの写真を撮ってもらえるフォトツアーもぜひ申し込んでみたい。ヘリコプターやボートなどで移動しながら撮影するという豪快なフォトツアーも。 写真撮影をプロに頼んだ場合はアルバムまでセットになっていることが多い。ベストショットをセレクトして編集してくれるので後がラク。 |